お友達とお茶会です
次回は5/22日です。
朝から胸筋アップの体操です。ファイト!です。
午後からルリちゃん達とお茶会です。
学園の娯楽室を借ります。お菓子やお茶は前世の世界コピー物品ボックス
から出しました。有名ホテルのスイーツバイキングです。美味しいです。
今日の妖精新聞は休刊でした、妖精イチイちゃんに聞くと(面白い話を皆んなで
集める競争中)だそうです。楽しみです。
「サーラちゃんいいの?こんなに沢山。」
「うん、大丈夫だよ。皆んなで食べよう!」
「ルリ、サーラ来たぞー」
「ルリちゃん、サーラちゃん来たよ」
「「マル君、カル君こんにちは」」
「「おおー凄い‼︎」」
「サーラちゃんが用意してくれたの。」
「こんな美味しいそうなの見た事ないよ!サーラちゃん!」
「うん、一杯食べてね」
4人で仲良くお話ししていると、ドタドタと騒がしい音が聞こえます。
扉が勢い良く開きました。お兄様達です。
「サーラ!ああっーやっぱりケーキですね‼︎」
「キースが甘い匂いがするよ、言ったの本当だ!」
「ランドルフ!見ろ!美味しいそうだ‼︎」
「ガルディア!これがチーズケーキか?」
「「違いますよ!キース先輩こっちです!」」
「ありがとう!ルディ、ロディ助かるよ」
「「「「「「「サーラ!食べてもいいか?」」」」」」」
「…サ、サーラちゃん?知り合い?」
「……王子や侯爵子息の上級生?」
「……お兄様」
「「「はあああーっおにーさん⁉︎」」」
「王子様が?えっ違う?じゃ侯爵?サーラちゃん侯爵令嬢なのー!」
「…うん、ごめんねお兄様達が邪魔して」
「大丈夫!気にして無いよ!一緒でいいよ」
「そうだそうだ!気にしてないぞ!」
「サーラちゃん皆んなでお茶しよう!」
「ルリちゃん、マル君、カル君ありがとう!」
ふふふ、また負けました。負けです。もふもふに負けです。キース王子が
ケーキ貰えるなら、尻尾いいよ!お兄様達も今ならお嫁さんに
成らなくても触れるよ。チャンスだぞ。ケーキを食べたいお兄様達が言います。
私の目の前でキース王子が、尻尾を手に持ってフリフリしてます。
誘惑に負けた私は悪くないよね?ね?




