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酷い目にあいました

他のもふもふ兄妹ニャンコ達に癒やされながら書いています。

不定期更新になりますが良かったら読んで下さい、こんなの読めるか!と思う方はスルーでお願いします。

今日はお兄様に呼ばれてお茶してます。何か話しがあるそうです。まさか?

妖精新聞に書いてあった「侯爵子息ブライト様彼女と喧嘩して痣を作る。」

仲直りの相談だろうか?それとも、ハトのように手紙を届ける仕事?うーん?

何だろう?何でも出来るお兄様らしくないし。



「サーラ、何故ランドルフを王子と呼ばない?どうしてだ?」

「えーと、呼びたく無いからじゃダメ?」

「他の人達は呼ぶのにか?理由は何だ?」

「うん、知らない事は幸せだよ?」

「…サーラ」


お兄様には悪いけど言うつもり無いよ、だって自分のせいで女の人に

色んなトラブルに巻き込んだ何て私でも知りたくないよ!たまたま

与えられたスキルで本人の意思じゃ無いから、お兄様ごめんね。


「本人が居なければ呼べるのか?言いたくないだけか?」

「私は運が無いから、本人が居ない時は良いけど。」

「そうか、一度呼んで貰ってもいいか」

「…お兄様の前だけなら」

「良いよ」

「……ランドルフ王子」

「サーラ!」

「えっ⁉︎ランドルフ…いやあああああー‼︎‼︎」

「…サーラ?どうした「来ないでー!」…」

「ドカッドターン」

「サーラ!大丈夫か?」

「うん、むにゅ?何これ?痛くない?何で?」

「サーラ、ごめん!退いて貰えるかな?」

「いやあああーっごめんなさい!お兄様何て嫌いよー」

「…ルドルフごめん」


トラブル・ルーレットが発動したー今度はドラコンじゃ無いけど同等だよ!

酷い!お兄様のバカ!変な物掴んでしまった、前世では旦那様が居たから

知ってるけど、うう…でかい、いやあああっ違う!私はまだ子供!お子ちゃまよー

その後も部屋にき行き着くまで、転んだり、泥水を掛けられたり散々な目に

あいました。トラブル・ルーレット怖い!






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