つまらないだろうがクラフト回だ。
★ 精錬設備の構築と自動化
粘土を竈で焼いて『乾燥粘土』にする。
「粘土4、砂2、灰1、火山岩の粉1」があったので、『耐火粘土』を作成。丸石で石レンガを作成。「皮3、丸太3、縄4」で『フイゴ』を作成。
「耐火粘土6、乾燥粘土2、木炭1、フイゴ1」で『銅精錬炉』を作成。
「石レンガ6、耐火粘土2、フイゴ1、炭ブロック2」で『鍛冶職人の大炉』を作成。両方、竈と同じように、木の漏斗を使って材料投入の自動化をする。これで鉄インゴットと銅インゴットが錬成できる。
★ 量産処理の最適化
そして、かまどの前で『松明』を作り続けた。
いつもだと、必要アイテムをチェストからインベントリに移動で10秒。手持ちの材料で作れるアイテムが左に表示されるのでそれをタップで2秒、作業台加工で10秒。仕上がったのをチェストに入れるで5秒。これをワンセットとして30秒ぐらいかかる。延々とこの繰り返しなんだ。慣れたら全部を2秒ぐらいでできるけどな。
けど、『一倉庫(第一クランの『アイテムボックス』)』を開いて作業台を触ると早い! 左のレシピに膨大な量のアイテムが表示される。素材アイテムが多いから「出来るものが多い」ためだ。でも、前に作ったとき、松明にスターをつけておいたので「スターのついたレシピ」の欄にはアイテムが少ないから選択しやすい。
作業台で「加工」完了としてレシピの横のアイテムをタップすると、そのまま『一倉庫』にしまう。
つまりは、「スターアイテムのタップ」と「加工完了タップ」を交互にするだけで、延々と延々と松明を作れる! なにこれ簡単! 普通は、俺のインベントリが満タンになるから、チェストに移すって作業が必要なんだよ。それがないだけでこんなにラク!
両手を膝の上に置いて、その位置まで作業台のウインドウを下げると、手首を前後に動かすだけで着々と松明が1スタックずつ増えていく。ナイス!
★ 温度管理と環境調整
かまどを前にしているからか、顔が熱くて背中が寒い。背中にも羊毛ブロックを置いた。背中もほかほかだ!
★ ドローン進行と資源消費監視
『一倉庫』の『木の塀』を確認。二万個。625スタック満タンのまま。まだ一つも減っていない。これが減ったらドローンが塀を作り始める作業が開始されたということだ。
二万個が一日でなくなることはないから、減り始めたら追加を作ろう。
『本拠地』を決めたら、自動化ツールをガツガツ作るから、塀作成も自動化できる。このゲーム、国家を拡大していくなら『木の塀』が天文学的な数字で必要だからな!
★ 移動距離推定と範囲仮説
ドローンは一秒で1ブロック動く。時速3.6km。一キロを17分弱で歩く。俺のばーちゃんぐらいの移動速度だ。
朝一番から作業を開始したのだから、少なくとももう10分は経っている。つまりは600秒で600ブロック進んでいるはずだ。それでもまだ塀を設置していないということは、一括破壊の「最大」が600ブロックより遠くだということ。願わくば、1500以上あるといいな、と思ってたけど……
「俺の王国」が1500ブロック四方だったから。一日24分、1440秒。つまりは、1500ブロックぐらいなら、明日の朝到着、ということだ。半径が1500ブロックなら、直径三千。×4で周囲。三千なら、もうぜんぜん足りてるけど……
だが「地平線が見える距離」ってどれぐらいだ?




