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41.第一次リトル戦争④
やれやれ、という様子でアイちゃんも姿をみせた。
ケントとナオヤは目撃されていた事を知り固まっていた。
彼らは学年内のヒエラルキーでは序列2位。私たちのグループには何もしないものの、それ以外には容赦の無いグループで悪名が高かった。
ケント「別に何もやってねぇよ」
私「お金貰ってたよね??」
ナオヤ「こいつが勝手に持って来ただけだよ。な??ススム??」
ススム「。。。」
アイ「勝手に持って来たお金を貰っていたなんて通ると思ってんの??」
ケント「俺たちも金に困って無かったらこんな事してねぇよ」
私「何でそんなに困ってるの??」
ナオヤ「俺たちも先輩にたかられてるんだよ」




