5話
今日から5日間のテストかと茂川が言う
赤点取るなよ久野と小生はと言った
大丈夫だと言うが本当かよとツッコム
それより夕月はまだ登校してきてないのかと近江が言う
大体HR前には着いてるんだが今日は見てない
道に迷ったとかないかと言う
HR間に合ったと言って教室へ入って来るだろ
言われてみれば確かにそれは言える
「彰なにか聞いてないか」
彩斗がそう言った
「何も聞いてないぞ 連絡先すら知らないぞ」
大体はいれてるのにと真央人が言った
日浦なら知ってるかもな
それは言えるかと言ってHRになったのだ
夕月だが熱がでて休みだと言われた
風邪ひいての休みとは災難である
短くHRを終えてテストに入った
とりあえず集中しなければならない
初手から歴史なんてと永岡が言う
確か苦手科目だったもんなと酒井が言った
でも頑張ると意気込んでいく
夏休みの為にと言うのもあるがスローガンが楽しみ過ぎる
と言うのあるのだ 夏休みの休暇も楽しみだけど
スローガンの方が一番たのしみ
テストが配られ開始と言われて始める
チッ、チッ、チッと言う秒針の音だけが響く
その時間が物凄く長く感じる
けどスローガンの為夏休みの為にとくいつく
ふざけてる様に見えて真剣
数時間後
時刻は12時をまわった
テスト終了と言う声がしたのだ
1日目を何とかのりきり残り4日頑張るぞと言ったのです
帰り昼を食べて帰るかと言う
おっいいねと言い上がって来たのはバガー系の店
帰ってからなんてめんどくさいと谷田が言った
それより夕月大丈夫なのかと千馬が言う
それだよと言ったのだ熱がでたと聞いただけで風邪と限らない
家の場所知らないしなと話す
まさかテスト受けたく無くてとか言わないよな
おいおいそれはないだろと言う
「確かに小生や久野じゃあるまいし」
「それは言えてるかもな」
おい西宮、宇佐見と言う
本当の事だろと言うと何も言い返せない2人
担任の日浦から山倉と呼ばれる
呼びましたかと言うとこれと渡された
夕月に届けてやれ家はおまえの近くだと言う
まさかご近所だったとは驚く
解りましたと答えて受け取った
さて届けもできたし下校だ
昼買い食いするのは良いが食いすぎるなよと釘をさした
帰りに届けてもをする為に夕月の家へ寄る
インターホンを鳴らすとフラフラ状態ででてきた
届け物頼まれたからと渡す
ありがとうと受け取ろうとした瞬間こちらに倒れてきた
倒れない様に支えると柔らかくて大きいのがあたる
スローガンが発表されてないからと何とか保つ
てか両親はと言うとさっき母さんが買い物へと言った
無理だけはするなよと言って届け物を渡して帰宅したのだ




