表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
5/5

X.書かなかった設定等


以下はお題要素と直接関係ないので削除した部分です。

読まなくても問題ありません。

いつだって設定考えてる時が一番楽しい。


・お題は「君は僕の宝物」でした。

 デリカ編ではソアラ、 ソアラ編ではデリカ、ディーノ編ではソアラ、

 ソニア編ではソニアにとってデルタとセアラ、デリカとソアラが宝物です。

 デルタ編作ろうと思ったけど、ディーノ編あるのでやめた。


・両親は複数カ国語話せることを活かして翻訳をしていた。できるだけ地味に暮らしていた。

 でも所作等、隠すには限界があり、周りは訳ありで逃げてきた元貴族位に思っていた。

・それ故デリカもソアラも所作が美しく、マナーがきちんとしていたが、帝国式マナーだった。

・デリカは血統魔法が発現したときに、父親から事情を聞いていた。ソアラは全く知らない。

 デリカ編でデリカが想定した最悪の展開は、バネオが帝国皇室の血筋と知ってソアラに目を付けたのだと言うこと。調査でそうではなかったことを知り拍子抜けした。

・遺産として受け継がれた宝飾品は、高級すぎる&身バレ防止で売れないと言うこともあったが、ソアラの結婚時に持参品とするつもりで手を付けなかった。

・ソニアの遺産は二人が冒険者となった後で受け取った。

・ソニアが皇女だったころ、侍女の一人にミストラ出身者がいて、国に帰っている。デルタはその侍女の名前を使ってセシルとやり取り。


・デリカはソアラやディーノからしたら唯一絶対のヒーロー。だけどそれ以外にとっては真のラスボス。怒らせてはいけない存在。本気だしたら国くらい潰せる。それまでもソアラに手を出そうとしたやつらを潰してる。ギルドの顔見知りや情報屋はそれを知ってるので(帝国の血筋とは知らない)、バネオの時にあんなことできた。


・アウレリアは善人。ソアラ編で、デリカはどうせ妹と別々に暮らすのであればと実入りのいい仕事を求めた。でも妹の将来を考え後ろ暗いことをするつもりは毛頭なかった。結果、アウレリアの紹介で侯爵領の領地の検閲所で事務をすることに。(他国の読み書き会話できるので重宝された) また、周りが兵士だったので、これを機に体を鍛えようと、仕事休みには剣の振り方を教えてもらう。そのため、あざだらけ傷だらけだった。

 つまり、全部ソアラの勘違い。ディーノ編でソアラが悲劇のヒロイン的に酔ってる感じに見えたので、そうではなくこの年齢の子によくいる思い込みの超激しい女の子って伏線のつもりであんな感じに書いた。


・ソアラも血統魔法を発現してる(使いこなせないと危ないから使わないよう、言わないようデリカに言われていた)

・侯爵は二人の所作と帝国マナーを見て身辺調査させ、出自を知った。デリカにも確認済み。デリカは帝国に戻るつもりはない。侯爵とミストラ国王、王太子、宰相はこのこと知ってる。ディーノ編で二人の結婚があっさり認められたのはそのため。

 帝国の状況はミストラ側も把握している。国は血統魔法を取り込みたい。ラスボスデリカを敵に回したくない。

 デリカはソアラの安全のため(ディーノの祖母が王族のため、今後素性がばれて帝国側から『ソアラ渡せ』って政治的圧力がかかったとしても、王国側が『家の嫁』として、合法的にソアラを帝国から守る盾になることを期待)

・ディーノは侯爵家の持つ伯爵位を継がせ、(デリカには言っていないが)ソアラとディーノの子は王族と結婚することを内々で話してる。


・この後帝国に気づかれて~っていうプロットがあったけど、お題関係ないって没になる。


・デリカがアウレリアと結ばれたり、王女と結ばれたりする(ソアラの宝物が自分からディーノに変わったことで、デリカの宝物も変わる)っていうプロットもあったけど、この元ネタ書いてた当時なんか話が発散するって挫折して、最終的にデリカはシスコンでソアラディーノはデリカ大好きでええやんって終わってた。

(第2王子がデリカに惚れるBL展開とか今考えると意味不展開もあった笑)


おわり!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ