39話
生徒会会議を終えて3日が過ぎた
交流会の件をどうするか1年Bに2年A組で組むかと悩む
磯谷ー交流会どうなるんだよと嘉藤音也が言う
話し合いだよと返す磯谷が言った
一応担任の先生と話し合いをして決める
だから交流会相手が1年A組になるかもと話す
「マジそれ 唯一女子がいるクラスじゃんか」
興奮気味に岸馬好幸が言った
まだどうなるか解らないだろと九嶋昴が言う
そうなんだけどさと言う
嫌、ほぼそれで確定するかも知れない
まだ話し合いではあるけれど確定しそう
「なんでそう言いきれるんだ」
植田観月が言う
「1年Bの事が気がかりでな スローガンにも興味なし
交流会も興味なさげで気になって」
なるほどそれは気になるなと剛田時雄が言った
言われて見ればA組の話しは聞くけど
B組はないなと篠沢愛斗が言ったのです
言われて見ればスローガンはでてる
そうなればA組とB組でスローガン開始なんてあるが
そんは話を聞かないむしろ避けてると須崎利也が言う
「A組は半分切って残り3人か4人と話しになってるのにな」
芹沢北人がそんな事を言った
「そう言えばその女子を見てないんだが」
多村呪羅が言う
風邪ひいたとかで休みだと話す
テストと引っ越しの疲れからみたいと柳瀬冬真が言った
引っ越しってまさかと言うと親が転勤族だと聞いてると言う
なるほどそれで引っ越しかと言った
転校も疲れるもんなと苑田智輝が言ったのです
「引っ越しと転校は流石に疲れるか」
御崎龍郎がそう言う
女子には確かに疲れる要素半端ないな
そて唯一の女子だと言うのもある疲れない訳がない
「確か前に通ってた高校ここから1キロ離れてるとか」
向居来夢が言った
「げっ1キロ そりゃ引っ越してくる訳だ」
萌乃柊が言う 確かに引っ越しと転校での疲れはキツイ
転校して来てから休める事なんてなかったんじゃないか
転校して来てそうそうテストが近かったりするとかなりキツイ
「言われて見ればそれは言える
いつぐらいに転校して来たかなにもよるし」
青柳梼が言った
そんな話しもできたらいいな交流会でと遊蕩聖が言ったのだ
確かに聞きたい事沢山だと言う
それにスローガンの方もあるからなと陸竜龍城が言ったのです




