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第22話 イケメン君!! スマイル!!

 おたまじゃくしの里から帰ってきた。カイト達。




 小学校、昼休み。カイトはとなりのクラスの子と鬼ごっこしてた。カイト、


 「俺を捕まえてみろ!!」


 もう、速さではカイトには勝てない。みんなそう思ってると、鬼の子にイケメン君がハイタッチした。


 「今日こそは!!イケメンに、勝つ!!」


 「フ、君に出来るかな?」





 小学生の金髪少年イケメン君がバレエのような足裁きで華麗に、素早く。カイトを追い詰める。カイトは全力で逃げる。カイトはカエルのような素早さなら、イケメン君は光そのもの。多分戦うなら、光属性だろう。


 後30秒!!昼休みのチャイムがなるまでが鬼ごっこだ。イケメン君の猛攻をかわす続けるカイト。そこに髪の毛が伸びたまり子さんが来て自分の髪で、滑った!!


 「イケメンくーーーーんッ!!あれ?あっ!!」


 「まり子さーーーーん!?」


 カイトはまり子さんを助けようとして手を伸ばすが、それより早くイケメン君がまり子さんを腰から支えて、見つめ合う、二人。




 キーーーンコーーーンカーーーーンコーーーーン。


 お昼休み終了。カイトは良く分からないものを見せられて授業に帰る。イケメン君はまり子さんを抱えたままとなりのクラスに行った。





 イケメン君は味方なのだろうか?そしてナナルは大丈夫なのだろうか?次巻へ続く!!

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