一応の設定集
名前
性別
プロフィール
ステータス
魔法:魔法の強さ。
技術:剣技や回避がどれだけ上手いか。
力:パワー。
○○:特殊技能の練度
※ステータスは1で一般人、5で上級者、10で世界でも上位。
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生助
男
ヒノマルで生まれた少年。ある人間から剣技を学び、ある事件を境に、大陸に旅に出た。特徴として、尻尾と手足の鱗があり、夏はひんやりしていて気持ちがいいらしく、彼と仲がいいものはこぞって触りに来られる。
教師として就任した後は、急な病により死ぬまで、セラミスとともに生徒を導いた。
生徒からのあだ名は「達人トカゲ」
ステータス
魔法:2(セラミスからほんの少し教えてもらっている)
技術:8.5
力:10→0.5
尻尾:9
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セラミス
女
とある平原の家に生まれた少女。父から魔法を学んでおり、スキル「黒門」によりワープゲートを作り出す。生助やゴルギルガルがいないと、3歩歩くだけでナンパされる。
教師として就任後、セイスケを看取った後にある平原の家を買い取り、そこで余生を過ごした。
ステータス
魔法:10
技術:1
力:1
スキル:15
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カサイン
男
ある村が滅んだ後に生き残っていたのをザインが拾い上げた。剣技は独学だが、それでも持ち前の判断力で戦況を決める実力を持つ。関西弁から「カサイン」と言う名前。
セイスケ達が去ってから鍛冶屋を開業、スラム街から弟子として何人か連れ出してきたが、ほとんど元見習いのイナミラに任せて、自分は持ち前の話術で鍛冶屋の宣伝をする。
ステータス
魔法:2
技術:5
力:5
判断力:7
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リーグル
男
生まれも育ちもイェル。子供の時から正義感が強く、ヒーローに憧れたが、冒険者の実力の世界ではそうはなれず、燻っていたが、セイスケと出会うことで心情が変化し、初心者を助けるおっさんとなった。10万円までなら利子無しでお金を貸してくれる。彼の危篤には50人くらいの人間が押し寄せた。
ステータス
魔法:0
技術:3
力:5
優しさ:100
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サーリア
女
イェル冒険者協会の協会長。元々はテルンドア冒険者協会の受付だったが、仕事ができたためにイェル支部の元協会長がいなくなった時一時の代理として就任。元協会長は今ごろ熊の腹の中だが、誰も知らない。
カサインとはその後結婚できたのかどうかは不明だが、本人談では仲は進展しているとのこと。
ステータス
魔法:3
技術:3
力:2
仕事の早さ:8
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アルキ
男
元港町の商人だったが、犯罪に片足を思い切り突っ込んでいる仕事でヘマをしたため、イェルに逃げる途中で山賊に襲われることになった。人柄はいいが、趣味はギャンブルと酒。
ドラゴンの被害により死亡した。
ステータス
魔法:2
技術:1
力:1
商人としての才:4
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カルラ
女
研究塔最上階担当。未来を見るスキルを持つ。最上階では生物の研究をしていて、カルラはトカゲの解剖が特に好き。
2年後にセイスケから取ったデータを元に生物学の権威となり、研究塔の支配者になった。
独特な喋り方は、元が早口すぎるのを抑えるため。
ステータス
魔法:2
技術:1
力:0.1
スキル:5
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フロン・ヤナハ
男
傭兵団「鉄狼」の副団長。全ての雑務は彼が行なっていたが、セイスケが来て助かったと思ったら、また一人でやることになった。コーヒーを淹れるのが趣味。奴隷時代は美少年だったため、純潔とは呼べない体。ヤナハの名字は、なるべく野蛮に見えにくいようにということで、自分で役所に申請を出してつけたもの。
セイスケと別れてから10年後に傭兵を引退した後は、喫茶店を開き、少し繁盛した。
ステータス
魔法:2
技術:11
力:4
元の顔の良さ:9
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ソリアル・バレット
男
傭兵団「鉄狼」の団長。女ではあるが、その怪力でリンゴの芯ごと潰す。名字はヤナハに考えてもらったものであり、ヤナハとの出会いはスラム街。見た目をちゃんと整えると美人だが、大体鎧で隠している。
セイスケ達と別れた後は、傭兵を死ぬまで8年間続けた。
ステータス
魔法:0
技術:1
力:15
力:力はパワー
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シーヤ
男
傭兵団「鉄狼」の団員の一人。可もなく不可もなしな強さだが、面倒見はよく、ヤナハから信頼される数少ない一人。研究塔で死亡した。
ステータス
魔法:1
技術:3
力:4
面倒見の良さ:5
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クロヌノ
男
暗殺から暗殺まで、なんでもござれの何でも屋。黒い布は口を隠すためではなく、エルフのような長い耳を隠すためにある。最初から本気を出していた場合、傭兵一年目のセイスケには勝てていた。
ステータス
魔法:4
技術:9
力:4
弓:7
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花の仮面の頭領
男
奴隷制廃止という名目とともにテロを繰り返す集団の頭。奴隷時代は、ヤナハの影にいつも隠れていたような気弱な子どもだった。
ステータス
魔法:6
技術:7
力:6
足運びのセンス:7
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緑のドラゴン
性別無し、気持ちは男
悠久の時をその血を辿り生きるもの。かつては神とも呼ばれていたが、御伽噺になる頃くらいには、彼の存在を兄弟含めて誰もが忘れていた。ちなみに長男であり、母でもある。
御伽話では国が滅んだとは言っているが、世界そのものが滅びかけている。
ステータス
魔法:人間の全ての叡智を集結させても、アリンコ同然に見える程度
技術:あんまりない。
力:その腕の一振りで海は割れ、山は消し飛ぶ。
忘れられた概念:いつしか彼にしか分からないものになった概念。死者蘇生以外大体のことはできるようになる。
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赤きドラゴン
性別なんてものさえない
大した時も生きてはいない、嫉妬深く、憤怒し、傲慢であり、強欲な、存在してはいけない生き物。竜の王が眠った後、汚くなって崩れた鱗がいくらか落ちて、かの王により溢れる魔力を集め、いつしか王と同じような形になっていたもの。生み出されたくせに反抗期なのか大体怒っている。
とは言っても神話生物みたいなものなので当然強い
ステータス
魔法:0
技術:1
力:80
火:100
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門番達
竜の王から力を分け与えられたもの。最初は責務を果たそうとしていたが、次第に不死の恐怖から錯乱し、方々に散っていった。
そのうちの一人が生助の……
ステータス
魔法:だいたい70
技術:バラバラ
力:だいたい60
メンタル:最終的に0.3
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これでこの話は終わりです。多分終わりです。
最後に、ここまで読んでくれたことに本当に感謝しています。
主人公が最後に気づいたのはよくあるような、絆の力だ〜的なものでしたが、その様々な苦難や葛藤を乗り越えてその結論に至れた部分を書けたので、自分的には満足です。
また色々な作品を投稿したいと思いますので、またよろしくお願いします!




