表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

13/147

♥ 城内 9 / 地下 / 信仰神の祝福 1


──*──*──*── 地下


鼓綴里惠美

「 ──いったぁ〜〜〜〜くない??

  …………えっ??

  なんで??

  いしだたみゆかくずれてらっしたはずなのに……。

  んでない??

  きて…るの?? 」


 わたしわたしなにきたのかからない。


 ただ……、いまわたしかっているのは、わたしりょう── ゆう ──のこうあわひかっていることぐらいで──。


鼓綴里惠美

「 ──いや、ってか、なんひかってるの??

  あたし、どうなっちゃったの?! 」


 わたしぶんりょうこうをマジマジとた。


 あわひかっているこうにはほうじんみたいなのがかびがっていて──。


鼓綴里惠美

ほうじん……なんなのこれって── 」


『 ──〈 しんこうしんタココミエット 〉やらからさずかったしゅくふくとやらではないのか? 』


鼓綴里惠美

「 ──へ?? 」


 いきなりわたしみぎうえあたりかられないっていうか、はじめてこえってた。


 いや、だれ??


 わたしがいだれかがるの??


鼓綴里惠美

だれ…なの?? 」


しんがいだな。

  ワタシはの〈 〉だ。

  “ しきがみげん ”をわすれたか? 』


鼓綴里惠美

しきがみげん…??

  えっ…えっ……え〜〜〜と……めんなさい。

  どういうこと…かな?? 」


玄武

『 ワタシはためる。

  はワタシをしたおやだ。

  みのおやるのは、であるワタシのだ 』


鼓綴里惠美

「 えぇと……みのおやってことは………………あっ!?

  しかして、あたしガラゲーフューチャーフォン使つかってたときに【 しょうせつでいこう! 】にとう稿こうしてたさくひんおにチートキャラのげん?!

  マ…マジなの?? 」


玄武

ほんとうだ。

  は1ではない。

  これからはワタシとセロフィートにたよればいい 』


鼓綴里惠美

「 セロフィート??

  セロフィートって……やっぱり【 しょうせつでいこう! 】にとう稿こうしてたおにチートキャラのセロフィート・シンミン??

  い…るの?

  あたしくろれきだいごうのセロが!! 」


くろれきだいごうとはひどいですね…。

  げんさんとワタシはよくぼうげんし、じったいしたわばぶんたいです 』


鼓綴里惠美

「 だから “ くろれき ” ってってるじゃないのよっ!!

  あたしくろれきごう(セロフィート)ごう(げん)そろってるなんてぇ〜〜〜っ!!

  あくっ!! 」


セロフィート

なにあくですか。

  せきちがいでしょう。

  じょうないあばれていたものとワタシのおそったぞくは、ワタシが〈 (げんしつ)(みなもと) 〉へへんかんしました。

  にんげんたいも〈 (げんしつ)(みなもと) 〉へへんかんします? 』


鼓綴里惠美

「 ………………ものぞくを〈 (げんしつ)(みなもと) 〉にへんかんした??

  るの…そんなことが? 」


セロフィート

たからきてます。

  いのちびろいしましたね♪ 』


鼓綴里惠美

「 …………は…ははは……さすあたしくろれきだわ……。

  なんてデタラメなはんそくわざなの…… 」


玄武

『 ──ひとからないか。

  ゆうしゃしょうかんもどろう 』


鼓綴里惠美

「 そ…そうね…。

  おねがる?? 」


セロフィート

『 ワタシのてんほう使つかえばぐです。

  せてください 』


 わたしほほんだセロフィートはだいほうはつどうさせた。


 わたしをおひめさまだてっこしてくれているげんあしもとほうじんしゅつげんした。


 ほうじんあわひかる。


 だいほうまで使つかえちゃうなんて、おにチートせっていけんざいみたい。


 いのちたすかってうれしいけど、さいきょうさいあくくろれきごう(セロフィート)ごう(げん)あいをしないといけないなんてぇ!!


 みのおやなのはたしかだけど、じょ(ジェイ)こうせい(ケー)あばうまずなをちゃんとにぎれるのかな……。


 はげしくあんなんですけどっ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ