↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
未完  作者: あめゆじゅ
PR
2/2

設定集

本人 セルス

年齢 7~8歳前後(年齢は不明)

(知識を得る前)

捨て子として5歳前後に捨てられたため年齢が不明となっている。

身長でおおよその年齢としている。

黒髪の黒目。

顔立ちは幼さが残ってはいるが、整った顔立ち。(童顔)

魔力は人より少し上程度。

使用可能魔法は、無自覚の身体強化。

生きていく上で知らず知らずに身体を強化していたおかげで、魔力の上限が上がっている。

常時身体強化魔法を高出力で使用しているため基本魔力の残量はかなり少なく知識不足のため、その他の魔法使用ができない。(知らないだけでできるとは思われる。)


魔力の才能はかなりのものがある。(基本魔法使用はしっかりと教わって使用できるようになる。そして魔力を無自覚に使用できる、それだけでかなりの才能といえる。ただ孤児はそうでないと生きていけないことが多いので優秀な子が多くなるか、優秀な子に守られているおかげで生きているかのどちらかである。)

優秀ではあるが、孤児に対し偏見が多くあり、戦時のよほどのことがないかぎり兵士徴用したりなどはない。

また幼少期から孤児であるとどこか偏屈になりがちで使用しにくい面が多いともいわれている。


この2~3年の間は、運がよかったの一言に尽きる。

たまたま残飯を口にすることができ、そして水を得ることができ、重い病気にならず。捕まることもなく生き延びていた。

(孤児院などもあるが、実際はかなり劣悪な場所となっている。少年や少女が好きなものたちが子供たちを好き勝手におもちゃにしており、気持ちのいいものではない。ただその分食事の提供などが安定してあるのとどこにも行くことができないため。逃れられなくなっている。のちのちかかわってくるのだが、呪術といわれる魔法に属している。)




イヴ 年齢6歳

現在どんどん大きくなりつつある商人の家の娘。

1人娘のためかなりかわいがられているが、病弱であり体力がほとんどない。

家の中からの移動ですらだれかの手をかりないとなにもできないほど。

ただ本を読むなど知識を得ること。自分自身の体質改善ができないものかと調べたりしており、とても知識が豊富である。

性格自体は好奇心旺盛。ただちょっと臆病で人見知りな女の子。

外見は、銀に近い白髪のかわいらしい女の子。

現在は、病弱であるためやつれており、不健康そうであり病人特有の空気がある。

そして自分の命が長くないこともあり、日々に恐怖し、絶望しつつある。

ただ魔法の才能はとても高く、現状は身体強化。抵抗力強化に自身の魔力を使っておりほかの魔法が使用えきなくなっている。

生存するために無自覚で生まれながらに使用していたある種の天才でもあるが、年々強くなる呪いと自信の魔力の強化によっての攻防により6歳までの年齢を生きている。

ただ最近絶望ぎみになっており、精神面でやられてしまっているため、呪いに負けつつある。


イヴパパ

商売の才能があり一大で大きな商会のボスとなった。

ただその過程に。とある商売敵と対立することとなり。イヴをおなかにいる最中に妻をさらわれており。その際にイヴに呪いがかけられている。

本来は生まれてくることすら不可能と言われていたが、6歳まで育った娘をできるだけ幸せに生きてほしいと願っており、呪いの解除に奔走している。

そして、妻や娘に手を出すものに対して非常になれる冷たさや商人としての鋭さは才能と相まってかなりのもので、ちゃくちゃくと商会を大きくしている。

イヴママとイヴがちゃんと生きていくまでは、イヴだけを大切にすると話し合っており子どもをつくるなどは今は考えていないらしい。


イヴママ 

娘大好きなママ。自分のせいで娘に大きな枷ができてしまったことに大きな罪悪感がある。

ただそれ以上に大切な娘が生きている間どうしたら幸せになれるのかを考えており、そのためには自身も守れる力をつけるために魔法技術を身につけていたりと、この6年でとても強くなった人である。

それは、娘を救うとゆう意味でついてきただけの結果ともいえる。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。