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バイト先が赤字のお茶屋さんだった話

作者:log_entry01
最終エピソード掲載日:2026/03/10
一日の売上、たった三袋。

スーパーの片隅にある赤字のお茶屋「緑風園」は、
本部から閉店を示唆されていた。

そこでアルバイトを始めたのは、経営学部の女子大生・はるか。

「このまま終わらせたくない」

リコーダーで客を止め、試飲を設計し、
お茶に合う菓子を導入し、売上を動かす。

しかし――
クレーム発生。販売停止。
“売れる”だけでは商売にならないという現実に直面する。

味、包装、信頼、責任。
数字は嘘をつかない。

一坪の売り場で、失敗と改善を重ねながら、
女子大生が本気で「売上を作る」リアル経営再建ストーリー。

――これは、綺麗事では終わらない。
一坪から始まる、リアル商売戦記。
一坪の春
一坪の夏嵐
残滓と再生
2026/03/01 02:30
感情の構造化
2026/03/01 04:00
名もなき名品
2026/03/01 04:30
氾濫する期待
2026/03/01 05:00
約束の順番
2026/03/01 05:30
手書きの約束
2026/03/01 06:00
繋がれたバトン
2026/03/01 06:30
黒い雫の招待状
2026/03/01 07:00
境界を越える雫
2026/03/01 07:30
侵食される日常
2026/03/01 08:00
静かな後悔
2026/03/01 09:00
一坪の秋澄
秋の入り口
2026/03/01 09:30
値札の向こう側
2026/03/01 19:30
Corridors of Aroma
2026/03/02 05:30
黄昏の頁
2026/03/03 20:00
つなぐ人
2026/03/04 12:00
湯気の向こう
2026/03/06 04:00
一坪の冬灯
器、桜の記憶
2026/03/06 22:30
冬のお茶屋物語
2026/03/07 09:00
一坪の別れ支度
2026/03/10 08:00
最終話
2026/03/10 10:00
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