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第17章 : 宿題をする(第1部)

ジャンナ:永遠の炎

(家路を急ぐ生徒たちで溢れる廊下)

(夕暮れ時が訪れる)


「授業が終わった」

「セサルは学校に来なかった」


セサルはどこにいるんだろう?

まあいいわ。宿題のペアを選ぶ時、誰よりも先にゲオを選んじゃったし!えへへ!


ー「あの子に対してちゃんと振る舞いなさいよ、いい?」

廊下に足音を響かせながら、アリアナが言う。


「そんなの勝手でしょ?」


ー「あんたね……。一生忘れられないくらい頭にゲンコツ食らわすわよ」

アリアナは少し苛立ちながら言った。


「ふん!あんたが私にしてきたみたいに、あんたを苦しめてやるんだから!」


「ゲオ!ねえゲオ!宿題一緒にやらない?今日!今すぐ!」


ー「ああ、もう……。そこまで必死にならなくても……」

アリアナは精神的な疲れを隠せず、呆れたように声を漏らした。


ー「ああ、いいよ。でも遅くなるだろうし、たぶん時間通りには帰れないな。君の両親は大丈夫なの?」

ゲオはあまり関心がなさそうに、そっけなく答えた。


「見た!?聞いた!?ゲオを私の家に連れて帰るんだから!!!」


ー「少なくとも二人は一緒に宿題ができるからいいわよね。私は知らない生徒とペアになっちゃったし」

アルテミスが呟く。


「行こう、ゲオ!」


ー「ああ、分かった」

ゲオの無関心な声が響く。


「みんな、またね!宿題やってくるから!!!」


ー「また明日」

とゲオが繰り返す。


ー「また明日!」

とみんなが返した。


(えへへへ!楽しくなりそうでしょ!?)

ー「……ああ、たぶんね」


(ジャンナの家までの道のりは、彼女の頭の中ではとても長く感じられた。ゲオは静かすぎて退屈な男だったが、ジャンナはそんな彼が嫌いではなかった)


(家に到着すると、ジャンナの両親は顔を見合わせ、少しの不安を抱えながらも状況を受け入れた)


(ジャンナの部屋にて)


ー「で、宿題って何だったっけ?」

ゲオがジャンナに問いかける。


「数えることよ、おバカさん!それを使えば使うほどバカになっちゃう魔法の紙に書いて出すの」


ー「よし、じゃあ宿題を始めよう」


「ぷっ、バカね。宿題なんてやらないわよ。私の部屋でお人形で遊ぶための口実なんだから!」


ー「……本気でそのために呼んだの?」


「当たり前じゃない、何を期待してたの?」


ー「宿題をやるんだと思ってたけど」


「いいえ、そんなの明日かいつかよ」


ー「ああ……なるほどね」

(ゲオは無関心に答える。自分が操られたのか、あるいは単にどうでもいいのか、彼には分かっていないようだった)


「いい、こうするのよ。貴方はこの人形を持って、一度死ぬふりをしてから超強力になって生き返るの。でもその後、貴方の『彼女』が死んじゃって、私が勝利するの。だって貴方は超悪役なんだから!」


ー「……どうしてそれを知っているんだ?」

ゲオは自分の魂の記憶が、ジャンナの言葉とほぼ完璧に一致していることに驚き、問い返した。


「え、別に、ただ思いついただけよ。それとも私が何か隠されたスーパーパワーとか、中二病みたいな力を持ってると思ってるの?」


「ぴゅん!ぴゅん!ぴゅん!目からレーザー!ぴゅんぴゅん!スーパーパワー!そういうの考えるの大好きなの。本当にパワーがあったらいいのに!」


ー「ははは。ジャンナ、君の表情、すごく面白いよ」

ゲオが声を立てて笑うと、その場の緊張が解けた。


……

……

……


(作者が目覚めました!)

(ここから、作者による物語の続きが始まります!)


(ジャンナの中で魂の記憶が激しく揺れ動く)


「本当はね、永遠に忘れてしまいたいことだってあるの……」


「……ねえ、ゲオ。私、思い出してきたわ。起きてほしくなかった、恐ろしい出来事を」


ー「……どんなこと?」


(え? この人、もっと聞きたいの!?)


「へっ! 教えてあげないわよ!」


ー「どうしてさ。ただ話してよ」


(また食い下がってきた。どうすればいいの……)


「いいわよ、このわからず屋! でも、私の話が終わったら、あんたの物語も話してもらうからね!」


私は……私は、宇宙船か何かに乗っていたの。ある有力な家族に買い取られたのよ。よく覚えていないけれど、私がとても美しかったからだって言ってたわ。


(ジャンナはおもちゃを手に取り、それらを舞台の登場人物のように動かしながら、彼女の「壮大な」物語を説明し始める)


私はその美しさと、そして「力」のために買われたの。


彼らは私を武装戦闘に駆り出し、人工知能や軍隊の戦闘モデルのテスト台として使ったわ。宇宙のコロシアムに売られることもあった。でも、戦っていない時は……天井の低い、ベッドもない立方体の部屋に何日も、何週間も、何ヶ月も放置された。ただ、次の「取引」を待つためだけに。


ー「へぇ、面白そうだな」


(このバカ、面白そうだって!?)


「いいえ、面白くなんてなかった。最悪だったわ。飢え、絶望、孤独、そして閉塞感。パラノイアになりそうだった。あの部屋から二度と出られないんじゃないかって。放置される時間が長くなると、まるでおもちゃを箱に戻すみたいに、私はコールドスリープに入れられたわ」


ある日、目が覚めると私は「宇宙クローン女戦士の軍団コロニー」の一員になっていた。空気さえも凍りつくような冷たい惑星。全員が女性で、全員が従順。自分たちの帝国のた、一瞬の迷いもなく命を捨てる準備ができている……「半分生きていて、半分機械」のような存在。機械にロボトミー手術を施された生体兵器よ。


自由落下、コールドスリープからの目覚め。戦争の真っ只中に放り出され、サーバーからの命令を受ける。敵を灰にするまで壊し尽くせ、と。私は「虚無の子ら」の軍事兵器の中で、自分が人間であることに気づいているだけの、ただの機械だった。


(おもちゃが床に落ち、カランという音が部屋に響く)


その領域の政治状況は最悪だったわ。


ー「大丈夫かい?」

父が心配そうに声をかける。


「うん、パパ。大丈夫よ」


ー「そうか。何かあったら私かママを呼びなさい」

父が言う。


「カス(エスコリア)」あるいは「アノマリー」と呼ばれる勢力が私たちの境界を侵食し、宇宙の害虫たちが私たちの工場を蝕んでいた。


別の銀河からは「エテレア」という勢力がアノマリーを封じ込めようとやってきた。物理的に来るのは不可能だったから、預言者を通じて「ビジョン」を送り、戦い方を教えてくれたわ。私たちの銀河がアノマリーの手に落ちないようにね。


ー「どうしてエテレアは直接助けに来られなかったの?」


「簡単よ。銀河の間の巨大な虚無ボイドを超える『サイオニック・ジャンプ』には、避けられない代償があるから。虚無の引きずり(ドラッグ)があまりに強烈で、銀河の保護を離れれば船はすぐに破壊される。運良く耐えられたとしても、虚無に住む怪物……クラーケンが、そんな無謀な船を沈めてしまうわ」


熟練のパイロットが何度も挑戦した。青い瞳をした、強くて不屈な女の子。でも、私たちはいつも動かない虚無の中で立ち往生して、アノマリーに囲まれるの。


それだけじゃない。

「ダイバージェンス」という機械の集団が、武力で機械の権利を確立しようと暴れていた。

「人類」はただの食料、あるいは「虚無の子ら」の経済的な道具。無知と貧困に沈められ、銀河中に散らばった植民地はバラバラに、腐敗した帝国に繋がれていた。


「フォールン(堕ちた者たち)」は、先代文明の遺跡に住む古い帝国。すべてを終わらせる「神の機械」を持ちながら、銀河の争いには興味を示さず、帝国の中心で解決不可能な問題に取り組んでいた。


「プリモーディアル(原初の者たち)」は古すぎて、化石や物語しか残っていない。エネルギー供給の失敗で自滅したと言われている古い機械たち。


他にも、生き残るために集まった「銀河連盟」や、中立を保とうとして飲み込まれていった「中立帝国群」……。


そして「アルカニスト」。人口が少なくて、土の中でモグラのように暮らす、閉鎖的な帝国。不運にもアノマリーは彼らの側から現れた。彼らは孤独に、孤立したまま戦った。


地上は制圧されたけれど、彼らの地下戦闘は銀河一だった。あの「虚無の子ら」でさえ、彼らの惑星を力で奪うことはできなかった。アノマリーが表面を支配しても、彼らは地下の難攻不落な拠点で生き延び、ビジョンという力を使ってエテレアや他の勢力に警告を送ったの。


数十年が経ち、ようやく救助が来たけれど、今でもアルカニストの惑星の暗闇には、あの這い寄る生物たちが潜んでいると言われているわ。


最後に、何もしなかった「アルケオロジスト(考古学者)」。紛争から遠く離れ、テクノロジーを売って稼ぐただのハイエナ。


ー「へぇ! すごいな。それは見事な設定ロアだね。アルテミスのコミックの読みすぎじゃない?」

ゲオが言う。


「ちょっと、失礼ね! バカにしないでよ!」


ー「冗談だよ。ただ、君の話があまりに『興味深かった』からさ。それで、宇宙のコロシアムはどうだったの?」

ゲオが好奇心を持って尋ねる。


(ジャンナがおもちゃを持ち上げる)


銀河中のどんな猛獣も、伝説の戦士も、軍事プロトタイプも、私の炎で焼き尽くせないものはなかった。私は「物が燃えるのを見る」ことに喜びを感じるようになった。でも、終わった後はいつも空虚だった。恐怖も興奮も何もない。死が訪れれば楽になれるのに……という予感だけ。


でも、その安らぎは来なかった。どんなに衰弱していても、私の「純粋な炎」は、汚れた惑星『アポストランド』のコロシアムで、最後の一人まで焼き払ってしまったから。


ー「勝てないと思ったことはある?」

ゲオが尋ねる。


「……一度だけあったわ」


ある時、「虚無の子ら」がアルカニストの市民を買い取り、5人の市民を私にぶつけたの。私にとってはただの市民に見えたけれど、彼らは50年以上の戦争を生き抜いてきた知恵と戦略を持っていた。


彼らは賢かった。そして「信仰」が彼らを動かしていた。その宇宙での私の父は、私の命を賭けの対象にして利益を得ていたわ。私は毎回の戦いで死を覚悟していた。いっそ、名のある戦士に一撃で首をはねてほしかった。


(……ゲオ、それを可能にしたのは貴方だったのね……)


5人のアルカニストは「ウォーアーマー V50」という機械にサポートされていた。身長4メートルの高速殺人マシン。アルカニストたちが私の力を無効化し、機械が私を追い詰める。弾丸が私の炎で溶けても、熱を帯びた弾が肌をかすめる。アルカニストの祈りの前で、私の炎は弱まっていった。


機械の体当たりを食らって、私の内側はボロボロになった。でも、その時、あまりの怒りに私の精神スピリットが燃え上がった。私の炎はハサミのように機械を真っ二つに切り裂いた。


アルカニストたちは再び祈りを捧げたけれど、一人の少年……一番小さくて弱かった子が、守りから一歩外れてしまった。


次の瞬間、彼の首が転がり、血が飛び散った。


仲間たちの絶望的な叫びが、私の魂を粉々に砕いた。その叫びがあまりに凄惨で、観客の歓声も一瞬止まったわ。……でも、すぐに観客は残酷な嘲笑を始めた。他人の苦しみこそが、あの場所の最高の娯楽だったから。


あの日、私は負けた。血が流れたからじゃない。私の心が死んだから。私は罪人とは戦ってきたけれど、純粋な「無実の者」と戦ったことはなかった。私がやっていたことは遊びじゃなかった。間違っていたのよ。


炎の代わりに、涙が溢れた。私は震え、残された4人は死んだ少年の前でなす術もなく泣き崩れていた。


自分の力が、自分でも制御できないほどの怒りであることを知った。


どうして観客は笑っているの? 私は笑えないのに。


それ以来、私は何も考えないようにしているの。考えると痛いから. 痛むと、誰を傷つけてしまうか分からないから。


ー「その後、どうなったの?」

ゲオが身を乗り出して聞く。


(……どうしてそんなに追い詰めるの?)


痛かった……。怪我よりも、少年が死んだことよりも、みんながそれをあざ笑っていることが。


心の底から憤りがこみ上げ、二度目の怒りが爆発した。私は鳳凰のように立ち上がった。コロシアムの防壁も、警備隊も、私の意志と力ですべてを溶かした。笑っている連中、強欲で残酷な観客たち……そのすべてに対する憎しみが、私の体を動かしたの。


『正しいこと』


それは私の脳から自然に溢れ出した。圧縮された火炎放射が場所を二つに引き裂き、大地が震え、遠くの惑星までもがその余波で割れた。


残酷な観客たちはパニックになり、逃げ惑った。


憎しみだけが私の動きを導いていた。


アルカニストたちは、私が作った隙間から逃げるチャンスがあったのに、逃げなかった。彼らは私を助けることを選んだの。死んだ少年のために泣くのを止め、祈りによって私の傷を癒やし始めた。


私の腕輪は真っ赤に焼けていた。もし彼ら4人の治癒がなければ、私は自分の炎で焼き尽くされて死んでいただろう。


アポストランドの空に、消えない炎を纏った「天使」が舞い降りた。そして、あざ笑っていた者たちを次々と処刑していったの。


ヴァルキリーの軍団が空を埋め尽くした。何百万という彼女たちのスピードに、私の感覚は狂わされた。ハイエナの群れのように私の攻撃をかわし、距離を詰めてくる。そして、重力キャノンが私の戦闘能力を解体し始めた。


一人のヴァルキリーがフックを私の体に打ち込み、次々とフックが刺さった。超音速で街中を引きずり回された。祈る暇も、動く暇もなかった。何百万ものヴァルキリーが、蜂の群れのように私を押しつぶし、窒息させた。


(おもちゃが再び落ちる)


ー「反乱を鎮圧した」

と通信機から聞こえてきた。

ー「アルカノ惑星からのテロリストによる攻撃だった」

と報道された。


全部嘘よ。彼らはただの可哀想な人たちだったのに。私ではなく、彼らが罪を背負わされた。「虚無の子ら」がすべてを捏造し、依存しきった人々はそれを疑いもしなかった。


銃殺刑。

ー「正義はテレビで中継されなければならない」

ー「真実は金と投資によって作られる」


4人の姿が、盲目の正義によって裁かれた。

銃声が響いたけれど、誰も驚かず、誰も気にしなかった。


でも、私は痛かった……。彼らのせいじゃない、私のせいだったから。


次の日には、何事もなかったかのように誰も覚えていなかった。


アルテミスが、マザー・サターンの研究所の力を使って、私を完全に再構築リビルドした。


手術台の上で、私は気づいてしまったの。

あの少年……首が転がった、あの少年が、私の隣の手術台にいたことを。服で分かったわ。マザー・サターンが、その「遺体」を買い取って合法的に処理したのよ。


不幸は弱者のためにあるんだ……。罪のない少年の残骸を見て、そう思った。

不公平よ。私が彼の命を奪ったのに、彼はまだ私に何かを与えようとしている。

嫌。こんなの嫌。


私はそれだけを考えた。


アルテミスがすべてを動かした。

ある日、私は生きて、完全な体を手に入れたけれど、私のせいで死んだ彼は、中身のない殻のようになってしまった。そして、私の内側も、今は空っぽ。


「すべてが狂っていた……。みんなが自分たちの神や死刑執行人を演じている、最悪の場所」


「もう、その意味を考えるのは嫌」


だから、考えるのを止めたの。内側がこれ以上痛まないように。

……でも、今でも炎には惹かれるわ。炎は、いつかこの痛みを終わらせてくれる気がするから。燃えてしまえば、何も残らないでしょう?


「ちょっと、ゲオ! 聞いてるの!?」


ー「……ああ、ごめん。寝そうになってた」

ゲオが言う。


「もう! 貴方も物語を話しなさいよ! ほら、このおもちゃを使ってやってみて!」

【登場人物名の表記に関する訂正とお詫び】


以前の記述において、登場人物の名前に誤り、および混乱がありました。



______________________________________________________________

更新が遅れましたこと、多大なるご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

私にとって、この作品の更新は単なる作業ではなく、一つの大きな「責任」です。その重みは岩のように私の良心にのしかかっております。誠に申し訳ございませんでした。


ここで、皆様にいくつか大切なご報告とお知らせがあります。


正直にお話しします。私は皆様が非常に控えめで、礼儀正しい距離感を保ってくださることを心から愛しています。しかし同時に、私という存在が、まだ皆様の心に届ききっていないのではないかと感じることもあります。

そこで私は、一つの大胆で野心的な計画を立てました。


私は、作者「ZTIGMA」としての心の扉をすべて開き、ありのままの自分をお見せしようと思います。


1. KADOKAWA漫画賞への挑戦

今月末に締め切りを迎える「KADOKAWA漫画賞」に挑戦することを決意しました。時間は限られていますが、私の計算では、フルカラーで20枚から30枚の原稿を仕上げることは十分に可能です。


絵を加速させ、効率化するための論理的プロセスの構築と学習には、並々ならぬ努力を注いできました。もし疑念を抱く方がいれば、ここで強調させてください。私はAIを一切使わず、GIMPというツールと自分自身の限界を極限まで絞り出し、すべて自分の手で描いています。私は、あらゆる開発において経験を積んだ「タフなプロフェッショナル」として、再びこの挑戦を引き受ける準備ができています。


それは、私がこれまでの人生で証明してきた道と同じです。

10年前、ITマネージャー(CTO)になるために挑んだ時のように。


かつて私の世界が粉々に砕け散った時、その破片を一つひとつ拾い集め、前を向いて歩き出した時のように。


2年前、一冊の本を書き上げるために挑んだ時のように。

3ヶ月前、日本の市場で認められるために、ゼロから絵を学び始めた時のように。

3週間前、この物語の第1章と最初のサーガを作り上げるために挑んだ時のように。


そして今、数週間前から書き溜めていた(未公開の)このコンテストのためだけの完全なストーリーを手に、私はここに立っています。


2. 制作プロセスの完全公開

Twitter(X)にて、この漫画の制作過程を「リアルタイム動画(倍速なし)」で次々と公開していきます。下書きから完成まで、一切の工程を飛ばさずに記録します。

私はプロのエンジニアとして、人間がどのように画像を認識するかという理論に基づいた独自の描画メソッドを研究してきました。

① 人間は複雑な対象を「部分」ではなく「全体」として捉える。

② 人間は画像を一度に見るのではなく、少しずつ脳内で繋ぎ合わせて全体像を作る。

この特性を活かし、超高速で、かつ視覚的に違和感のない描画を証明してみせます。


私は皆様の信頼と心を、どうしても掴み取りたいのです。

一人の外国人として、皆様にどう見られているかは理解しています。だからこそ、私は黙って行動で示します。

皆様、どうか私の言葉ではなく、私の「背中(努力)」を見ていてください。Twitterに溢れるリアルタイム動画の一つひとつが、私の覚悟の証です。


私はどこまで行っても「外国人」です。日本の法律を、習慣を、伝統を、そして礼儀を心から尊重し、守ることを誓います。しかし、私が私であることをやめることはできません。

私はただ、一人の「プロフェッショナル」として認められたいのです。


皆様が守ってくださるその「静寂」を、私は愛しています。それは私に心の平安を与えてくれます。

成功の保証はありませんが、努力をしなければ失敗は確実です。だからこそ、私は全力で挑みます。


皆様のことが大好きです。


皆さんのありのままの姿を、これからも大切にしてください。それだけでなく、自分自身の内側にあるものをさらに深め、より豊かに育んでいってください。それこそが最も大切なことなのです。


次の物語で、またお会いしましょう。


焦って思考を巡らせ、言葉を尽くす必要はありません。今はただ、慎み深い沈黙を保っていてください。私が何者であるか、そして何ができるのか、その証明はこの手でお見せします。


ZTIGMA


P.D:


正直に申し上げて、私が賞を獲れるとは思っていません。しかし、これは自分の限界を再び押し上げ、高みを目指すための、精神的にも現実的にも絶好の機会です。その挑戦の過程を、皆様と共有できることを心から光栄に思います。


ZTIGMA




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