幕間メイドマールの独白
こんな下手くそな話しを読んで下さりありがとうございました。
先日我が家のもふもふニャンコが交通事故で亡くなりました。
家族を害虫から守ってくれる守護猫でした。数日前もムカデを
猫パンチを炸裂させ、大丈夫だよニゃーって助けてくれました。
悲しくて続きを書くことが出来なくなりましたごめんなさい。
これは、亡くなる前に書いたものです。すみません。
私の使えるお嬢様は少し不思議な幼女です。幾つも仕事を首になった私が、
最後よと、紹介されたのが、お嬢様の侯爵家でした。
お嬢様付きのメイドが何人もの人が辞めていると聞いていました。
「貴方が使えるサーラ様よ、ご挨拶しなさい。」
「サーラ様今度お仕えするメイドのマールです。よろしくお願いします。」
「キ、キャー猫さん!可愛い!やったー仲良くしてね!」
「はい、サーラ様」
「サーラと呼んでね!」
「無理です!お嬢様と呼ばせて下さい。」
お嬢様は私を見て「毛艶が悪いです。ふわふわにするです。」と言い、
見たことも無いブラシでツヤツヤにしたり、内緒!美味しいケーキや、
甘いお菓子、猫じゃらしと呼ばれる飛びつきたい玩具、美肌水を使い
数日で美少女になりました。自分が綺麗になる度、苦労している
ボロボロの姉や弟達を思い出し泣いていると、「どうしたの?」
聞かれて訳を話すと「任して」と言われました。
「一週間を休み上げる!お土産も!これだけあれば大丈夫!」
「お嬢様、ありがとうございます。」
「うん!元気になって帰ってきて!」
「はい!」
お嬢様の暮れたお土産は素晴らしい物でした。ブラシ、美肌用温泉水、
パウンドケーキ、ボール、お菓子、洋服、優しいたし算引き算、九九を覚えよう
栄養ドリンク不思議なお土産と使い方を姉と弟達に教えました。
3日もすると姉は美女猫になり猫族1の名家の跡取りに見初められ
結婚が決まりました。弟達も簡単な計算が出来て義兄の所で働く事が決まり、
姉や弟達からマールのお陰で幸福になれるわ、お姉ちゃんありがとう!と感謝され
お嬢様のお陰で姉や弟を幸せにできました。今度は私がお嬢様を幸福にするため
私はお嬢様にずっと着いて行きます。




