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リベリオン6101MRB。

なんか買ったらいち早く魂込めときたいよね。

 あ゛~っ!宮崎に戻りたくねぇっ!←2025年3月のお話。


 おっと。

 あまりのイヤさに全くカンケー無いこと叫んじまったみたいですが、とりあえず。


 サオを買ったのですよ!


 お名前は、


 リベリオン6101MRB。


 無事、紹介も終わったところで。

 まずはカタログからの抜粋、いきまっしょい。


『漆黒のブランクに、眩いばかりに輝く橙色のアクセント。


 DAIWAオレンジは、エポックメイキングモデル伝統のアイコニックなカラーリング。古くは現代ベイトフィネスの先駆けとなったリベルトピクシーの初代オレンジアンバー、エリアトラウト界で今なお時代をリードし続けるプレッソのIDカラーなど、数え上げれば枚挙にいとまがない。近年では現代ベイトリールの象徴と言えるSVスプールのエンジン部にも、その片鱗が垣間見える。


 2020年、DAIWAはバスロッドの既成概念を打ち破る新たなる聖剣“リベリオン”を世に送り出す。


 そのフォルム、精悍かつスタイリッシュ。優れた戦闘能力を匂わせ、レベルを逸脱したギミックに目は焼き付けられる。気を付けろ、その圧倒的な軽量感。一度手にしたら、もうその手から離すことはできない。

 すべてのロッドへのアンチテーゼ

 腕の延長として、蝶のように舞える軽快な操作性。狙ったスポットへ、蜂のように刺すシャープな振り抜き感。ターゲットに己の姿を見せないロングディスタンス性能の一方で、近距離戦でも比類なきパワーを発揮する。カーボンブランクの全身を締め上げ、ネジレを防ぎアキュラシー性能とパワーを高めるブレーディングX。従来よりさらなる精度を高めたバイアス構造・X45との相乗効果が威力を発揮。最上位機種に匹敵するDAIWAテクノロジーが盛り込まれた鋭いブランクは、使う者の意思に共鳴する。すべてのモデルは得意とするメソッドを唱えど、複数の釣法を視野にデベロップ。レギュラーファストテーパーかつ、低負荷時と高負荷時のコントラストが際立つマルチテーパーに勝機を見出す。1本で可変するテーパーは、使うルアーを選ばない。特化モデルにはない突き抜けたユーティリティ性に気づける。

 7フィート未満は1ピース。それ以上はハンドルデタッチャブルのグリップジョイント。

 センターカット並継ぎの2ピースと同様、ポータブル性を発揮。リールシートにはエアセンサーシートを搭載。ベイトにはブランクタッチトリガー、スピニングにはスリムフィットをそれぞれ採用。アングラーとの直接の接点にも無論、一切の妥協はない。』


 とゆーのがリベリオン全体の説明やね。


 で、


『・X45

 DAIWAはネジレ防止には「45°」が最適と結論づけた。従来構造(竿先に対して0°、90°)に、独自のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度が飛躍的に向上する最適構造。


 ・HVF[エイチブイエフ]

 ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂レジン量に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっている。


 ・AIR_SENSOR_SEAT[エアセンサーシート]

 軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入り「エアセンサーシート」。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性を実現。


 ・BRAIDING-X[ブレーディングX]

 ブランク最外層をX状にカーボンテープで締め上げる強化構造「ブレーディングX」。 キャスティングやフッキングなどの動作で発生するネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度が飛躍的に向上する。


 ・MEGATOP[メガトップ](641LXB-ST、641L/MLXS-ST、681ULXS-ST、642ULXS-ST、642L/MLXS-STのみ)

 メガトップは、繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せる。更に通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能。カーボン素材特有の手に響く感度はもとより、穂先に表れる視覚的感度も大幅に向上。


 ・REBELLION NUT[リベリオンナット]

 反逆者の名にふさわしい革新的グリップナット。その鮮烈なデザインも特徴的だが、アルミ製の精密なパーツが一日中ロッドを振るアングラーに安心感を与える。』


 といった技術が盛り込まれちょりますよん。


 6101MRBはといいますと、


『スティッフ且つ長めのティップセクションとベリーから急激に立ち上がる緩急のはっきりしたレギュラーファーストテーパーがルアーウェイトをしっかりロッドに乗せて投げる感覚を掴みやすく、狙ったスポットへのアキュラシーキャストのみならずロングキャストをも可能にした。スティッフなティップがスラックラインリトリーブを可能にし、ワーミングに於いてはスタックをかわし、優れた手感度を手に入れた。ハードベイトなら1/4oz.から5/8oz.クラスまで対応し、ワイヤーベイトやテキサス、ライトジグのカバー撃ちに於いてシングルフックを上顎に貫通させるフッキング性能を持つ。』


 といった特徴のサオで~す。


 梅田京弥プロによりますと、

『1&2ピースを揃え「誰もが求める陸っぱりの主軸」と梅田が認めるベイトど真ん中のバーサタイル機。重めのネコリグからフリーリグ、そしてジグと、消波ブロックを始めとするカバー周りでの使い勝手を向上。レギュラーファストテーパーは巻きモノにも好相性だ。』


 ということらしいです。


 全体の説明と技術面、まんま初代ブラックレーベルやんね。


 ちなみにブラックレーベルはどうなったのかといいますと。

 さらに技術が盛り込まれたため定価が1万ほど値上がり。

 これまでのラインナップだと、スティーズの下がブラックレーベルっつーことになっていて、メーカー希望小売価格の差が2万円前後開いちょったっちゃけど、値上がりしたおかげで1万円(最も安いので)ぐらいになったよね。いい感じの差を開けるようにしたっちゃろーね。とか、ちょっと考えてみたり。


 売値がだいぶん上がったき、もはや手を出す気がせんくなっちまったよね。というのもないわけじゃないんばってんがくさ、そんなことよりもキャラ的なモンがね~。ハッキリ撃ちと巻きとに分かれてしまって、モデルチェンジ前にあったバーサタイル機種が廃止されちまったのよ。


 なんでこんなにもバーサタイルにこだわるのかっちゆーとね。年食ってくると何本もサオ持って、歩きまわりたくなくなるんだわ。


 尖がった性能よりも、万能さ。


 特にここ最近、この傾向が特に強くなりつつあるんよね。ま、自分だけかも知らんけど。

 ん~な時、デビューしたリベリオンの性能見よったら、ちょうど欲しい性能の、みっけたよね。といった経緯があっての今回。

 魚掛けてないから掛け心地についてはまだ何も言えんのやけど、使い心地についてはちょびっとだけ言える。


 なので。


 買い物&実釣編ってことで、進めてゆきたいと思いまする。


 只今我が社はコロナ対策で自宅待機中。

 普段は1班3人体制×4つの班で三交代なのだけど、これを1班2人にし、一人が自宅待機するっつーことになったんよね。

 んで、今回自分の番が回ってきたっち感じなんよ。

 あくまでも「自宅待機」やき、出勤扱い。とゆーことは、呼び出しがあったら直ちに出社しなくちゃなんだけど、そげんいっつも何かあるわけじゃない。

 だから、ほぼ休みだったりするわけで。

 で、本日は夜勤5日目。

 最終日であるとともに、眼医者に行く日でもあるのです。

 一昨日、スマホ機種変したもんで10:00頃初期不良の有無を調べてもらうために電話屋に行き、その足で眼医者へ。良くなってはいるらしいけど、なかなか「もう来んでいい」とは言ってくれなくて。


 いや~、これ、地味に凹むよなぁ。


 病院も終わったので、久しぶりに釣具屋へ。

 ルアーを買い足すため、売り場を彷徨う。

 ワームコーナーをじっくり見ていると、ヤマタヌキ発見。


 これ、近頃出番多目やき、買っちょこっかな?


 考えながら手に取ると、


 ん?


 なんか入れ方が違うような気がする。

 よ~くみてみると、なんか一個一個が大きいぞ?しかも入数少ないやん。

 知らん間に一回り大きい3.5インチがデビューしていたよね。


 こんなの、買うしかないじゃない!


 値段を見ると1188円っち、高ッ!とか思ったけど、セール価格で951円。どーせ自分の釣りじゃ必要になってくるから買うことに。色はいちばん無難であると思われるグリーンパンプキンシード。


 前回4インチシュリンプがあったので買い足しておきたい。期間限定の復刻みたいなこと言っていたのであるうちに買っとかないと。とか思いながら見てみると…


 まだあるじゃ~ないのよ!しかも増えちょーやん!これはもしや完全復活したのでは?


 今、バックスライド系流行っているもんね。もし完全復活ならうれしいな。必死こいて買わなくてもいいもんね。


 あとはプラグの補充やな。

 ボーマー・ロングAの14A(10gのヤツ)とか、ピーナッツⅡのリアルブルーギル、ちびふく壱のブルーバックチャート。っち、ファットA仕入れるようになっちょーやん!これゎ買っとかないとだ!


 割といー感じで無いものが揃ったので、あとはサオ。


 リベリオンのコーナー見ていたら、いきなし6101MRB発見。

 持ってみると、なかなか軽い。

 振ってみると、まあまあしなる。


 これ、良いのでは?


 購入決定!



 会計を済ませ帰ると凛牙の相棒に。

 セットしてみると…丸型ベイトのダメなトコロが炸裂したよね。

 リールフットが小さ過ぎてカッチリと固定できないっつーオチが待っていたよね。

 18リョウガ買った時の付属品であるリールフットに嵌める樹脂を装着して固定すると、我慢できるくらいにはグネグネせんくなった。


 セットしたら釣りに行きたくなるじゃない!

 いちばん暑い時間をやり過ごすために、タックルの準備。


 今日持っていくのは

 リベリオン6101MRB+ミリオネアHL-SLC凛牙103

 ブラックレーベルPF6101MLFB+SS AIR8.1R

 ホーネット・デビルスナイパーHDS-671MLPE+セルテート2004

 この三本。


 こいつらをクラウンワゴンにぶち込んだら、ゴムの場所下流の消波ブロック帯へGO!


 まずはプラグから。ピーナッツⅡ投げてみたら、なかなかいい感じにぶっ飛んでくれた! しばらくいろんなプラグチェンジしながら使い心地を確かめる。7g以下のプラグでもフツーに投げられる。

 ある程度分かったから次はワーム。

 4インチシュリンプを完全ノーシンカーで投げてみると…うん、まぁ使えるほどには飛んでくれる。底をしっかり感じたいし、落ちる姿勢を変えたいので、いつもの如く板オモリをハリのシャンクに巻くと…うん、使いやすい。



 っち、結局必死こき過ぎたのが魚に伝わってしまったのか、ボーズやったよね~…。あ~あ、はよ釣って安心したいばい。

どーやら殺気は消せんやったみたいで…ボーズでした。

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