頭なし骨太勇者vs欠損骨細魔王!
頭がない勇者
「喰らえ!!魔王!!-闇斬り-!!」ズバッ!
カルシウム不足魔王
「貴様がな!!勇者!!-イーターファイア-!!」ゴォ!!
ドォン!
勇者が光の斬撃を飛ばし、魔王からは黒い狼の炎が駆けて二つが衝突。
・・・・何か、ラストバトルが始まった。骸骨同士でどっちが正義だ?
シロ
「リュウ!?あなたのせいで私の計画がめちゃくちゃじゃない!」
計画?欲しい物をゲットするためにイベントしに来たこと計画だけど普通は計画って言わないよな?
リュウ
「クロ。シロの計画って何だ?」
クロ
「お姉。リュウを生け贄。願いのハイヒールゲット」
シロ
「クロ!?姉の私を裏切ったわね!?」
クロ
「姉妹は争う宿命。リュウ♪ご褒美期待♪」
へぇ、俺を魔王からハイヒールを貰うかわりに生け贄にしようとしたってことか。
ご褒美にまだ椅子になってたので座る。
クロ
「私、椅子♪」
リュウ
「・・・イベントに協力してくれる人を生け贄に捧げようとするとは・・・・魔王にジョブチェンジでもする気か白い女帝」
シロ
「・・・あなたが私との結婚を速決で言ったのが悪いのよ・・・・・骸骨達を従えて女の子を椅子にしてる。今のあなたの姿のほうが魔王にしか見えないわよ。破滅の魔王」
・・・・・いつの間にか俺は魔王にジョブチェンジしてた。
無言で立ち上がる。
クロ
「残念」
魔王化の原因はこいつだ。
ドォン!
頭がない勇者
「ぐわっ!!」
骸骨冒険者C
「勇バキャン!ぎゃあ!?」
あっ、シロと喋ってて忘れてた勇者が飛んで帰ってきた。一人?の骸骨が身を砕いて止めた。
カルシウム不足魔王
「ふっははは!勇者よ!死んで弱くなったな!その骨は見た目だけか?」
カルシウムは戦略的問題じゃなかったみたいだな。
頭がない勇者
「く、くそ!俺はまだ負けてない!姫様を守るためにこの身が砕けようともお前を討つ!」
勇者は立ち上がった。あっ、身を砕いて止めたやつの頭が頭になってる。
カルシウム不足魔王
「ふっ、それでこそ勇者だ!」
他人の頭の勇者
「-闇斬「ストップ」ひ、姫様!?」
勇者は再び戦おうとするのを俺は止める。もう熱血ラストバトルはいいし。
リュウ
「魔王。俺が相手だ。俺が勝ったらお前を生け贄に俺の願いを叶えてもらう」
他人の頭の勇者
「姫様!?姫様が戦か「うるさい、黙れ」・・・・」
魔王
「ほう、姫自ら我に戦いを挑むか。よかろう。我が負けたら我を生け贄に願いを叶えてやろう」
俺と魔王の戦いが始まる。
シロ
「・・・・・・」
クロ
「お姉。どんまい」
シロ
「殴るわよ」
次回、本気で戦闘描写したい(それが作者の願い)




