お城に行った事を後悔しました
雨で思わぬ休みが出来ましたので今日もう1話更新します。
お城に出発です。馬には乗りたくないので、王子達と転移呪文で行きますよ!
驚いていました。そんなに不思議かな?「スキップスルーヨ!」うん着いた!
「早いな!何時間も掛かったのが嘘みたいだ」
「本当だな」
「お嬢様凄いですね!」
「早く着いて良かったね!」
「部屋でお茶でも飲もうか?ひ、いや、サーラちゃん」
「兄様行きましよう!貧乳も来い!」
「わ、た、し、は、サーラよ‼︎」
「バーズ、サーラちゃんだ!間違うな!」
「…はい兄様」
バーズ王子はブラコンですね、お兄ちゃん大好きっ子だと思います。
ハズイ王子はやっと名前を覚えてくれました。これ以上トラウマモードにはなりたくないです
美味しいお茶を飲んでいると、大勢の人達の声が聞こえます。何だろう?
「この部屋か?王子達が女を連れて来たのは!」
「お待ち下さい王子達の気持ちを聞いてからが…」
「ハズイ!バーズ!女を連れこんだのは本当か?壁を愛する名誉会員の名を穢す女は駄目だぞ!」
「父上!彼女は違います!」
「そうですよ!兄様にはこんな貧乳似合いません‼︎」
「何!貧乳なのか⁉︎何て素晴らしい!」
「違います!大きくなります!」
「何?大きいのは良くないぞ!小さいままで良い。」
「父上!僕は大きいのが良いです!」
「いや、バーズ!私も父上も小さい方が好きだぞ!」
「我が王妃をみよ素晴らしい身体つきだ私が手間暇掛けて維持させている。月刊誌、壁を愛するに載るほどだ。」
「そう言えば、壁を愛するにローズ侯爵夫人が特集されてましたね、伯爵の自慢話が載ってました。」
「ローズ?か、母様?」
「母様?え、サーラちゃん!ブルーライト侯爵令嬢なのか?」
「えーと、サーラ・ロット・ブルーライトです。」
「おお!ローズ様の娘!ローズ様は素晴らしい方だ!壁を愛するで、チッパイランキング1位を20年以上も維持している方で肖像画が高値で売られ、その売り上げを孤児院や教会に寄付をしている有名人だ。」
「父上!思い出しました!壁を愛するの創刊号の中にあった、肖像画にサーラが似てます!」
「壁を愛するの、創刊号を出したのは確か!グリーンティア王国の何代か前の国王だ!素晴らしい心持つ国だ。」
「やっぱり!サーラちゃんは曾お祖母さん似だよいい事だね!」
「良くありません!私は似てないです!」
「父上!僕には大きい胸のお嫁さんをお願いします!」
「バーズは我儘だな、仕方が無い特別に胸の大きい嫁を見つけよう!」
「父上!ありがとうございます!」
また、変な話しを知ってしまった、苦労したんだね。曾お祖母様ごめんなさい
サーラは顔は似ても胸は似たくありません。壁って私は言われたくないよ!胸筋体操しよう!ガンバ!




