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03-X

今回は謎空間のお話です

私「やっほー!ついに終わった、『03-シリーズ』。思いのほか時間がかかった〜。まあ、時間だけがかかって内容はすっからかんなんだけどね。会話しか打たないから、文字数は少ないし、描写はないし。え?ならなぜ会話形式にしたかって?まおゆう?残念、書けないから書かないんだ〜。そんな文章力あったらちゃんと描写を書いてるよ!それなのに櫛八玉が永遠と説明しないといけないし、喋ってる風にすると文章の区切りが難しいし。もうちょっと書きやすい会話してよ、山ちゃん!!」


山ちゃん「確か、私さんでしたよね。こちらに何の用ですか?なるべく簡潔にお願いします。用がないならおかえりください」


「え!?なに!山ちゃん、ちょっと冷たくない。具体的に言うと『03-シリーズ』から当社比3割カットぐらいに。どうしたの!こっちの山ちゃんはまだ人間性の歪んだギルドに汚染されてないはずなのに。もしや櫛八玉か?櫛八玉が純粋な山ちゃんをそそのかしたのか!まさかあの後の会話に私も出たのか!?いやそんなわけがない。世界線が違うから櫛八玉には私の観測は出来ないはず。なら、なにが山ちゃんをこんな、リアルソルジャー、鋼鉄の女、海外傭兵部隊、三佐殿、と呼ばれる頃の冷たさに!」


「急に一人で騒ぎ出さないでください。それと最後のは何ですか。確かに三佐殿とアダ名で呼ばれることもありますが、残りはそんな風に呼ばれたことはありません。それになぜ櫛八玉の名前がここで出るのですか」


「未だに気が付いていない指揮官殿!まあ、それでいい。それでこそ山ちゃん。そこが崩れればもう手遅れだ。本当の軍隊を引き連れる前に何とかしなくては。だが、既に指揮官の座は確定事項。そっちの世界線でもそこに収束してしまうはず。ならば、如何にそちらの世界線の進行を遅らせるかが大切か。いくつかはまだネタがあるから時間稼ぎは何とかなる、はず!」


「なにを言っているのかわかりませんが、まだいくつもネタがあるのですか?」


「、、、大丈夫!そのネタを作る時間稼ぎは出来そうなネタが1つあるから」


「いちを言っときますが、時間稼ぎをしようが時間は常に過ぎていっているのですよ。それこちらも変わらないことをわかってますか?」


「え?何で山ちゃんの方の時間が勝手に流れているの!私という観測者がいないと時間は経過しないはず!」


「基礎となる世界線は僅かではありますが進んでいることをあなた、私さんもご存知のはず。なにを目をそらしているのですか」


「そ、それは、、、でもまだ修正の範囲内にいるはず。そう!そうだよ!まだ何とか出来ているじゃないか」


「悪あがきですね。ミロードの妹さんやクシ先輩のやめる詐欺やリーゼさん学生説などかなりギリギリだと思いますが?いったい私の知っているリーゼさんは何歳なんでしょうね。少なくともアノ頃はまだ」


「だめ山ちゃん!それ以上はやめて!私のMPが持たない。これでも私もりっちゃんについては考えたんだよ?でも他にギルドメンバーの名前がわからないからしょうがないじゃない。あそこで出すとキャラ設定を一からしないといけない上に、あの時期の<DDD>に関わる人って結構重要になるじゃない。流石にそんな勇気はない。というわけで、がんばれりっちゃん!」


「そんなことはどうでもいいのですが、結局 私さんはなにをしにきたのですか?」


「私が来た理由?それは、、、、『03-X』シリーズの内容がスカスカなのを少しでもフォロしに。実はさ、今回のシリーズにはいくつか決めていたテーマがあってさ。まずひとつ目はギルド内でフィールドモニター?っていうのを実行しようとすると実際は凄い手間と時間と人員が必要で、山ちゃんの一言で実行できるようなものじゃないっと言うこと。二つ目はギルドの運営に携わるってことの面倒くさいってこと。ついでにリアルで山ちゃんとギルドメンバーが会ってことがあるってことにするとそれを説明するために櫛八玉に山ちゃんの家にいってもらうために山ちゃんをインフルエンザにしたこと。そのついでに櫛八玉が山ちゃんに凄いお世話をするって話を付けくわえて、さらについでに櫛八玉のギルド抜けますよ~の前例作り。で、山ちゃんと櫛八玉のパートが一区切りついたところで山ちゃんに数百人規模のギルドの人間関係についての説明。はっきり言ってDDDってどうなってるんだろ。レギオン?なんて無理じゃない?一体どんだけの人使って出来ると思うの。どう考えてもアクティブプレイヤーが多すぎるよ」


「DDDの活動にクレームをいわれても実際になりたっていますから」


「うん。それはわかってる。まぁそれは置いといて、大人数のギルドについて内側も外側も非常に面倒くさいって言いたかったの」


「そういえば、謎な料理を食べされましたがあれは必要だったのですか?」


「あれ?山ちゃんにあーん、がしてみたかっただけ」


「そうでしたか。もう二度とさせませんから」


「え!?私の表現の自由は?」


「却下です」


「しょうがない。次は別の手を考えよう」


「そういえば私でなくクシ先輩が主役なのでは?」


「あーそのことか。大丈夫!『仲間たち』だから。仲間だったら櫛八玉が関わればOKって自分に言い聞かせているから。それに私、DDDに居る人たちほとんど知らないから登場人物は限られるからどうしても『名前と性格が最低限わかってる人』しかだせないから。もうDDDじゃないプレイヤーをねつ造するしかない。でも出すには最低限の設定いるけどまとまらないから殆ど出せないけどね」


「あ、ちょうどいいので私さんに聞いとかないといけないことがありました」


「ん?なに?聞かれても答えられることにしてね」


「なんで途中からナンバリングが変ったのですか?しかも私の夢に入った回から」


「よし!ナイス質問。私から話をだそうとしたら脱線してどうしようかと思ってたところだよ。さすが山ちゃんに気がきく!」


「はぐらさずにはやく真実を話したらどうですか?」


「よし、真実を話そう。あれは、、、、、、、偶然の誤記。間違いのないくらいの誤記。ほんと凄い偶然だよね。複線なんて存在しない、誤記。恥ずかしすぎて修正すらできなかったの」


「ほかに何か言っておきたいことはありますか?そろそろ時間がありませんよ」


「まさかの時間切れ!これで私が救われる!!」


「私さんの場合は現実逃避といいますよ」


「まあ、細かいことは気にしない。そもそもこの空間が存在する時点でおかしいからね!『03-X』シリーズが終わったのに、終わったのに説明が足りなさ過ぎて、時空の狭間を作るぐらいに!」


「、、、わたしは必要なさそうなので帰りますね」


「え!?どこに帰るの!私を見捨てるの!!一人にしないで!」


「もともと一人じゃないですか。私さんも悪あがきせず、次の話があるなら進めて下さい。クシ先輩を早くDDDに戻しなさい」


「ん?櫛八玉?あーもうちょっと働いてもらわないと困るから、あと、、、、数章は先になる。むしろそうする。というか戻っちゃうとDDDの中の話にしないといけないから、そう簡単には戻さない」


「ならこんなところで時間を使わずにそこまで早く書きなさい」


「ごめんね。それは無理なんだ。だって、、、話がまったくまとまってないからね!」


「話すことも無くなったようなので帰りますね」


「しょうがない。たしかにもうここでのネタは尽きかけている」


「尽きかけて?まだなにか隠しごとがあるんですか」


「んーと、私の文章って基本短い文章の繰り返しだよね?」


「たしかにいままでを見るとそうですが」


「実はスマホで入力してるから、長いと見にくいんだよね。そして気が付いたパソコンでみたら一行で終わっていることに!なのでスマホの画面で見やすいように短いの」


「それがなぜ今回は比較的に長いので?」


「内なる思いを打ち出した!」


「話しをまったくまとめてないと」


「はい、それといまはパソコンで入力してるから」


「だから上のほうの文章は長いのですか」


「あ、上の方がスマホで、下がパソコン」


「もう疲れたので、本当に帰ります。もうここに私を呼ばないようにしてください」


「うん、私も疲れたからこの空間は閉じるね。でも大丈夫、ここはいつでも開けるからまた山ちゃん呼ぶからその時はよろしく!」


「、、、、、、、、、、、、」


「あ、山ちゃんに無言で帰ってしまった」


「、、、、、、、、、クシ先輩をきちんと戻るように」





もう喋り疲れた、、、

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