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6話

熱も下がり今日からテストを受ける

場所が変わった影響での熱は久しぶり

教室に入ると夕月大丈夫かと尾野と渕上が言う

平気だよ無理はできないけどと言った

病み上がりなんだからそりゃそうだろ

3日遅れで受ける事になるなんて思わなかったけど

流石に風邪ひいてたなら仕方ない

復帰祝いに帰り何か奢ると言った瀬渡

ちょっとまてまさかと言うがと焦る長谷部


「何焦ってるんだよ ジュース奢るくらいいいだろ」


一体何を奢る予定だったのだろうか


「ジュース2本でよろしくね」


追加攻撃だけど大丈夫かと言う

長谷部と一緒にすんなと言うと大笑いした

それは言えるかもなと話す

野嵜がテスト終わりパーティーも忘れんなよと言う

それは確かに言えてるかもな

夏休みが決まるテストでもあるんだし

ちょっと待て夕月はどうなるんだと海咲が言った

確か後2日でテスト終わるよなと話す

大丈夫よそこはと言ったのだ

そう言えばお試しで転入テスト受けたって聞いてると

宇佐見が言った へっと驚く西宮 

点数聞いてるかと鹿野が言う 聞いてる確か全教科オール満点

と答える 頭良すぎないかそれと酒井が言った


主席になれるレベルだなんてと茂川が言う

赤点とれば補習と言う地獄が待ってるからね

その言葉に震える久野と小生

それを言わないでくれとばかりに

その光景を見てクスクス笑う

茂川から頑張るしかな無いな残りをと言った

確かにそれしか言えないもんな

赤点回避したら何かご褒美あげようかと悪戯いたずらぽく言った

その仕草にドキッとする 赤点回避したらの話だからねと言う

確かにそれはそうだなと尾野が言った

山倉がボソッとスローガンお預けありだからなと耳打ちする

その言葉に絶対回避すると言ったのだ

何を耳打ちしたのよと言うと内緒だと言う


俺達にとってのお楽しみと言うやつだ

何かまでは聞かないけれど頑張らないとねと言った

この分だとスローガンの事は気付いてないなと永岡ぎ言う

その方が好都合だろと谷田が言った

目の前のテストに全力で集中したのです

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