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姫様のために魔王を討ち隊

昨日、髪切ったら疲れてなぜか逆に重くなったので投稿しませんでした。


勇者の剣は飾りみたいな武器なので耐久が低いのでリュウの馬鹿力で折れました。まあ、ボロボロなので。武器は壊れると攻撃力1。でも勇者の剣はスキルつきの武器。

?何だ?教会から何か心地よさそうな気配が感じる?


頭がない勇者

「!?この禍々しい邪気!?もしかして魔王か!?」


えっ?禍々しい邪気?・・・・・堕天使ってもう天使とは完全に別物だろ。


骸骨冒険者A

「魔王が復活した!?」


骸骨冒険者B

「勇者様!!」


骸骨冒険者C

「勇者様!魔王を再び討ちましょう!」


頭がない勇者

「ああ!邪悪な魔王を再び世界を混沌にはさせない!魔王を討つ!・・・姫様と共に!!」


骸骨冒険者達

「「「オオォー!!」」」


・・・おい、今なんて言った?


頭がない勇者

「魔王を倒しに行きましょう!姫様!」


勇者は骨の手を俺に差し出してきた。


姉御の次は姫様か!?ランクが物凄く上がったな!?


リュウ

「魔王を面倒だから俺は行かないぞ!行くなら勝手に行って倒してこい!これ返すから!」


俺は勇者の剣を返す。ちょっと俺は勇者の抜けた穴の中を調査しておくから。


頭がない勇者

「!?姫様!ありがとうございます!この剣で姫様を魔王からお守りします!お前達も姫様を死んでもお守りするんだ!」


骸骨冒険者達

「「「オオォー!!」」」


いや、もう死んでるから。てか、行かねぇって言ってるだろ!?






ドォン!

?

「何だ!?」


勇者が教会の扉を蹴り飛ばした。姫様と呼ばれてるのに勇者達から連行された。


教会の中には入っていたシロとクロ、教会の神父にボロボロの骸骨が・・・・何で教会内にも骸骨がいるんだ?


シロ

「はっ?」


おっ、シロが俺と骸骨達見て呆然としてる。


リュウ

「・・・舎弟をなくしたのに部下が出来たんだけどどうすればいい?」


呆然としてるシロに聞いてみた。


シロ

「・・・・上に立つ運命じゃないかしら」


いや、俺そんなキャラじゃないんだけど。


頭がない勇者

「その禍々しい邪気は魔王の証!魔王!また世界を混沌にするつもりか!?」


ボロボロの骸骨

「その剣は!?貴様勇者か!?骨の姿になってもまた我を倒しに来ようとは執念深い奴だな!」


あれが魔王?・・・・色々欠けてるし骨細いな。生前カルシウムをとってなかったな、魔王。魔王の弱点は牛乳か。


頭がない勇者

「魔王覚悟しろ!今度はお前など楽に倒せる!俺達には姫様の応援があるからな!」


骸骨冒険者達

「「「そうだ!姫様の加護が俺達を強くする!」」」


俺の加護って何だ!?それに応援は絶対しないし。


クロ

「姫様の椅子♪」


・・・・いつの間にか俺の目の前で手をついて椅子になろうとしてるクロは無視だ。シロ。回収しろ。


カルシウム不足魔王

「姫だと?ならばその姫を我が拐って地獄に招待してやるわ!」


魔王が姫を浚うって亀の魔王か!?てか、俺姫じゃないから。


頭がない勇者

「姫様を拐わせるか!魔王を再び討つ!」チャキ


カルシウム不足魔王

「笑止!今度は我が貴様を討ってやるわ!」ゴォ!


勇者と魔王の骸骨の戦いが始まる。


シロ

「・・・・こんなイベントになるって私聞いてないわよ!?」

書くと考えてた話じゃなくなる。


次回!魔法を操る魔王!だけど骨ボロボロ!とその魔王を討った剣豪勇者!だけどリュウのせいで攻撃力1の勇者の剣!のバトル!

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