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婚約破棄された令嬢、剣と魔法の冒険譚

作者:百鬼清風
王太子セルヴェールの婚約者だった伯爵令嬢リュシアは、
「王太子妃としての資質に欠ける」という一方的な判断によって婚約を解消される。
理由はただ一つ、剣と魔法を磨き続ける彼女が、
“守られる象徴”として都合が悪かったからだった。

新たに選ばれた令嬢は、
殿下の隣に立つ資格を得たと信じて疑わなかったが、
夜会の席で行われた演武により、
リュシアの実力と価値は公の場で示されることになる。

評価は覆り、
「不要」と切り捨てたはずの存在が、
王宮と王国にとって惜しい力だったことが明らかになる中、
王太子と新婚約者は、自分たちの選択の重さに直面する。

だが、リュシアはその価値を王宮に戻さない。
必要とされなかった場所に留まる理由はないと告げ、
彼女は剣と魔法を携え、冒険者として王都を後にする。

女はつらいよ、始まる。
第20章 朝の屋敷で
2026/01/04 15:30
第24章 一時の安寧
2026/01/05 12:30
第27章 狙われる理由
2026/01/05 15:30
第28章 選び続ける者
2026/01/05 16:30
第33章 返すべき場所へ
2026/01/06 15:30
第35章 託される剣の話
2026/01/07 12:30
第37章 名を呼ぶ距離
2026/01/07 14:30
第38章 聖剣を振るう者
2026/01/07 15:30
第40章 旅人は剣を抜く
2026/01/08 11:30
第41章 ついてくる理由
2026/01/08 12:30
第46章 届かない刃
2026/01/08 17:30
第56章 殺さなかった剣
2026/01/10 13:30
第57章 街が割れる音
2026/01/10 14:30
第58章 代理決闘
2026/01/10 15:30
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