その二百九十九、シリコン美女の夢を見る
背の高い水差しに、コートの裾を引っ掛けて転がしてしまい、家の一部に水たまりが出来ました。
古い手ぬぐいを雑巾にする事にして、床にぶちまけられた水分を荒く吸い取った後、乾燥したティシューで完璧に水分を拭い取りました。
床板が腐らなきゃ良いのですが。
あの水差しをテーブルに置いておくのは、やめよう。
パックご飯を買ってきたので、レトルトのカレーライスを食べました。ルゥがだくだくの所は、ほぼ飲みました。
レバ煮とカレーライスのおかげで、気分がとてもよくなりました。久しぶりのカレーは旨かった。
二千二十六年二月十六日
片付けておかなければならない用事がまだ幾つかあります。今月中には全部片づけたいです。
今日も、朝六時にアラームをかけておいたのに、面白い夢を見ていたせいで八時台まで粘ってしまいました。
冴えない、もしくは異形の姿をした、外国製ゲームに出て来そうな女性達が、シリコン注射と肉体改造で「美女」とされている姿に変貌してくのを、見ると言う夢でした。
唇に注射をして「プルプルの分厚い唇」を手に入れたり、胸に注射をしてすげぇでかくなった乳を、補正下着で理想的な形に整えたりして行くんですね。
後、取ってつけたような豚鼻が、ツンっと尖った鼻に成ったり。
腹の輪郭は変わらないですが、それ以上に唇と胸と尻が膨らんでいて、かなり異様な姿になっているのに、女性達は満足そう……と言う夢でした。
幸せならそれで良いのですが。
ともあれ、その夢が面白かったが故に、バスもぎりぎりの時間に乗る事になり、何一つ用事が片付けられないまま、月曜日が経過しました。
明日こそは必ず、用事を二つはこなそう。一つはとても重要な用件なので、忘れてはなりません。
連載小説の「魔女村さん家の定期便」も折り返しと言うか……「なろう」での更新は、五十話で終わるつもりなので、良いオチを探している所です。
書いてるうちに思い付くかもしれないから、まずは執筆を進めてみましょうか。
(執筆後)
ゆっくり物語が終わって行きました。
最終話に、ミアンを名前だけでも登場させるか悩んだのですが、ミアンの事は、後々追加される「クミン編」で、しっかり書く事にしました。
明日の予約投稿もしっかり設定したので、もし早起きをして出かけてしまっても、もし寝坊してドタバタとお勤めに出かけても大丈夫です。
ポワヴレ編完結おめでとう、おいどん。
二十一時を過ぎました。今日は眠ろう。明日は六時起き。




