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嫌な話しを知ってしまいました

次回は5\23日朝です。

昨日の妖精新聞に「侯爵夫人ローズ様危うし!変態伯爵近ずく!」

妖精イチイちゃんに本当?(うん、そうだよ)大変だー週末のお休みに

お家に帰りました。



「母様、お客様帰ったの?」

「ええ、どうしたの?」

「見たこと無い人だから。」

「昔から沢山の贈り物下さるのよ。最新ドレスは不思議に私にピッタリなのよ

シルク伯爵と1人で合うの初めてかしら。」

「お父様の居る時以外はダメだよ!母様!」

「…ええ、分かったわ。」



妖精イチイちゃんが言うので、シルク伯爵の事を調べます。

えーと「スケールワン!」

うん、見えない!「スキップスルーヨ!」ふう、伯爵のお家だ。偵察です。

うーん、秘密部屋はこっちだ。妖精版伯爵家見取り図貰って良かった。

わー変なの一杯。これは、幼女全集可愛い子貴族編!キャー!あっちには

少女の石像が山程あるよ服着てない!えっ?こっちは母様の

肖像画凄く沢山、これ、曾お祖母様?私に似てる?普通顔だね。

ああっ、やだ!曾お祖母様もツルペタ⁉︎知らないです

間違いです。王城に行きます。確認します。「スキップスルーヨ」よし!

資料室に突入です。珍しい物で溢れています。わー凄い綺麗な机です、誰のか

鑑定します。「ナニカーナミル!」これ曾お祖母様の?秘密の小箱付き!

偶然見つけました、えーとこれだ!日記?うーんと。



5月5日


今日、2人の変態に会った。最悪だ私は美女でもないし名門貴族でもない

普通の貧乏男爵の三女なのに王子と伯爵に追い回された。片方は次期陛下

もう片方は財力、権力持ちの伯爵継嗣、たちが悪い。どうしよう。


6月3日


2人から贈り物攻撃を受けた、やばい!父親も母親も困惑顔だ。一月以上も

追い回される最低だ逃げ場がない。沢山の貴族女性から、嫌がらせやも

受け嫌になる。ある時、訳を知ったが2人言葉が酷かった。


「カール!私が彼女を妻にする!」

「いや、僕だな!あの理想の体型を僕の物にする!」

「あの胸は私の物だ!足の蹴りも最高だ」

「蹴られたのか?羨ましい!」



その後も大変な涙の出る日常が書いてあった。酷い物です。伯父様と

ランドルフが曾お祖父様に似なかったので安心しました。でも、

シルク伯爵は曾お祖母様を追い回した伯爵の孫でした。

変人なはずだ。はー。やっぱり胸筋は鍛えるです。









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