でっかい猫神様登場
初めて書きます転成ものが好きなので書いてみました。面白くないと思った方は読まないでくださいお願いします。
朝、会社に出かけ、何時もと同じ仕事帰り、急に頭が痛くなり、気がつくと花畑の中にいた。
「ここ、どこ⁉︎」
不安になった私の声が響く。きょろきょろ、周りの景色を見て見たが、帰宅道路ではない風景が見えた。
それは、不思議な空間だった。
「管理室じゃ」
「……えっ‼︎」
後ろから声の聞こえた、見るとでっかい猫がお茶とスイーツを持っていた。猫だ‼︎ でっかい猫だ‼︎私は猫好きだ。特に僕のOOの、アニメの二足歩行猫が好きだ!なでなでしたい。
「…まあ、お茶でも飲みなさい」
好みの猫の側に行き、鼻息荒く眺めた。
う〜ん、興奮した私のギラギラした目見て、引き気味になってる!悪い事したわ。
良い匂いがしてきたので、遠慮なくお茶を飲もう。
「いただきます〜美味しい!」
猫さんいいお茶飲んでますね。お茶菓子も頂きます。そうです、有名デパートに入っている店舗のお菓子でした。食べたくても哀しいかな、昼には売り切れて私には縁がないものばかりですよ。
この人間には悪いことしたのう。わしの部下が、わしの大好物のおかかご飯を、人間の頭の上に落として死んでしまった。わしの金の茶碗は無事だった。できるだけの事をしてやろうと猫神様は思った。
「落ちついて話しを聞いてくれ、君はわしの部下の所為で死んでしもうた。すまんかった」
猫神様が言うには私は死んだらしい。それよりも、部屋よ!片ずけてない汚部屋よ!誰にもはいられたくない!
「死んだ…死んだの‼︎わーん仕事が忙しくて、掃除してないのにどうしよう?」
洗濯物も纏めてしようと、溜めてたのに。山盛りなのー!
「気にするのはそこなのか?」
そこが気になるの!見られたくないもの!一応レディーですから!
「…わあーんー洗濯もの〜」
ぐすっ、泣きたくなった。死んでから色々言われるのは嫌だー!お片付けもできないダメ女になったと言われる〜。
「わ、わかった。掃除と洗濯はわしの力で何とかしてやろう」
猫神様〜!流石神様だー!万能なんですね〜。助かります。
「ありがとうございます!」
「それで、元の世界で生きかえることはできん。別の世界に行ってくれんか?」
真面目な猫顔で言ってきた。異世界転生?物語の中だけと思ってた。
「今流行りの、異世界転生ですか?」
私が物語の主人公みたいに転生?に、似合わない。高校生だった時なら歓迎したけど。
「そうじゃ、欲しい能力が有ればわしの力で叶えよう」
おお〜、チートだー!猫の神様が転生させてくれるそうだ。快適生活の為力をもらおう。
それに、家族にも幸運を授けてくれた。流石は猫の神様だ。
想い残しはないはずだけど、神様インターネットはできますか?転生してもニコ二◯ーは見たいです。




