情報過多
パスタ美味しいですよね。
目が覚めた。
夜寝て朝起きてまた同じ悪夢を見て、
精神を削り、怪我をしながら学校に行く。
俺が学校に行く意味があるのか分からないが
とりあえず行っている。
毎朝憂鬱だが最近は慣れてしまった。
俺にはパスタがある。
パスタは俺の心を支えてくれる。
パスタがなかったら今頃俺は自殺していただろう。
生まれてきて今まで良いことがなかった。
苦しむだけの人生だった。
だから終わらせようとした時に
出会ってしまった。
不幸中の幸いの不幸だった。
パスタに出会った。
美味しすぎた死ぬに死ねなくなった。
でもまぁ最近は苦しい事にも慣れた、
痛い事にも慣れた。
肉体は頑丈になり、精神は強固になった。
今日も朝からパスタを食べる。
朝昼晩とパスタが美味しすぎて、
毎日食べている。
これを食べたら、学校に行かないと。
いつも通り身支度を整え、靴を履き外に出る。
鍵を閉め、歩き出す。
今日は何が起こるか。
怪我をするのは当たり前の
毎日だが俺だって馬鹿じゃない。
対策や応急処置、怪我してもいいように
いろんな道具を持ち歩いている。
気休めにしかならないがあるのとないのじゃ、
訳が違う。
車の数や人の位置、看板などの物などに気をつけながら学校まで歩いて行く。
家と学校の中間あたりまで着き、驚いた。
いつもなら車が脱線したり、撥ねられたり、
通り魔に襲われたりと怪我をするのが
当たり前だったのに。何もない。
だが俺は油断はしない。
初めての事だがここで大怪我を負ったら意味が
ないからだ。
その時背後から布のような物を口に
当てられ意識が朦朧としたが
意識がなくなる前に肘を思いっきり引き
相手の腹にぶちかます。
その後に後ろを向き、全力で蹴りをいれる。
その勢いで全力で走るが意識が遠のいた。
目が覚めた。
頭がくらくらする。
体が動かない、おそらくだが拉致、もしくは
誘拐だろう。
何回目だろうか。
今回は無事では帰れないだろう。
拷問される時に座るような椅子に、
座っているのだから。
拘束されているから、もうどうしようもない。
身を委ねるしかない。
その時明かりがつき、ドアの前に立っていた男を
見ることができた。
?「あれ、起きてたんだ」
?「目覚めるの早くない?」
男はバケツを持っていた。
?「せっかく俺が最高のお目覚めを、お届け
しようと思ったのに」
水が入ったバケツを持ち上げそう言った。
俺は運がいいみたいだ、
最高のお目覚めをしなくて済んだのだから。
?「それじゃあ自己紹介してほしいから、
ガムテープ外すね」
男が近づいてきて俺の口に貼られた、
ガムテープを外した。
匠生「名乗ったらここから解放してくれるのか?」
?「それは無理」
?「君だって解放されて警察に通報しないって
約束できないでしょ?」
まぁそりゃそうか。
託生「じゃあ俺も名乗らないでおくよ」
?「そうかい」
俺は改めて部屋を見渡した。
第一印象は白い。
窓もなく床も白い、物が少ない。
第二の印象はインテリアセンスがない。
俺が座ってる椅子とコンセントに繋がってる
ケーブル、あとワゴンのような物だけ。
ワゴン上には物騒なものばかりだ。
俺がサイコパス拷問野郎の立場だったら、
ワゴンの上に黒い布でも被せる。
?「あぁ自己紹介がまだだったね」
男は胸に手を置き。
?「僕はサコウ エイジ…料理人だよ」
と言った
匠生「料理人?」
エイジ「そう…今から君を料理するんだ」
やっぱりサイコパス拷問野郎だった。
長くなりそうだな、それと多分殺してくれと
俺が言っても殺さないタイプだ。
匠生「さっさと料理しちゃってくれ」
エイジ「へぇ」
ニヤニヤしだした。キモ。
エイジ「それじゃあまずは飾り包丁から」
サイコパスはワゴンから包丁を握った。
俺の左肩を切り裂いた。
エイジ「あれ…君皮膚硬いねぇ」
エイジ「でも大丈夫釘とか針とかあるから」
釘を俺の左肩に立てて、思いっきりハンマーで
叩いた。
音と共に左肩に衝撃が襲った。
熱い…そう思った次に激痛がきた。
痛みには慣れたと思っていたが、
打撲や骨折だけで神経の痛みには
慣れていないらしい。
呼吸が荒くなる、
勢いが速くなったり、止まったり。
その後に左肩に熱を感じた。
視線をそっちに向けるとサイコ野郎は、
フライパンを持っていた。
熱を帯びているフライパンを肩に
押し付けてきた。
いつの間に。
ジュッと音と共に左肩が焼けた。
エイジ「フライパンだとやりにくいな」
俺は意識を保とうと思っていたが、
意識を自ら手放した。
グチャという音と共に目覚めると左腕の
感覚がなく激痛が走った。
切り落とされている途中だった。
ノコギリのようなもので切り落とされていた。
俺はまた意識を手放した。
ジュッという音と共に目覚めると右足の
付け根を焼かれていた。
変色していく右足を見て俺はまた
意識を手放した。
グチャという音と共に目が覚めると右足の
感覚がなくなっていた。
頭がグワングワンする。
どうなったかも分からないまま、
意識が遠のいた。
目が覚めた。
左腕と右足の感覚はなくなっていた。
右足をみるとなくなっていた。
ない。
あたまがはたらかない。
エイジ「半分完成!」
そのときドンドンとおとがして
ガンというおとともにドタドタと
おとがした
エイジ「何?!」
あせっているようだった
警察官「手を上げろ!!」
エイジ「近づくな!!」
えいじはおれのうしろにまわった
はりをおれののどにあてた
エイジ「下がれ!!」
はりがのどをさしていく
けいさつかんがいっぽさがる
しんじんとおもわれるひとが
ふるえながらけんじゅうをかまえている
エイジ「早く下がれ!!」
おれはくびをえいじがいる
ほうこうとぎゃくにひいておもいっきり
えいじにずつきした
けいさつかんのひとりがはしりだした
もうひとりのふるえているけいさつかんが
あやまってはっぽうした
おれのひだりあしのつけねにしょうげきが
はしった
けいさつかんはめをみひらきぼうぜんと
していた
そのあとぜつぼうをしたようなかおをした
おれはさいごのちからをふりしぼり
えがおになって
たすけてくれてありがとうといった
いしきがなくなった
目が覚めた。
見覚えのある天井が見えた。
右腕以外の感覚はなかった。
まぁ右腕だけはある。
利き手だけ残ったみたいだ。
まぁいつかはこうなるだろうとは、思っていた。
あとは幻肢痛が心配だったが、
特になさそうだ。
看護師「あんたまた来たの?」
声がしたほうを見ると、
見たことある人がいた。
看護師「はぁ…最近は、あんたがいなくて
絶好調だったのに」
看護師「あんたがいると私までとばっちりが
くるから嫌なんだよね」
そう言った後、ドアから違う人がきた。
新人と思われる看護師がやってきた。
新人さん「先輩何を言っているんですか…?」
看護師「あんたもあいつには近づかないほうが
いいよ」
看護師「あいつここにいる時間長かったから
自分の事自分でできるから」
看護師は新人さんの肩に手を置き、
看護師「ドクター呼びに行くよ」
新人さん「え…」
強制的に新人さんを連れて行った。
俺はこれにも慣れていた。
俺は運が悪い、それは他の人にも影響を与える。
だからあんまり関わったことがない人でも、
嫌われることが多い。
自分の手を握ったり閉じたりしていると。
ドクター「また君か…」
ため息をしながらドクターが来た。
ドクター「君の事なら現状報告しなくても、
いいよね」
ドクター「それじゃ」
そう言うと、どこかに行ってしまった。
これもいつもの事だ。
また俺は手を握ったり閉じたりを繰り返した。
それを辞め、窓に目を向けると夕日が出ていた。
もう夕方か、何食分のパスタを食えなかったのか。
この窓から飛び降りようかと思ったが、
この高さだとおそらく死ねない。
頭から落ちたとしても、誰かに迷惑かけるだけ、
悪い方向に行くだけだ。
新人さん「あの…」
新人さん「何かお手伝いする事はありますか?」
その時窓からバリンと音がした。
俺は右腕を振り上げ飛んできた物を掴んだ。
野球ボールのようだ。
新人さん「大丈夫ですか?!!」
勢いが強かったのか、ガラスの破片が
飛んできて顔にかすり傷ができていた。
新人さん「今ドクターを呼んできます!!」
新人さんが走り出した時、
新人さんは転んだ。
鼻血が出てきたみたいだ。
新人さんはそんなの気にせず立ち上がり
走っていった。
野球ボールをベッドに起き、
手を握ったり閉じたりを繰り返していた。
そしたら体に衝撃が走った。
揺れているのだ。
地震が起きたのだ。すごい揺れだ、
窓ガラスが割れた。
変な音がした後に床にヒビが入る。
ベッドがゴンと音を立て、ガクンと俺の体が
前に行く。ベッドから落ちてしまった。
しかも落ちた所が丁度ヒビが入ったとこだった。
大きな音と共に床に大きな亀裂ができ、
デカい穴が開いた、俺は落ちた。
背中から落ちたが浮遊時間は、
あっという間に終わった。1階に落ちたのだ。
だが俺のいる所にはいろんな所ににヒビが入った、床が待っていた。
大きな音が鳴り響き、
また、俺は落ちた。
深く深く落ちた、落ちている間
いろんな音が鳴り響いた。
硬いものと硬いものがぶつかる音、
生物が咆哮するような音、
ミサイルがとんできたような音、
何かに吸い込まれるような音。
目が覚めた。
体の感覚はなかったが、
動ける。
浮いて移動しているよう感覚。
俺はどうなったんだ?
?「やあ!」
高い声が俺に挨拶をした。
声がしたほうを向くとそこには、
変なのがいた。
浮いていて、角だか耳だか分からないのが
生えていて、全体的に白っぽい色をした、
生物がそこにはいた。
何かぬいぐるみみたいだな。
ヌイとでも呼ぶか。
心の中で勝手にこいつの名前を決めた。
ヌイ「突然だけど魔法少女にならない?」
ヌイは、変な事を言ってきた。
ヌイ「君みたいな心の綺麗な奴は見たことない」
ヌイ「魔法少女になる素質があるよ」
匠生「俺男だけど」
ヌイ「えっ!」ヌイは驚いていた。
ヌイ「そんなに心が綺麗で男なわけないじゃん」
匠生「男に失礼だと思うんだけど」
俺がそう言うと、何者かがヌイを蹴飛ばした。
?「おい!あんなの放っといて俺と契約しろよ!」
俺の目の前には、変な奴がいた。
まるで悪魔のような姿だった。
悪魔「俺と契約すれば何だってできるぜ」
悪魔「さぁこの契約書に名前を書けぇ!」
俺が契約書を詳しく見ようとすると、
上から神聖なオーラが降りてきて、悪魔を苦しめた。
?「フガイ タクヤさま」
?「あなたは死にました、ですが新たな人生を
歩むことができます」
?「それも異世界で!」
女神のような、女性が俺に手を向け、大袈裟に言ってきた。
ヌイ「ちょっと待て!!」
ヌイ「その子はボクが最初に、声をかけたんたぞ!」
ヌイが大声をあげた。
悪魔「いやいや順番とか関係ねぇよ」
悪魔が中指を立てた。
女神「選ぶのは匠生さまです」
俺の方を指さした。
ヌイ「女の子は魔法少女になるべきだ!」
悪魔「何言ってるんだ?」
女神「匠生様は男の人ですよ」
ヌイ「じゃあ何でそんなに心が綺麗なんだよ?!」
ヌイは地団駄を踏んだ。
浮いてるから、地団駄を踏めてない。
女神「匠生さまについて何も知らないのですね」
女神が勝ち誇った顔をした。
女神「それなら私が作った世界で暮らすのが、
1番良いはずですね」
女神はそう言うと俺の方をチラチラ見てきた。
悪魔「バカなのかぁ?」
悪魔がバカを見るような顔をした。
悪魔「俺と契約してこの世界で
好き勝手やったほうが楽しいに決まってる」
ヌイ「いや、平和を作り出すため、
化け物を退治して暮らしたほうが絶対良い!!」
ヌイは悪魔と女神をの方を向いた。
ヌイ「お前らは知らないだろ、人の温かさや感動を!」
女神「それは匠生さまが決める事です」
女神「匠生さま誰を選ぶんですか?」
匠生「何の話?」
ヌイ「ボクが説明しよう!」
ヌイは手みたいなのを動かした。
ヌイ「ボクを選べば、この世界で
魔法少女になり、君が活躍する事ができるよ!」
ヌイ「だからボクを選べば良いこと沢山あるよ!」
悪魔が前に躍り出た。
悪魔「次は俺だな」
悪魔「俺は最高だぜ!」
ロックスターがやりそうな指をした。
悪魔「俺を選べば何だってできる!」
悪魔は自分の方を親指でさした。
悪魔「この世界をお前が支配することができる!」
女神「揃いも揃って雑魚ばかり…私を
選べば別の世界で無双できますよ!」
女神は嘲笑していた。
女神「そもそもスケールが違うんです!」
女神「それに今ならチート能力を与えますよ!」
ヌイ「待て待て…はぁ分かってないな〜」
やれやれとでも言いそうな顔をした。
ヌイ「こっちの常識とそっちの常識は、
イチから全部違うじゃないか!」
悪魔「チート能力?ハハ、
んなもんつまんねぇだろ!笑わせんな!」
悪魔は中指を立てた。
匠生「あの喧嘩しないでくれない?」
悪魔「で結局誰にすんだ?」
ヌイ「そうだぞ!それさえ決まれば争う必要はない」
女神「決まりました?」
匠生「う〜ん、全部って選べないの?」
俺は何の事か全く分からなかったので、そう言った。
女神「それは残念ながらできません」
悪魔「そりゃそうだぜ、そもそも世界が違うからな」
ヌイ「こっちの世界と異世界、流石に無理だよ…」
そうヌイが言った後、何かが起こった。
ヌイ「えっ!」
ヌイは驚いていた。
悪魔「嘘だろ!」
悪魔はありえないという顔になっていた。
女神「どうやって?」
女神は困惑していた。
その時、女神の周りが光だし、悪魔の目の前にある
契約書から黒い靄がでて、
ヌイが持っている、ステッキが輝いた。
悪魔「無理な筈だろ!」
女神「矛盾しています!」
ヌイ「えぇ?!どういう事?!」
俺の周りに魔法陣らしきものとピンクの光と
黒い霧が立ち込めた。
目が覚めた。
俺は意識がなくなっていたみたいだ。
目を開けると沢山の人が歩いていた。
俺は交差点の真ん中に立っていた。
ここはどこ?
外国ではない、気がする。
ヌイ「何が起きたんだ?」
隣にはヌイが浮いていた。
どうやら他の人には見えていないらしい。
悪魔「知らねぇよ」
俺が喋ったのかってぐらい、声が近かった。
どうやら悪魔は、俺の中にいるみたいだ。
女神「とりあえず情報を集めましょう」
脳から直接声が聞こえた。
女神は脳から直接伝える事が出来るみたいだ。
待てよ、俺…足で立っているのか。
でも、俺には足はないはず。
ある。
足も腕もある。
でも、何か細い気がする。
なぜだ?
託亡「これからどうすればいいんだ?」
女神「そうだ!もし私との契約ができているので
あれば!」
女神「タクヤさま、ステータスと言ってください」
なぜ?
まぁいいか。
託亡「ステータス?」
ポニョンという音と共に何かが表示された。
ステータス
性別 男だったけど女になった
名 フガイ タクナ 元の名 フガイ タクヤ
PLv1200 ぬいぐるみと誓いを立てた者
悪魔とノ契約者
女神との契約者
パスタを愛した者
能力が5個ロックされています
殴る力 すごい 免疫力 すごい 幸運力 大丈夫
走る力 やばい 霊能力 ないよ 頑丈力 やばお
精神力 鬼やば 飛ぶ力 ふつう 煽り力 ウゼェ
感情力 ゴミ袋 コミ力 一般人 性欲力 ないよ
知能力 ふつう 適応力 激ヤバ 食欲力 世界一
悪魔とノ契約者により、睡眠や爪の処理などが、
不要になりました。
…その他
託亡「なにこれ」
女神「これがステータスです!」
女神「便利ですよね、そちらの人たちと違って」
悪魔「黙れ」
ヌイ「それいる?」
ヌイは首を傾げた。
ヌイ「あと僕ぬいぐるみじゃないんだけど」
女神「他にもいろんな機能がありますよ」
ヌイが無視すんなと言った。
女神「とりあえず行きますか」
匠託「行くって言われても」
女神「どうやらここは日本のようです」
女神「ですが、何か雰囲気が変な気がします」
悪魔「そこら辺の事知らないのかよ」
女神「そうゆう設定で異世界を作っていたんです」
その時に、上の方から音がした。
ニュース「それでは次のニュースです、3日前に起こった大地震により、T区に大きな亀裂ができました、奇跡的に怪我人や行方不明者は出ていません」
ニュースに映し出されたのは病院だった。
託亡「俺が通ってた病院?」
女神「変ですね?普通だったら匠生様が行方不明者になるはずですが」
ヌイ「んな事どうでもいいよ!」
ヌイ「やっぱり女の子じゃん!」
え?何言ってるんだ?
女神「うーん、理解ができません」
悪魔「まぁ俺らの契約内容が全部通ったってことになるのか?」
悪魔が唸った。
女神「だとしたらここは異世界のはずです」
女神「私の契約内容は異世界になっていますから」
その時、
ニュース「それでは次のニュースです、2日前に起きた未確認飛行物体がP街の海岸に墜落し、宇宙人がやってきました、政府が集会を開いた結果、友好関係を築くことを発表しました、市民の混乱を起こさないために宇宙人の隔離と調査を行なっています」
え?どういう事?
女神「宇宙人?確かメロテマ様が作り出した、知的生命体だった気がします」
悪魔「いーや、あれはおそらく侵略しに来たな」
ヌイ「怪物?」
頭が混乱する。
なぜこの人達は、普通に歩いているのだろう。
ニュース「それでは次のニュースです、2日前に海の水位が上昇し、謎の超常現象が起きています、政府は専門家やその他の組織と集まり解決を促しています、水位がこんなにも上昇した原因はまだ分からないとのこと」
え?頭が痛くなってきた、世界はもう俺が知っている世界ではなくなっていた。まるで異世界のようだ。
女神「まさかそんな事が起こっていたなんて」
悪魔「大変だな、地球も」
ヌイ「はぁー?」
皆困惑していた。
ふと、空を見上げると黒い膜のような物があった。
ニュース「それでは次のニュースです、物質を操る事ができる、プレイヤーと言われる犯罪組織が今朝A区で民間人を襲う事件が起きました、警察は犯罪組織のうちの一人を逮捕しました」
何だ?これは?何が起きてるんだ?
女神「何が起こったのか分からないですがもし私が作った契約書が同意されたのならこの世界には魔王がいます…」
悪魔「それで行くとよぉ、俺もお前の寿命や大切な物を貰わなきゃいけねぇんだけど…」
ヌイ「てことは僕もか、僕は化け物が生まれる元凶を解決するまでは化け物が生まれるから…」
託亡「◯ね!」
感情力が少し上がった!
いろんな作品を作っていきますのでどれが面白かったか教えてください、面白かった作品を主に作っていきます。




