30 アントキノセンシとケチャップ事件
センシ・ドスコイ
「勇者パーティの戦士の名前です。」
「え?アイツそんな名前だったくま?というか本名もセンシだったくまね…。」
「もしかして顔中にケチャップつけてたやつくま?」
「あと、鹿に糞尿かけられてたやつくま?」
くまたんの中で思い出される、全然かっこよくない大柄な男の武勇伝(?)。
「いや、ししょー、ひどいシーンしか覚えてないのやめてあげてください。」
それを隣でいさめる勇者くん。
「いや、だってくま。他の二人に比べると影薄いくまよ?いっそ着ぐるみきてみるくま?」
「勇者パーティのこと売れないバンドか何かと履き違えてません?」
「ちがったくま?」
「違います。」
勇者くんにはっきり否定されるくまたんなのであった。
~ くまたんの中での勇者パーティ脳内解釈 ~
聖女 実質パーティのリーダー。
勇者 とっても便利な小間使い。
戦士 影薄い。けちゃっぷ。
「いや、ちょっと、戦士の扱いひどくね…。」
「じゃあこうするくま。」
聖女 実質パーティのリーダー。
勇者 とっても便利な小間使い。パシリ。
戦士 影薄い。けちゃっぷ。いっそのこと、着ぐるみきたらええくま。
「余計な一言増えただけじゃないですか…。」
「パシリって何ですか?パセリの仲間ですか?」
「親戚みたいなもんくま。」
☆お知らせ☆
いろいろあって更新が遅れました。
GWぐらいには投稿できるかもです。
回復♡をお待ちください。




