妖精さんの村に来ました
妖精さんの村に着きました。イチイちゃんに長老の所へ連れて行かれました。
素敵な長老様で500歳だそうです。羽根が大きいです。
素敵なお家です。イチイちゃんと一緒に妖精特製ご飯ハネハネクルクルを
ご馳走になりました。お湯を掛けるとくるっと、丸まります。
味はお茶ずけ海苔と同じです。美味しく頂きました。
イチイちゃんとモコモコ特製ふわふわ布団でお休みします。眠眠スースー。
「「「「「「やばい〜っやばい〜っ」」」」」」
「歌うな‼︎、猫神神に暴露る⁉︎」
「大丈夫ですよ、フロアンディア様」
「どうしてだ?アンディ」
「神メール、来てましたよ。何でも、上位神に喫茶店巡りに誘われたので
サーラの事は頼むと」
「はあ、何故私がこんな目にうううううっ」
「妖精イチイが、妖精村に連れて来た見たいです。」
「そうだ!今の内に大神殿に神託をするぞーーお」
「ほどほどに、お願いしますよ。フロアンディア様」
今日は イチイちゃんが、(とってもお得よ。)てっ言う、お勧めの珍しい
薬草を採りにいきました。5歳児です。体力無いです。魔法使います。
薬草マップを使い色んな薬草を集めていると
遠くの方で「ドドーン!ババーン」聞こえてきます。
他の妖精の話では、10人くらいの人族が戦って要るそうです。
イチイちゃんが(滅多にこの辺に来る人族は居ないのに?変だよ)
私はイチイちゃんと見にいきます。「スキップスルーヨ」着いた。
居ました。ワイバーンと戦ってます。ボロボロです。助けます。
「バインド蔓草バージョンブランブラン!」デカデカの木に吊るされました。
「大丈夫ですか?」
「ああ、君が助けてくれたのか?ありがとう。」
「「「「ファライト王子!大丈夫ですか⁉︎」」」」
「平気だ。他の物達は無事か?」
「数人の怪我が酷いです。」
「特別ポーション。使います?スグナオール。」
「ありがとう、感謝する。」
「あれ、持って帰ってね?邪魔だから、お願いね〜」
消えてしまった。不思議な幼女、もしかしたら精霊?しかし
あれを持って帰らなければ。はあ、大変だ。
今日の妖精新聞に「フラン王国ファライト王子母親に泣かれ
色取り薬草探しに行く」って書いてある。
あの人、この間の穴に落ちた人なんだ。ぷっははは〜。




