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サウナに入ったらサフレができた話  作者: 名塚玖壇
第2章 ラブホにいこう
28/29

チェックアウト

食事が届いて、2人でなんでもない話をしながら食べる。


やっぱりサウナの後の食事はおいしい。


そういえば、さっき起きた時ほっぺに柔らかい感触を感じて起きたんだよね。


なんていうか指とは違った感触だった気がする。


いや、私も寝ぼけてたし多分指だったんだろうけど。


もしかして、なんてことを考えちゃって少しドキドキしてる。


私にも加蓮にもその趣味はないんだから、加蓮がそんなことするわけないし、私がそれを考えてドキドキしてるのも変な話なんだけど。


きっとこれはここがラブホだから。


変な雰囲気に飲まれてるだけ。変な考えはやめて、今はただ目の前にある食事の美味しさに集中することにした。


この日は、ご飯を食べた後ちょっと休んでチェックアウトをして、アパートの各々の部屋に戻った。

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