夢と神と契約
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誤字脱字は優しくお教えください
......ここはどこだ?
目を開けると白く幻想的な場所にいた。
「やぁ、やっと目を覚ましたかい?」
「それよりどこだここは?」
「んー..君の夢の中、かな。」
「はぁ?」
普通そんなことはラノベでもない限りありえないはずだ。
、がこの少年?は夢の中と言っている。
「状況をよく理解してないみたいだね。」
「そりゃそうだ。」
「簡単に説明すると僕は人間で言うところの神様だね。」
「そうか。」
じゃないとこの状況はあり得ないしな。
「ありゃ、意外と素っ気ないんだなぁ。」
「そんなことよりなぜ神様が俺に話しかけてくるんだ?」
「そうそう、その質問を待ってました〜〜
実は明日君のクラスが異世界に転移されるんだ〜
それでやっぱチート?的存在が必要なんだけど、
適切な人が全然いないのさ。」
「それでその適切な人ってのが俺だったと。」
しかしなぜ俺が適切なんだろうか。
「クラス転移には何も突っ込まないんだ。
まぁ君の考えは正しいよ。
それと適切な理由は君が僕に好かれる性格だったからだよ」
「は?」
わけがわかんないぞ。
「そう思うのも当然だ。
ただ一応ちゃんとした理由はあるよ。」
一応ってなんだ一応って。
てか、さっきから心を読んでないか?
「そうだよ。
で、理由は僕の力の一部を授けるから
気が合う人じゃないと力が暴走しちゃうんだ。」
ふむ...なるほど。
「とゆうわけで契約をしよう。」
何のだ?内容によっては断るが。
「簡単だよ。
僕と友達になること。」
は?こいつには驚かされてばかりだ。
神と友達になる?そんな人間普通いないだろ。
それなら構わないが。
「よし、じゃあこれから友達だね!」
「ああ。」
「よろしくね!」
「こちらこそ、よろしく頼む。」
これから面白い日常が始まりそうだ。
少なくとも今の日常よりは..。




