ギルド通りでギルド巡りなど。その9
新作待ちの方々、遅れてすまぬ。
ネタが無くて書けないのではなく、リアルの疲労などの問題だった。
アミィちゃんたちの、じゃんけんと相談が終り、僕はりりあちゃん達の要請により、また寝転ぶ。
一度に全員抱きついてキスしやすいから、らしい。
「いくよ・・・これが、私達の出した結論だよ!」
と、アミィちゃん。そして、この言葉の後に、三人が動き出す。
どうやら、一番小さいりさが僕の正面、っていうか顔面を狙いキスをするみたいだが、他の二人は何処に?
そんなことを考えてると、二人は、左右に抱きついてきた。
「じゃあ、いっくよ〜、せ〜の。」
りさが、合図の台詞?を言った途端、僕の口にキスをする。それにシタを入れようとしてない?
そして、胸の下乳?のあたりの部分にキスをされてることに気づく、そこから、ブラの隙間に舌を差し込んて乳首舐めようとしてない?お二人さん・・・
そんなことを考えてると、
「ん~~」
と、僕。舌を差し込まれたのと、胸を舐められたので自然とこんな声が出てしまった。
だってなんか気持ち良かったから。何故?女の子の胸だから?
そんなこんなで少しして、結界が光輝き出す。
「おお、儀式が完了しました。これで貴方がたは、最高神オムティーナ様に認められた夫婦ですぞ。さ、後は結界が自然と消滅するのを待ちなさい。その間に服を着るのもお忘れなく。」
と、デヌーモ神父。これで終わりか・・・後は指輪とスキル設定か。あぁ、恥ずかしかった。そして、気持ち・・・・・・良い?
ん?
んん?
なんで今も気持ち良い?
ま、まさか。
そう、僕は今も、抱きつかれてるだけでなく、なんかいじられてたり、舐められてたりする。な、何で?
「だって、ゴム1個使ったの勿体ないじゃん、それに時間ないから手っ取り早く、ね?」
と、りりあちゃん。勿体ないじゃんって何?着けたからには使えってこと?何それ?
「だ、だって私達夫婦だもん、リアルでだって小卒結婚法がもうそろそろ成立するかもって時期だし、このくらい良いよね?もう結婚したんだし。お嫁さんの一番大切なお仕事だもん。いいよね?」
と、アミィちゃん。なんかよくわからない説明の台詞、何する気?
「服を着る時間もあるし、早くしないと。」
と、りさ。だから何する気?
「何する気?って顔。もちろんゴムの有効活用。」
「だ、だって、私達のアイテムは共用だから、セインくん、隙があったらすぐに、私達のあ、アレな紙おむつ出して、くんくん匂い嗅いだり、舐めたりして、その後は身につけたり、お、おかずに使ってあんなことやこんなことをする予定でしょ?だったら。」
「何を言ってるの?りさとアミィちゃん?そ、そんなこと、するわけ無いでしょ?」
と、りさとアミィちゃんに返事する僕。そ、そんなことをする予定なんか・・・
「しないならしないで、私達、女の子として魅力ないの?って思う。」
と、りりあちゃん。駄目だこれ、積んでる。女の子って難しい。
「だ、たから、そんなことをしなくていいように、いま使ってあげる。皆、さっさとやるよ。時間無いし。」
と、アミィちゃん。
そしてりさとりりあちゃんに両手を抑えられ、アミィちゃんは僕のテープタイプおむつのテープを剥がしてしまう。
そして、いつの間にか出されていた、多分昨日の紙おむつをもつ、りりあちゃんとアミィちゃん。
「どうせつかうなら、今使ってあげる。」
と、りさ。彼女もまた、例の紙おむつをもっている。
そして・・・
結界が消えるまでの間にたっぷりと上と下で紙おむつをたっぷり?と使われてしまう僕。
女の子っていい匂いだなぁ・・・と若干現実逃避が入りだした僕。
だって、アミィちゃん達の謎理論?により、彼女達の紙おむつ同様、ある意味使用済みになるさっき着けてたゴム・・・
そしてなんかやりきったような、真っ赤なツヤツヤ顔の僕のお嫁さんたち。
そしてギリギリで着替えが間に合う僕ら。
そして、今まさに結界が、完全に消えようとしていた・・・
更新予定を大幅に送れさせてしまった。そして、これ以上新作を出さないのを避けるためにここで一旦〆る。




