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0095

ホームサーバのお勧めジェラート。

黒胡麻のジェラートらしいんだが。

比較に出されたのが、クリミアだ。


アレと同等か超える?

マジで言ってんかぁ?


なら、食べてやろうじゃないか!

って、口に入れたらさぁ、納得。


え?

いや、そのな。


同系統の美味さ、てぇ、訳ではない。

クリミアには、クリミアの、旨さが。

だが、同一てぇ言って良い美味さが。


これ、凄いのな。

同じ氷菓子ではあるが、ソフトクリームとジェラートとでは、系統が全く異なる。

だが、旨味てぇんのかねぇ。


どちらも負けてない。


ココで思い出したのが、ある漫画のエピソードだ。


フグの白子てぇのがある。

コヤツを食いそびれ、海外赴任となる人へ、代わりとなる食べ物を。


同系統のタラの白子では、美味いは美味いが、同じ土俵には。

だから、同じ内臓で、脳を。

全く違う部位であり、違う生き物の内臓だが、これが同じ土俵へ上がれる美味さを。


そう。

同等の美味さだが、全く違う物。

コレに、当て嵌まるだろうか?


正直、クリミアに並ぶ氷菓子はない。

そう思っていた俺にとっては、衝撃的な味だったよ。


さて、昼食も終えたコトだし、どうするかね?


サーシャムを再び行う気にはなれない。

あのカメとの激闘は、それなりに堪えた。

昼から入ると、お代わりではないが、また何かヤラされそうだ。


正直、海の敵は面倒なので、お腹一杯なのでな。

明日になれば、浮遊大陸へと上陸らしいし。


今入っても、明日扱いになっていて、浮遊大陸ならば良い。

だが、明日扱いになってなかったら?

だから、サーシャムはプレイしない。


っと、なるとだ。

アーマードは、筋肉痛ギリギリな状態な訳で。

騎乗したら筋肉痛待ったなし、ってなぁ。


だから、アーマードへの騎乗は無しだな。

だが、町へ出るのは、禁じられてるしなぁ。


ん?

待てよ?


「エージェントが日本へ侵入すんのって、水際で防がれてんだよな?」

『まぁ、一応は』

「なら、町へ一人で」

『なりません!』


はい?

エラいキツく言われたんだが、はて?


『既に日本へ潜伏しているエージェントも、多数存在します。


 日本人にて金銭で雇われた輩も。

 在日外国人においても、金銭にて雇われている者も居ますから。


 決して、今の状態が安全な訳では無いのです』


なんと、まぁ。

だがなぁ。


「そんな不逞な輩ならば、捕えてしまえば良いんじゃね?」

そう告げたらな。


『相手は雇われただけの状態です。

 何も悪さはしておりません。

 潜在的な危険が有るからと、捕えるコトは不可能ですね』


ふぅ。

難儀なコトだ。

仕方ない。

テレビを見るか、ネットか。

映画でも?

どうするか、ねぇ。

今回書いたジェラートは、東所沢にあるお店に実在します。

以下の店ですが、無断記載なので、クレーム来たら消します。

 〉GELATO CREPE by COTORIDO


お店の人に確認したら大丈夫って言われました。

だから、愛媛ミカンのジェラートを食べて来ました。


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