表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王の器  作者: 北崎世道
14/86

奴隷屋

 ミドガルベアーキングっていうかなり強いらしい魔物が襲い掛かってきた。


 なので、僕はそれを撃退した。


 風の中級魔法で一蹴。


 まぁ、こんなもんだよね、とため息を吐く。


「咄嗟の事なのに、火属性を使わず、風属性を使ったのは、我ながら成長を感じるぜ……」


 自画自賛。


 でも、そのおかげでお肉がほとんど無事だから、自画自賛しても許されると思う。きっと。


「…………倒せたのはいいけど、お肉の剥ぎ取り方がよく分かんないや」


 さっきの通常ベアーもあんまり上手に剥ぎ取れなかったが、今回のは結構希少なお肉なので、できれば無駄の無いよう剥ぎ取りたい。


 でもそのスキルがない。


 僕は少し悩んだ後、


「もういっそ、死体丸ごと空間魔法で収納しよ」と判断して、死体ごと街に持って帰った。


 そんで、先にスライム粘液を集めてる、服だけ溶かす薬を作ってるおじさんのところに行って、粘液一瓶分を渡す。


 服だけ溶かす薬を作ってるおじさんは感動しながら、


「おぉ。ありがとう。助かったよ。最近はミドガルベアーキングが出てきて、誰もスライムを倒してくれないから困ってたところだったんじゃよ。一応、ミドガルベアーキングの討伐依頼も出してたんじゃけど、これがなかなか誰も片付けてくれなくての。いやぁ、お肉も美味しいから、すぐに上級冒険者が片付けてくれると思ったんじゃが、とんだ計算違いじゃわい。そういえば、キミは大丈夫だったかい? ミドガルベアーに襲われなかったかい?」


 僕はキングの死体を取り出して、おじさんに見せた。


「うひゃぁっ」


 おじさんが腰を抜かした。


「こ、これは……っ?」 


「襲われたから倒しました。お肉が美味しいらしいから回収したけど、剥ぎ取り方が分かんないから、とりあえず死体をまるごと持ってきました」


「おぉ……なんという…………」


 おじさんは驚きの眼差しで死体を見つめ、


「ありがとう。心から感謝するよ。これでまたスライムの粘液が確保できるじゃろう。よかったら、そっちの依頼完了用紙も渡しておこうか」


「あ、でも僕、その依頼を受けるランクじゃないから……」


「それなら報酬だけでも受け取ってくれるかい? ワシが依頼完了用紙にちゃんと…………いや、いっそワシもギルドに行こう。ワシからちゃんと説明してやるわい」


「あ、ありがとうございます」


 僕は礼を言って、おじさんと一緒にギルドに向かう。そして、



 ◆



「はぁ、成程。お話は承知しました。こちらとしては依頼人が納得されているようなら、報酬を払う事に異存はございません」


 僕らが事情を説明した後、ギルドの偉い人は穏やかな笑みを浮かべてそう言った。


「ほう、やったの」と服だけ溶かしたいおじさん。


「あの、できれば僕の冒険者ランクも上げてもらえますか?」


「ふうむ」とギルドの偉い人が考え込む仕草をみせ、


「フェインさんの実力は分かりました。ですが、決まりは決まり。ここで安易にランクを上げる事で、何かしらの問題が生じた場合、こちらでは対応しきれない事もあります」


「だ、駄目ですか……?」


 しかし、とギルドの偉い人は続ける。


「ここでルールに囚われて、ギルドに有益な実力者を逃すのも、またギルドにとって損。いいでしょう。今回に限り、ランク昇格を認めましょう」


「やったぁっ!」


 僕が万歳する隣で、服だけ溶かしたいおじさんが右手を上げたので、


「おいしょぉっ!」 


 僕は、服だけ溶かしたいおじさんとハイタッチを決める。


 更にはギルドの偉い人も手を上げてきたので、ついでに偉い人ともハイタッチを決める。


「うんしょぉっ!」


 男三人が円陣を組んで、喜びを分かち合う光景。


 おぉ。なんとも美しい。


 これにより、今日一日で僕は冒険者ランクを二つ上げた事になる。


 やったね。


「────ところで」


 三人で喜びを分かち合ってたところで、偉い人がこっそりとこちらに耳打ちをしてきた。


「よければ、ミドガルベアーキングのお肉を私にも少し分けてくれないでしょうか?」


 勿論、たっぷり分けてやった。



 ◆


 

 今日は早めに帰宅した。


 エロい人とエラい人に分けても、まだまだたくさんお肉が余ってたので、今夜はこれでご飯を作ってもらおうと急いで帰った。


 お肉の剥ぎ取りはエラい人に専門の業者を紹介してもらったので、かなり綺麗に残ってる。


 一応、剥ぎ取り方を教えてもらったけど、どうだろう。専門の業者さんはすごく簡単そうにやってたけど、こういうのは上手い人がやるから簡単そうに見えるのであって、初心者がやると酷い失敗になるのが目に見えている。


 今度、ラキ師匠にでも手ほどきしてもらおう。


 帰宅してから、僕は母にお肉を渡した。


「はいこれ、お肉」


「これはなに……?」と母が困惑する。


 僕は今日あった事を全てつまびらかに話した。


 褒めてもらえるかな、って思ってたら、勝手に街に出るなとこっぴどく叱られてしまった。


 無念。



 ◆



 贅沢な夜ご飯を食べた次の日、僕は再度、街に出かけた。


 父も母も、師匠二人がいない時の僕は、てっきり近くの図書館で本を読んでるものだと思ってたらしく、街の中を色々歩き回ってるという実態を知って、昨晩はメロスのように激昂した。怒るだけならまだしも、今日は出掛けちゃダメ、などと外出禁止令を出してきた。


 なので、僕は外出した。


 リビングにいる母に気付かれないよう、予め準備しておいた靴を履き、子供部屋の窓からそっと飛び降りて、脱出した。


 家を出て、暫く走り続けた。歩道を抜け、大通りを渡り、近くの教会兼孤児院を通り過ぎたところでようやくほっと息を吐いた。


 僕は笑った。


 スパイや脱獄囚みたいな気分を味わい、楽しんでいた。


 今頃、部屋を勝手に抜け出したと気付いて、カンカンに怒ってるかもしれない。


 そろそろ分身の魔法を覚えて身代わりでも立てようかな、と思いつつ、僕は街の中を歩き回る。


 昨日はギルドで依頼を受けたが、今日はどうしようか。昨日と同じようにギルドの依頼を受けて、冒険者ランクを上げようか。


 なんて思いながらギルドの建物の方へ歩いていたら、ふと、気になるモノを見つけた。


 ────奴隷だった。


 子供の奴隷。それも僕と同年齢くらいの子供だ。


「…………」


 なんとも言えない気分になった。


 奴隷の主人らしきでっぷりしたおっさんが、子供の奴隷を強く蹴っ飛ばした。


「なにすんだ!」


 僕は思わず飛び出した。


「なんだ、てめぇ」 


 すぐに我に返った僕だが、ここで引いてはならないと直感して、でっぷりしたおっさんを睨みながらこう叫んだ。


「子供に何してんだ、このクソ野郎!」


 でっぷりしたクソ野郎は、


「あぁん? 俺が用意した商品に俺が何しようと俺の勝手だろう!」


 更に子供を蹴っ飛ばそうとしたので、僕は身を挺して子供を庇った。


「んだ、てめぇ……」


 クソ野郎がこちらを睨みつける。


 が、ふと何かに気付いたのか、睨みつけるをやめ、


「文句があんだったら、てめぇがこのガキを買い取ればいい。それならお前のモノになるから、俺は手出ししねぇ」


 僕はクソデブ野郎を睨みつけたまま、


「…………いくらだ?」


「三十万ゴルドだ」


「…………そんな金ない」


「なら、引っ込んでろ」


「待て」と僕はクソデブ野郎を引き留める。


「金なら明日までに用意する。だからそれ以上、そのコに手を出すな」


 クソデブが笑った。


「いいだろう。その代わり金を用意できなかったら、このガキがどうなろうと、てめぇは口出しできない。このガキのこれからの人生が地獄になるのを覚悟しとけよ」


「…………っ!」


 クソデブは自分の店の場所を僕に伝えて、子供を連れて、この場を去った。


 奴隷の主人じゃなくて、奴隷屋だったか。


 …………まぁ、今更そんな事はどうでもいい。


 それよりも緊急事態だ。


 明日までに金を用意しなくてはならない。


 僕は急いでギルドに向かった。



 ◆



 ギルドはいつもように賑わっていたが、幸い、昨日のお姉さんの窓口は空いていた。


「すいません。相談があるんです」と僕はお姉さんに言った。


「明日までにお金が沢山必要なんです。なにかいいお金の稼ぎ方を知りませんか?」


「い、いきなりなんですか?」


 お姉さんは狼狽えていた。


 僕は一度深呼吸をして、もう一度同じことを尋ねた。


 お姉さんは困惑した様子だったが、少し考え、こう答えた。


「フェインさんの場合は、ダンジョンに潜るのが一番効率的ではないでしょうか? ダンジョン内で魔物を狩った時に出るアイテムはそれなりにお金になります。特にボスを倒した時の素材は高額です。ちなみにこれは都市伝説の噂ですが、ボスの中にはごくまれにクリムゾンカラーの個体が出てくるそうです。その場合、売却額が跳ね上がりますが、強さはそれ以上に跳ね上がって、ほとんどの者が死んでしまうそうです。都市伝説ならではですね。どうしてお金に困ってるかは聞きませんが、できれば賭け事はやめて、今すぐ真っ当な道に戻る事をお勧めします」


「お金がない理由を賭け事だと決めつけてません?」


 でもまあ、今の話は参考になった。


 僕はお姉さんに礼を言って、ギルドを後にする。



 ◆



 ギルドに行ったその足で僕はダンジョンの入り口に向かった。


 そしたら、


「アァアアアアアアルゥゥゥウウウウウウウクゥゥァアアアアアアアアッ!」


 地獄からの雄たけびみたいな声で名前を呼ばれた。


 声の方を振り向くと、どこかで見覚えのある女が立っていた。


「えっと…………誰だっけ?」


「なんで忘れてんのよ! あたしよあたし! ナイル・マウティングよ!」 


「…………ああ、あの性格の悪い女。そういえばそんなのいたっけ」


 ファミリーネームの方は初めて聞いた気がするけど。


「キィィィイイッ!」 


 ナイルが白目で叫びながら狂乱する。


「悪いけど、今はあんまりナイルに構ってる暇はないんだ」


「なんで昨日、ダンジョンに来なかったのよ」


「親から怒られてね。勝手に潜るなって言われたんだよ」


「それじゃ今日は許可取ってきたの?」


「いいや。でも潜るけど」


「あたしも一緒に行くわ」とナイル。


「駄目。邪魔。さっきも言ったけど、今日はナイルに構ってる暇がないんだ。緊急の用件ができてね」


「緊急の用件って何よ」


「答える義務はないね」


「…………分かった」


 意外とナイルは物分かりが良かった。


「だけど一緒に行くわ。あんたの用件、手伝ってあげる」


「…………いや、足手まといなんだけど」


「うるさい。一緒に行くわ」


 断ろうかと思ったけど、ナイルの意思が固そうだったのと、これ以上ここで足止めを喰らうのも嫌だったので、


「勝手にしてくれ。足を引っ張ったら即、置いていくけど、いいの?」


 ナイルは当然のように付いてきた。



 ◆



 ダンジョンに入り、ワープで四十層に跳ぶ。


「よし。行くよ」


「分かったわ」


 僕が飛行魔法を発動させると、ナイルは僕の足に捕まった。


「っておい!」


 僕はナイルの頭をひっぱたく。


「痛い! なによ!」


「足を引っ張ったら即、置いていくって言ったよな、僕? いきなり足を引っ張ってんじゃないか!」


「だってあたしは空飛べないんだから仕方ないじゃない」


「いや、そんな堂々と開き直られても……」


 ナイルのあまりの開き直りっぷりに、僕は思わずたじろぐ。


「でもあんた、ダンジョンを潜るって言っても、まさかいきなり五十層を目指すんじゃないでしょうね?」


「…………目指すつもりだけど?」


「無理だからやめなさい」


 ナイルのはっきりとした口ぶりに僕はついカチンときて、


「うるさいな。僕、一人なら五十層はおろか、六十層、七十層まで余裕で行ってやるよ。だから足手まといは引っ込んでろ!」


 僕の叫びにナイルは全く動じず、


「あんたの実力はちゃんと認めてるわ。六十層七十層、確かにあんたの実力なら通用するかもしれない。そこら辺の力量はあたしには見極められないから、否定はしないわ。だけど、それを踏まえても五十層に行くのは無理だって言ってるの。これがどういう意味か解かる?」


「知るかよ!」


 僕は叫んで、そのまま空を飛ぶ。


 ナイルがこちらの足を掴むが、この際、無視だ。


 人一人程度なら飛べない事もない。


 ナイルが落ちたって、絶対無視してやる。


 そう思って、僕はそのまま空を飛んだ。


 ナイルも意地になって、僕の足を掴んだままだった。



 ◆



 空を飛ぶ。


 一昨日も空を飛んでダンジョンを進んだが、一昨日よりもずっとスピードを上げての飛行だ。


 ナイルが風圧で、


「ぐぎぎぎぎぎぎぎっ」


 と叫びだか悲鳴だか上げて僕の足首を掴んでいるが、無視。


 それよりも三十層台に比べて圧倒的に空を飛ぶ魔物が多い。


 こいつは中々に骨が折れるな、と思いつつ、空を飛び続ける。


 やがて、ようやく四十二層目への入り口を見かけた時、ナイルが疲労困憊した様子で、


「…………あんた、まさかとは思うけど、このまま五十層まで行くつもりじゃないわよね?」


「行くつもりだけど? 文句ある?」


「あるわ」とナイルが言う。


「行く前にも言ったけど、あたしはあんたの実力を認めてる。六十層でも七十層でも、あんたの実力なら通用するかもしれないって思ってる。だけど、このまま五十層に行くのは無理よ。これがどういう意味か、今なら分かるんじゃない?」


「……………………」


 確かに、今なら分からなくもない。


 これは、実力がどうこうの話じゃない。


 単純に準備の問題だ。


 たった今、四十一層を飛んで、次層への入り口まで来たけど、ちょっと時間が掛かり過ぎている。


 別に道に迷った訳ではない。


 真っ直ぐにここまで飛んで来れた。


 これは単純に、ダンジョン内が広くなったからだ。


 このままでは体力がもたない。


 食料を予め準備しておかないと、五十層まで行くのは無理だ。


「…………クソっ」


 僕は悪態をつく。


 ナイルが僕が悔しがる様子を見て、


「そこまでして五十層に行きたいの? あんたの目的が何なのかは分からないけど、他ので目的は果たせないの? 話せる範囲で良いから教えてくれない?」


 僕は一瞬ナイルを睨んだが、すぐに視線を逸らして、


「明日までにお金が必要なんだ。今すぐお金を稼ぐにはダンジョンに潜るのが一番効率的だと判断したから、潜ってるんだ」


「それなら、わざわざ先に進まなくても、この辺りの層で稼げばいいじゃない。あといくら必要なの?」


 必要なのは三十万ゴルド。


 今、手元にあるのは十万ゴルドだから、残りは二十万ゴルドだ。


 僕が金額を伝えると、ナイルは真剣な顔で、


「…………分かった。お金ならあたしが用意してあげるわ。だから今日のところは、ダンジョン攻略を諦めましょ。お願いだから、このまま無理して進まないで」


 僕は己の無力さが歯がゆくなり、地面を踏みつける。


 だが、ふと、頭の中で閃くものを見つける。


「…………よし分かった。一度戻ってみよう」


 僕の豹変ぶりに、ナイルが僕の顔をまじまじと見つめ、


「え? まさか最初からあたしのお金を頼るつもりだったの……?」


「…………いや、そういう訳じゃないけど」


 まぁいいか、と思って僕はナイルを抱えて、来た道を戻る。

 


 ◆



 四十層のワープゾーンまで戻って、僕はナイルに話し掛ける。


「なぁ、ボスが落とした素材って、普通の魔物よりもお金になるよな?」


「うん? それはそうだけど?」


 ナイルは困惑しながらも、僕の問いに答える。


「でもって、ボスって一度倒した後でも、時間が経てばまた復活するよな?」


「え? …………たぶんそうだと思うけど。って、まさか、あんた……」


「うん。そのまさか。四十層のボスを狩り続けようと思う」


「えぇっ……? って事は今から、三十層まで戻って…………?」


「────いや、ここからボスの部屋にいけないかな?」


「えぇぇぇぇっ?」


 ナイルが絶叫した。


 さっきからずっと驚いていたけど、今度こそ本気で驚いたようだった。


「…………え? イケるの?」


「分からない。だけど試してみる価値はあると思う」


「…………いやまぁ、そうかもしれないけど」


 そういう訳で、僕とナイルはワープゾーンよりも手前、ボス部屋の、本来なら出口となるところに立って、扉を開く。


 …………が、開かない。


「くっそ。無理か…………いや、待て」


 記憶を探る。


 一昨日、ボスの巨大馬を倒した後、僕はここの扉をどうやって開いたか。


 たしか押さなかっただろうか?


 押して開いたような気がする。


 だとすると、逆側からなら、引いて開くのではないだろうか?


 扉を見る。


 取っ手となるようなところは見受けられない。


 だが────、


 僕は土魔法で簡易的なナイフを二本作る。


 それを扉に突き刺して、引っ張ってみる。


 すると────、


「…………っ!」


 開いた。


 ボス部屋の扉が開かれた。


「うっし。それじゃ早速ボスを倒しまくって…………ん?」  


 僕とナイルは揃ってボスを見た。


 昨日見た四十層のボスは全長三十メートルくらい巨大な馬。


 ユニコーンみたいな白い馬だった。


 そして今、僕たちの前に居る馬も全長三十メートルほどの馬だった。


 ただしそれは、血のように真っ赤な色の馬だった。


 クリムゾンと呼ぶに相応しいくらいの濃い赤色だった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ