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1話 とある病室の熱々夫婦

お久しぶりです!初めまして!ラードです!

いや~連載しないとと思って作品書くと続かない!

サボる!

ということが分かったのでこの作品はとりあえず完結まで先に書きました!

絶対完結するので興味を持った方はお読みください

 「秋羅!泣かないで!私、秋羅と一緒になってすっごく幸せだったから!最後は笑顔で送ってほしい。」


 「だって……俺……美穂に居なくなられたら……生きていられる自信が無いんだ……」


 「もぉ~翔真の父親なんだからしっかりしてよね!」


 「……ごめん」


 「ねぇ!!秋羅!聞きたいんだけど!秋羅は恋人の年齢差とか気になる?」


 「何を今更!?俺が年齢のこと気にしたことあったか?」


 「うふふ!確かに!私みたいなおばさんと結婚してくれたもんね!」


 「美穂はおばさんじゃないだろ!美穂は出会った時から今の今までどんな若い子より若々しくてきれいだったよ!」


 「も~!うれしいこといってくれちゃって!天国に行きづらくなっちゃうでしょ!」


 「そのまま行かないでくれ~~」


 「ごめんね~神様にお呼ばれしちゃったのぉ~」


 「神様のばかやろぉ~」


 「そんなことを言ってると罰があたるよ~」


「あー!吉田さん!またこんな時間までいて!もう面会時間終わりますよ!」


 二人の時間を引き裂くように呆れた声を出しながら1人のナースが病室へと入ってきて半ば強引に男が部屋から追い出されていく。


「大丈夫、きっとあなたには可愛い新しい奥さんができるから」


 追い出されていく男をベットに座る女性は笑顔で見送りながらボソリとつぶやくが、その言葉が男に届くことはなかった。

お読みいただきありがとうございます!!

最初は5話まとめて投稿します引き続き2話も読んでいただけるとありがたいです。

また、面白いと思っていただけのなら評価・レビューいただけたら幸いです。


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