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ホームサーバのお勧めジェラート。
黒胡麻のジェラートらしいんだが。
比較に出されたのが、クリミアだ。
アレと同等か超える?
マジで言ってんかぁ?
なら、食べてやろうじゃないか!
って、口に入れたらさぁ、納得。
え?
いや、そのな。
同系統の美味さ、てぇ、訳ではない。
クリミアには、クリミアの、旨さが。
だが、同一てぇ言って良い美味さが。
これ、凄いのな。
同じ氷菓子ではあるが、ソフトクリームとジェラートとでは、系統が全く異なる。
だが、旨味てぇんのかねぇ。
どちらも負けてない。
ココで思い出したのが、ある漫画のエピソードだ。
フグの白子てぇのがある。
コヤツを食いそびれ、海外赴任となる人へ、代わりとなる食べ物を。
同系統のタラの白子では、美味いは美味いが、同じ土俵には。
だから、同じ内臓で、脳を。
全く違う部位であり、違う生き物の内臓だが、これが同じ土俵へ上がれる美味さを。
そう。
同等の美味さだが、全く違う物。
コレに、当て嵌まるだろうか?
正直、クリミアに並ぶ氷菓子はない。
そう思っていた俺にとっては、衝撃的な味だったよ。
さて、昼食も終えたコトだし、どうするかね?
サーシャムを再び行う気にはなれない。
あのカメとの激闘は、それなりに堪えた。
昼から入ると、お代わりではないが、また何かヤラされそうだ。
正直、海の敵は面倒なので、お腹一杯なのでな。
明日になれば、浮遊大陸へと上陸らしいし。
今入っても、明日扱いになっていて、浮遊大陸ならば良い。
だが、明日扱いになってなかったら?
だから、サーシャムはプレイしない。
っと、なるとだ。
アーマードは、筋肉痛ギリギリな状態な訳で。
騎乗したら筋肉痛待ったなし、ってなぁ。
だから、アーマードへの騎乗は無しだな。
だが、町へ出るのは、禁じられてるしなぁ。
ん?
待てよ?
「エージェントが日本へ侵入すんのって、水際で防がれてんだよな?」
『まぁ、一応は』
「なら、町へ一人で」
『なりません!』
はい?
エラいキツく言われたんだが、はて?
『既に日本へ潜伏しているエージェントも、多数存在します。
日本人にて金銭で雇われた輩も。
在日外国人においても、金銭にて雇われている者も居ますから。
決して、今の状態が安全な訳では無いのです』
なんと、まぁ。
だがなぁ。
「そんな不逞な輩ならば、捕えてしまえば良いんじゃね?」
そう告げたらな。
『相手は雇われただけの状態です。
何も悪さはしておりません。
潜在的な危険が有るからと、捕えるコトは不可能ですね』
ふぅ。
難儀なコトだ。
仕方ない。
テレビを見るか、ネットか。
映画でも?
どうするか、ねぇ。
今回書いたジェラートは、東所沢にあるお店に実在します。
以下の店ですが、無断記載なので、クレーム来たら消します。
〉GELATO CREPE by COTORIDO
お店の人に確認したら大丈夫って言われました。
だから、愛媛ミカンのジェラートを食べて来ました。




