記憶が戻りました
産まれてから5年、前世の記憶を思い出し一ヶ月。このファンタジーな世界に興深々です。
魔法や、リアル猫耳メイドさんがいました。沙羅がサーラになって初めて猫族のメイドさんに会った時は、寄生をあげて皆を心配させてしまいました。
もふもふは、もふもふ尻尾最強です!ふふふ。
「もふもふ素敵だわ!じゅるり。」
ふふふ…産まれた家は侯爵家、なんと侯爵令嬢に成ってしまいました。私の平凡生活が挫折気味です……平民で良かったんですけど猫神様⁉︎
どうしてですか⁇教えて下さい。手違いですか?
一ヶ月前の誕生日、お祝いに出たくなくて部屋で本を読んでいると、突然頭が痛くなり全てを思い出しました。
猫神様と話した事を思い出したのでした。
「魔法使えるんですか?」
「使えるぞ、ふむふむ魔力を最高にしてスキルを10個ばかりやろう。」
「えっと、アイテムボックス、言語スキルなんでも読み書き、世界の謎解き完璧版」
言葉が分からないと不自由するから。謎解きはわくわくする〜。
「美人にも王族にもなれるのじゃ」
トラブルに巻き込まれるのは嫌。
「遠慮します。平凡で良いです。」
「そうか、残念じゃ」
本当に残念そうです。
「あとは、病気や怪我が怖いので、あなたも天才薬剤師まぜーるスキル薬草マップ付き、前世の世界コピー物品ボックス本人限定、簡単あなたも天才魔術師最強版、バインドスキルこれが有ればドラゴンも逃げられません最強版、解体スキル範囲指定10kmまでこれがあれば手も汚れません完璧版解体ボックス付き、鑑定なんでもスキルこれが有れば大丈夫をください。」
一気に言うと疲れるね。
「ふむ、これで良いのか?」
「はい、このスキル表すごいですね特にあなたもシリーズとこれがシリーズとか」
チートだと思います。
「分かるか?わしが作った最高傑作じゃ!」
嬉しそうに笑ってますね。誰も褒めなかったのかな?
「ありがとう猫神様」
「5歳くらいで記憶が戻る様にしておこう」
わしの作るスキルを理解してくれのは彼女だけだ、平民で良いと言っていたが貴族にしてやろうスキルも付けて。そうじゃ、彼方の世界の神にも加護が貰えるように言っておこう。
猫神様に貰ったマナースキル「あなたも王侯貴族に直ぐなれる完ぺき版」が活躍しています。
これが無ければ一般市民な私には不可能だったと冷や汗ものでした。外見5歳でもせっかくもらった新しい人生楽しく生きようと決めました。名前はサーラ・ロット・ブルーライト頑張ります。




