みかん
魔法の定義
魔法自体は存在しており、魔法使用には魔力を使用する必要がある。
この魔力自体は、最初の国の5割の人が魔力持ちとされており、生活に必要な火をつける。風を起こす。土を整える。水を生み出す。など生活が便利になる程度の魔法である。
残り3割程度の人が殺傷可能な魔力持ちされており、なにかしらの攻撃魔法を取得そして使用でき、戦争時の有力な戦士である。(ただ規模はなく5人前後を一気に殺傷できる能力とされている。)
1割の人間は、豊富な魔力で100人規模の大きな魔法使用が可能な存在とされ国を守りべき重要な役職であることが多い。
残りの1割が魔力なし。または判定不能の者たち。
魔力なしはそのまま魔法の行使が一切できないもので、魔力持ち多い国でばかにされる対象とされており、不遇の扱いを受けている。(ただ魔力なしの判定の理由は別にあるかも?)
判定不能者は、純粋に孤児や奴隷となり自分の意識で魔法を使用でないものや。出生が認知されていない存在と、特殊な魔法を使うものが存在している。
属性は、火・水・風・土・光・闇 が基本の5種類とされ。
魔法使用時には、それぞれが得意な魔法使用が使われることが多い。
魔法自体はすべての属性を使用することができるが、そのものが生まれてきた環境や性格など外的要因や好みなどが反映されることが多い。
それにより魔法の行使力はかなり変化する。
属性にはこの5つとされているが、基本属性とされておりこれ以外の属性がないわけではない。
氷や雷など知っていればどのようなものも再現は可能である。
ただ治癒魔法に限っては特殊な才能が求められる。
治療するには、どうやって治療したらいいのかを知っていなくてはいけない。
間違った方法で使用してしまうと、間違ったなおりかたをしむしろ悪化する。
魔法治癒で治ったっと肉体的精神的に本人が認識してしまうともう一度けがをしたと自覚しないと治癒魔法は効果を発揮しない。
そのため治癒魔法との名前ではあるが、殺傷や拷問などにおいてとても優秀な魔法であるとはいえる。
そして死んでしまって10秒以内であれば蘇生魔法の使用が可能である。
ただ完璧な状態での魔法使用しないと、蘇生されたものは、どこか記憶の欠損や性格の改悪などがある場合もある。
(光魔法は、光を使用する魔法であり、明かりや、光属性の攻撃が可能となるのである。)
闇属性であったとしても禁忌とされてはおらず、性格悪そうだなぐらいの価値観である。
ただ攻撃面ではとても便利な魔法なので毛嫌いされるなどはない。
魔力の残量は感覚的にわかる。
魔力残量がなくなったとしても、1度だけなら魔法使用ができる。
その状態での使用時には、生命力を消費されているとされているが別段そういったことは一切ない。
ただその状態で魔力を使用すると使用した魔力の大きさにより意識を失う。
人は体の生体機能として自然と肉体に魔法を使用しており、そこに使っている分を使用するため。
魔力が回復し意識がもどったあとも。1日程度二日酔いのような感覚に襲われる。
ただ青ポーションなどの魔力回復アイテムなどで回復した場合は、即時に回復ができる
呪術。
負の感情により作用するものと言われている。
広くは手段方法などは伝わっておらず。使用できるものもの一部の部族、深い憎悪をもったものが取得しているといわれている。
部族は、呪われた部族と言われており呪術に特化し耐性をもっており各国の罪人の処刑人として働いていることが多い。人を呪うことから生まれた部族に見えるが本質は真逆であり呪術に耐性をつけるために手にした力である。そのおかげで高い体制がある。むろん拷問などによっては使用されるが




