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異動のハナシが出た。

異動とか、金鳥するよね。仕事、できるか不安やな~。

 今の仕事、あと二年延長になるコトが決まったき、余裕ぶっこいちょったらまさかの人員削減。

「今んとこ決定事項じゃない」と上はUんやけど、面談やらあった日にゃ~、ねぇ。

 次の配属先の希望を聞いたのに、「やっぱ違うよ」とは、流石にならんでしょ。

 ここは、「異動」を覚悟しといたほうが無難やな。

 異動となると心配になってくんのが体力の問題で。入社してからずっと力使わな過ぎる仕事しかしてないんよね。おかげでブヨブヨに肥えて(入社時よりも10kg肥えた。どうやらPCBのせいでもあるらしい)、筋力が落ちまくるとゆー有様に。この体がどれくらいかかって元に戻るのかがものすんごく気になる。建屋のエレベーター使えんで4階まで登ったり、プラントの階段登ったりしたら、明らかに体重いの実感出来るし、すぐに息も上がっちまう。

 あと、交代制の問題。

 今は仕事中寝れるきどーにかなっているけど、次の現場はできんっち思うっちゃんね。だき、面談の時は日勤しかない現場を希望しないと。

 とりあえず今思い付く心配事はこんなとこやけど、移動した後もいろんなこと起こるっちゃろーね。


 さてさて、どうなりますことやら。


 かなりビビりが入っている今日この頃なのでありまする。


 そぉいや事務所の人間と話した時、「子供と同じ部門に配属」っつーハナシもあったな。

 もしそれが現実になって配属された頃にはかなりのベテランになっているはずなので、子供から怒られながら仕事することになるのかな?そんなみじめな姿を曝して仕事すんの、かなりキツイよな。ま、そうなったとしても、どうにか続けていくけどね。




 といった前置きはこれくらいにしといて。


 今回はあんまし間を開けずに釣れた!

 具体的には17日ぶり。

 2カ月とか3カ月とか平気で釣れないから、結構早く感じたよね。


 でゎでゎ。


 タックル編、いってみまっしょーかね。

 今回活躍してくれたのは


 ファンタジスタYABAI FNC-69MH TORQUE CORE SHAFT+リョウガ1016H


 ここんとこ、いー感じで活躍しているタックルやき、まだおさらいはいいかな。

 とゆーワケで、今回はルアーの説明、いっときまーす。


 活躍してくれたのは、エバーグリーンのエッジブレイカー。

 エバーグリーンの説明によりますと、

『リアクション系リグとバックスライドの二刀流。ザリにもギルにも化けるデカバスキラーの新種クロー。

 クローワームとしての基本性能はもちろん、近年使用頻度が高くなったフリーリグに完全対応し、フォール後のアームの倒れ込みによる喰わせだけでなく、リフト&フォール時の扁平アームが波打つようなアクションで丸飲みリアクションバイトを誘発。

 その一方でフックを逆側からセットすると、リアクションの対極にあたるスローな喰わせの釣りのバックスライドワームに早変わり。滞空時間の長い、切れ込むようなバックスライド×扁平アームの自発的アクションで神経質なサスペンドバスを攻略。

 デカバスが好んで喰うザリガニにもブルーギルにも化ける扁平ボディ。デカバスを騙しやすい素早いリアクションとスローな喰わせの両極端な釣りを1つでこなす二刀流。

 対応リグ:フリーリグ、テキサスリグ、パンチショットリグ、ラバージグジグトレーラー、ノーシンカーリグ、ネイルリグ etc...』

 といった特徴を持つワームでございます。


 スペックは

 全長3.6インチ

 自重12g

 12色

 6本入り

 850円(税別)

 となっております。


 使ってみた感想はといいますと。

 重くて遠投が効く、っつーのが第一印象やね。

 で、バックスライドアクションが秀逸。

 といった感じかな。


 だいたいどこでも手に入るとゆーのが有難いよね。

 短所は今んとこない、っちゆーか、まだ分からん。

 使い始めて間もないルアーやき、今後いろいろと気付くことがあるんじゃなかろーか。




 続きまして実釣編、いってみたいとおもいま~しゅ!


 今日の仕事は処理プログラムの都合上、待機がメインなのでいつもよりもさらにヒマ。

 仕事中、三回も爆睡したっちゃが。


 よ~く寝たので帰ったら釣りに行こう(まるで関連性なし)!と張り切ってタックルと場所を決める。


 今日使いたいのは、


 ファンタジスタYABAI FNC-69MH TORQUE CORE SHAFT+リョウガ1016H

 糸はフロロ14ポンド。


 ちょいヘビーなのになかなかの釣果を叩き出してくれているタックルでございます。


 帰ってタックルを引っ張りだしてみると、スナップスイベルが結んである。ノーシンカーの気分だったので、あとはワームをセットしたハリを接続するだけ。

 この前買ったエッジブレイカーをセットする。色は沼エビ。


 う~ん、楽ちん。


 バッグをπ/にかけ、いざ前の川へ!



 なんとなく橋脚が気になったので、いつもの水門は後回し。

 土手を下りるとまずは橋脚下流にある水位計から狙いますぞ。

 上流側下流側と何回か撃つけど一切異常無し。


 次に橋脚。

 が、足元には新しいタバコの吸い殻。


 今日、撃たれたんやな。


 やる気が無くなった。


 ザッと撃って数10m上流へ。

 対岸には大きな木が生えていてオーバーハングしている。が、狙うのはこの木じゃなく、川底の点在する石。

 少し手前に撃ちこんで、底の変化を狙ってゆく。


 ゴリ…ゴリ…


 石を躱す感触が伝わってくる。

 スタックしないよう、引いてくる。


 その数投目。

 底のゴリゴリを通過中、突然


 グイ――――ン!


 サオがものすごい力で絞り込まれた。


 反射的にアワセてしまい、


 ヤベ!


 切れたかと思ったけど、なんとか耐えた。

 重々しく沖へと突っ走る。

 強引にリールを巻いてこちらを向かせると、今度は下流に向かって走り出す。


 フワ~…


 重さがみるみる失われ、


 飛ぶ!


 思った直後、


 バシャバシャ!


 エラ洗い。

 再び深場に潜って抵抗する魚。


 強い!


 でも、今日のタックルはリョウガ。

 なんかもう安心感が違うよね。

 強引に巻き続けると寄ってきた。

 足元でひと暴れした後、抜き上げた。

 キレイな魚体。

 口に親指をねじ込み、持ち上げてみると、一旦凹んで膨らみつつあるお腹。

 アフター回復系の女の子でございます。

 ハリを外し、いつものようにサオの模様で大きさを測ったあと記念撮影し、下アゴ掴んでそっと投げ込んであげる。

 着水と同時に勢いよく深場に戻っていきましたとさ。



 早い段階で釣れたから、もう一本を期待するっちゃけど、そう甘くはないよね。18時過ぎまで頑張ってみたけど、完全無ぅ~。

 撤収することに。


 帰って測ると42cm!


 完全回復した後、また会いたいよね。

仕事の件、この後オーゴトになりますぜ。

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