26話
家の事を済ませて酒井君の家におじゃましてる
それで何処が解らないのよと言う
ここなんだけどと言った
解りやすそうな問題なのなのにだ
一応これでも勉強はできる方なんだけど
この問題の授業の時熱でやすんじゃってと言った
それなら仕方ないと言って教える
ゆっくりと時間をかけて解りやすく
時計の秒針の音だけが響く
そして無事に宿題を終え気付けばお昼
「朝から来て貰ってるから何か作るよ」
「いいのご馳走してもらっちゃって」
教えて貰ったからさといいながらキッチンへ向かった
さて帰りをどうするか
昼食を食べて一休みしてから帰宅となると昼の3時
ちょうどいい時間帯ではある
驚いたのは怜奈が私も行くと言ったのはかなり驚いた
クラスメイトの家に勉強を教えにと伝えただけなのに
もしかして向こうで何かあったのかも知れない
理由も解らずだったから焦ったけど
数分するとお昼を持って来た酒井君
家に1人なのと言うと昨日から両親が旅行にと言った
夫婦2人で旅行なんて羨ましいと食べながら話す
旅行が趣味の様なものだからと言った
それはそれで羨ましい
うち両親なんてそんなの無いよと言う
あるとすれば仕事の残業か夜勤だから家にはほとんど1人
淋しいなんて思った事はないから気にしてない
お昼をご馳走になり一休み
こんなにゆっくりとできるなんて思わなかった
イトコが来てると何かと気を使うのだ
帰ったらまた気を使う生活になるので正直ありがたい
途端に携帯が鳴り響く まさかと携帯を見ると自分のではない
それは酒井君の携帯だった 慌てて電話にでて秒で切った
でなくて良かったのと言うと幼馴染みからだよ
今日は予定があるからと言ってるのにしつこくて
それは大変だねと言う 夏休みだからか余計にしつこくて
そんな話をしてると13時を回っていた
さて帰らないとイトコが帰って来る
そっちも大変だなと言った
帰る前にお願いがあるんだけどと言われ何と言うと
突然キスをされた それも深く舌を絡めるキス
その間に身体をまさぐられる
んんっ…ちゅっ…じゅる…くちゅ…
触られ方が物凄く大胆
んんっ…さ…か…い…く…ん…あっ…そこは…んっ…
キスからようやく解放され耳へと舌をいれヌルヌルと動かす
これきもちいいんだと舐めながら言われそれだけでイキそう
上と下を同に動かされそれでイッてしまった
お願い聞いてくれてありがとうと言うのを聞いて帰宅
その日の夜は寝付けなかったのだ




