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知りたく無い事を知りました

次回は5/20日朝です。

学園から戻った時偶然、母様の着替えを見てしまいました。

愕然です。ナインです。ペタンです。前世用語ツルペタです。やばいです。

私は嫌です。前世の友人の様には成りたくないです。


「沙羅久し振り!元気?」

「もちろん!千尋メールで言ったこと本当?」

「うん、これが彼氏だよ。」

「わーイケメンだ!今度は大丈夫?歴代彼氏は酷かったけど。」

「大丈夫!優しい人だから。」

「あれ?、写真の彼?誰かと待ち合わせ?」

「えっ?午前中忙しい……言ったのに。こっち側にくる!隠れて」

「前に居る男の人と待合せ見たい。植木で見えないとこ、行こう。」


「久し振りだな、結婚するんだろ。沢山の女たちが泣くぜ、姉貴達も含めて。」

「ああ、理想の妻を見つけた!親父も納得する女だ。皆んなに根回しを頼む」

「分かったよ従兄弟どの」

「頼んだぞ疾風。」



「もう、行った見たい。千尋、本当に結婚するんだ。良かった。」

「ありがとう、お昼に彼の両親に合う約束してるの夜には私の。」

「結婚式には呼んでね!楽しみにしてる!」

「うん、招待状送るね!」



結婚式の控え室で、千尋から真実を聞きました。彼のお父さんは

千尋の顔ではなく胸を見て、「素晴らしいお嬢さんだ!息子に聞いたとうりだ

結婚式は秋に決まりだ。」彼は千尋の母親を見て、

小声で「子供を産んでも変わらないとは素晴らしい遺伝子だ」

目の前が真っ暗になったそうです。式場に行く時、

千尋の彼氏の声が聞こえました。


「皆んなにも幸福を分けたい!妻の親戚女性陣も最高の遺伝子もちだ!

席を近くにしてある!頑張りたまえ。」

「「「「「おおおおーっ嫁ゲットだー。」」」」」

「しかも、子供産んでもそのままだ!」

「「「「「最高だ!流石親友」」」」」


類友が沢山います。危険です。言葉もありません。こんな旦那は要らないです。

目指せ!責めてBカップ!

新しい目標です。絶対です。ファイトです。うっ







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