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39.第一次リトル戦争②
ススムくんという幼なじみがいた。
ススムは幼稚園の時から病気がちだけど、そんな事は気にもせず明るくみんなと接していた。
そんなススムが最近暗い。
わたしはそれがすごく気になっていた。
アイちゃんも同じことを気にしていたみたい。
私はアイちゃんと一緒に、ススムの帰宅道を尾行する事にした。
ススムの家ってこっちだったっけ??
だんだん脇道にそれて行った。
ススムが立ち止まると、そこにはケントとナオヤが立っていた。
ケント「ススム!来るのが遅いんだよ!!」
ススム「ごめんよケントくん」
ナオヤ「お前持って来たんだろうな??」
ススム「うん。ちゃんと持ってきたよ。。。」
何のやり取りなんだろう??
私とアイちゃんは様子を見ていた。




