第21話 アーマー化だ!!
アーマー化したカイト達。藪に飛ばされたタヌおは切れ気味で両手お斧を持つ!!妖術で出したらしい。
「なんだ!!出来るんだな。俺も出し惜しみ無しだ!!」
「小学生を甘くみるなよ!!」
「ガキが!!」
両手斧をを振り回すタヌお。カイトはアーマー化による速度のブーストで避ける。玉に音速拳を出すが。カイトは食らってもけろっとしている。
カイトのアマガエルアーマーは強度と共にしなやかさも持つ!!攻撃には良いクッションになり攻撃に当たる際に芯をずらす。だから小学生相手でも、致命傷を与えられない。両手斧の刃先すら当たっても急所から滑る。まさに最高の鎧!!
「たぬきのオッサン!!終わりにするぜ!!」
カイトは右手に集中。何十倍に圧縮された水玉を拳に乗せてタヌおの顔面に叩き込む!!タヌお吹き飛び大木に吹き飛ぶ!!
「は~ーーーいッ!!そこまで!!」
ぴちょりの声が聞こえる!!くまおとナナルとぴちょりはカイトとタヌおの観戦してた。あれ?もしかして?
「かいとぉーーーー!!タヌお達そんな悪い人達じゃないって!!」
やっぱりかあーーーー!!早く言え~ーーー!!
タヌおがよろよろと近づいてくる。
「ボウズ、強いな!!」
俺の本気を返せ~ーーー!!
カイト達はこの後くまお達と夕食食べて花火をしました。
「ナナルちゃん!!なんで教えてくれなかったんだじぇーーーー?!」
「ぴちょりはカイトに隠し事出来ないでしょ?」
「狐井さん?!」
「どうでした?私の演技は?」
くまお。
「俺たちがナナルに勝てるわけないじゃないですか?ねえナナルさん!!」
「ナナルーーーー。」
「ちょっと覚悟を試したかっただけでしょ!!もうッ!!」
「それにしてもナナルぅ~ーーー!!また胸でかくなったね!!」
「そこ触れない!!」
麦茶を飲みながらナナルは思いを馳せる!!今後有るであろう戦いのために!!カイト、ぴちょりちゃんは守らねば!!いつ死にそうなくらいの戦いがあったとしても。私が守らねば!!
夜が更けていく。
続くかも!!




