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ファミリーコンプレックス  作者: 及川愛理
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家族・・・崩壊。

ついに、私達3兄弟は、有川を追い出した。

私のことがあったからではない。

結局1ヶ月の約束のまま、1年間家に居候していたあげく、姉の胸と太ももを寝ている間に触ったそうだ。



私は、中学三年生の夏に家出をしたり、リストカットをしてみたり、学校では教師に反抗してみたり、とわかりやすい反抗期を迎えた。

結局、勉強もろくにせず、地元で有名なバカ高校である私立に推薦嘆願で入学をした。




「・・・もう、いいや。」

そんな言葉を、よく呟くようになった。

形から入る私は入学したてはもちろんまじめに授業を受けたが、

高校一年の二学期期末テストで、数学の答案用紙を1つも埋められないまま提出、などと大変な留年危機を迎えた。

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