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ギルド通りでギルド巡りなど。その12

今12、まだまだ行きそう・・・

@パーティでも、最初はキツイのだ。

僕たちは教会を後にし、取りあえず、それぞれが最初に行く予定のギルド・・・すなわち、魔獣ギルド、料理人ギルド、魔法使いギルドの3つで、何処から行くかは現在地から南の城門方面へギルド通りを歩き、3つのどれかを見つけたら入る。という無難な結論になった。

なお、ここまででゲーム時間の11時半・・・結構使ってる。お昼は携帯食料で時間節約して、一刻も速くフィールドにでてバトルがしたい僕。でも、アミィちゃんをお昼携帯食料で、ってどう納得させよう・・・


取りあえず、それは昼飯の話題が出るまで先送りにして、ギルド通りを南に進む。


そしてあっけなく、僕が行きたかった魔獣ギルドがあった。冒険者ギルドから南に三件先だったのね。


「あ、セインくんが行きたい魔獣ギルドがすぐそこにあるよ。」


と、アミィちゃん。ちなみに冒険者ギルドの1件隣は商人ギルド、2件隣は貴族ギルド?だった。


「よし、じゃあ魔獣ギルドに行くよ、いいよね?」


と、確認をとり、


「いいよ、行こう。」


と、りりあちゃん。僕らは魔獣ギルドの入り口へと移動し、中に入る。


魔獣ギルドの中は冒険者ギルドを小ぢんまりとした感じて、そんなに変わった所はない。カウンターが3つで右端に上と下に行く階段がある。

だが、利用してる人たちがテイムモンスターを連れている点がとても多い、流石魔獣ギルド。


「わぁ、以外と可愛いモンスター多いんだね?」


と、アミィちゃん。そう言われると、確かに、連れられてるモンスターには可愛いのが多い。NPCが多いからかもしれないが。


「後2つ回るから、まず、カウンターで僕が登録、そして掲示板をササッと見て、簡単そうなのだけ受けて、次行くよ。」


と、僕。アミィちゃんたちは無言で頷き、僕に続く。

取りあえず、一番左のカウンターが丁度空いたのでそこに向かい、受付のお姉さんに話す。


「すみません、新規で登録をしたいのですが・・・」


と、お姉さんに言う僕。すると、


「はい、分かりました。ですが、お連れ様はまだ、当ギルドの登録条件を満たしていませんので・・・」


と、お姉さん、これは予想できてたことで僕は、


「あ、僕だけでお願いします。」


と、返す。お姉さんは、


「わかりました、当ギルドへの登録ありがとうございます。お名前と冒険者ギルドで支給されてるカードを出して下さい。カードがないなら、1度、冒険者ギルドへ行ってカードを貰ってきて下さい。」


と、お姉さん。僕は、


「セインです。カードはあります、どうぞ。」


と、名前をいい、カードをストレージからだして、お姉さんに見せる。


「はい、確認させて頂きます・・・・・・・・・セイン様は当ギルドが2つ目、即ち、最初にご自分で登録を申し出たギルドになりますから、こちらから、クジを1枚引いて私に見せて下さい。当ギルドからのちょっとした粗品で、魔獣の卵を1つプレゼントします。」


おお、キタキタ〜。どんなの貰えるかな?楽しみ。



速くあげたいのでここで切る

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