表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小さな玉手箱【二百文字小説集】  作者: つるめぐみ
42/108

安物買いの銭失い?

 近くの百貨店でバーゲンセール。

 駄々をこねた息子も仕方なく連れてきた。

 既に各階では争奪戦がはじまっている。

 私も負けていられない。息子に言葉をかけると戦場に跳びこんだ。

 そして終わって戻ると席に姿がない。

「お客さまの呼び出しを申しあげます」

 告げられたのは息子の名前。待っててって言ったのに。

 慌てて迷子センターにいくと、息子が玩具の箱を持っている。

 返すわけにもいかなくて購入。いつもより高くついた。泣きたい!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ