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お兄様に怒られました

応急修理しました。壊れないか冷や冷やします。ぼちぼち書いて行こうとおもいます良かったら読んで下さい。

学園生活にも慣れました。今日は皆んなで魔法の実技です。全学年自由参加です

ドキドキします。ルリちゃんと一緒です。心強いです

妖精新聞に「幻のさくさきが見頃!花びらは解毒薬になる、集めよう!」

お得だよ。妖精イチイちゃんが、(一緒に行くよ!)何故か決定です。不思議です


「今日はあの的に向かって、自分の最高の力を放って下さい。

的には強力な強固魔法が掛けてあります。遠慮は要りません!」


「リス国王子の華麗なる僕から挑戦させて貰うよ。」

「「流石ギライリル王子!」」

「俺が先にやる!」

「「貧乏国王子は引っ込め!」」

「君はオース国か、貧乏過ぎて民が逃げ出してる。駄目王の弟か。」

「違う!兄は悪く無い!」

「信じられないな。オース国は。」

「勝負だ!勝負しろ!」

「いいだろう!負けたら僕の言うこと何でも聞いて貰おう。」

「俺からいくぞ!グラントルネード‼︎」

「ドドゥーンババァーン」

「得点!75ランク!ハル・クイル・オース」

「僕もいくよ!ビックファイヤーボール‼︎」

「ドドッカアアアン 」

「得点!80ランク!ギライリル・ラル・リス」

「約束道理に土下座したまえ。」

「あっ、サーラちゃん!」

「攻撃特化!センノヤ‼︎」

「ドドドガーンバリバリバーン‼︎」

「と、得点計測不能?き、強化魔法が破壊された?凄い!」

「私が勝ったから土下座無しだよ。」

「君は関係無いはずだ!」

「王子様もセンノヤいる?前のは失敗だよ。今度はもっと一杯出すよ?」

「えっ!君の提案に従おう。運が良かったな貧乏王子!」

「サーラちゃん?す、凄いね。」

「ルリちゃん、的壊れたです。怒られるかな?」

「的の修復後に魔法実技を再開します。」



魔法で的を壊しました。後で知ったお兄様達に叱られました。直ぐには、

修復不可能だそうです。いつの間にこんな魔法が使えるようになった?

小声言ってましたが知らない振りです。

でも、オース国ハル王子がありがとうと、言われました。

可哀想です。貧乏です。そんなのダメです。大臣の横領と山程の

金貨の場所をおしえます。でも、秘密だよ?しーっ




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