サブ3 お嬢様たち
アレなお嬢様は1人だけだと思ったのか!
ここは、鳥取県某所のジンギスカン屋の5階の特別室だ。
そのジンギスカン屋はジンギスカン屋の◯田という店で、5階建てのビルの4階と5階の部分がこの店だ。
ぶっちゃけあまり流行ってない店で、1階から3階の店の方がよほど流行っている有り様だ。
ここの特別室、表向きは特別会員限定の部屋という扱いだが、本当はお嬢様達の会議部屋の一つである。
なお、ここの特別会員は全てお嬢様たちだけて他のお嬢様達の紹介が無ければ特別会員にはなれないのだ。
この部屋の壁は防音、窓ガラスは防弾と、そういう備えまである。
そして、この部屋の戸があき、オムティーナ・オンラインの最高意思決定者の一人でもある、お嬢様が入ってくる。ここでもいつも通りのゴスロリドレスで。
「ただいま到着しましたわ。それにしてもまいどまいど、何でこんなに雰囲気がよろしくない場所を秘密の集合場所にしたのですか?それもかなりお金をかけて。」
その言葉にうんうん頷く他のお嬢様達、皆揃いも揃って美少女と美幼女だ。そして、そのお嬢様達を守るそれぞれのお付の男女。彼らは壁のすぐ側当たりの定位置にいる。今入ってきたお嬢様も空いてる席に座り、お付の人たちも空いてる壁側による。
「あら、こういうところの方が色々バレないかと思いまして・・・それに将来的に下のお店の影響ネタで私が処女かどうか確かめてやるネタで処女チェックされたいので・・・」
と、今回の議長席に座る少女。
この会議は、それぞれのお嬢様が持ち回りで安心して話し合いができる場所を提供することになっている。
そして場を提供した人が議長もかねる。オムティーナ・オンラインのお嬢様の番はあと4回後だ。
「僕としては度を超えた痴女ネタになりそうだよ・・・僕はエレベーターで直接4階に来るくらいだし。」
僕、と発言した人物もボクっ娘お嬢様である。見た目は8歳くらい。
「あなたの家じゃなくあなた個人の財源でも別の店に変えることだってできるのにしないのはあたなの趣味の一環・・・わかってましたけど。はぁ・・・」
と和服の美少女お嬢様。顔が少し赤いのはあの下の店の内容だろう。
「でも、いずれ私達は、優お兄ちゃんに全部見せるんでしょ?それこそおっぱいやらパンツやらおむつやら・・・」
中々凄いことを真顔で言う美幼女お嬢様。
「下の店云々はともかく、それは正しい。そんな覚悟がない女がここに座っているはずもない。」
無口そうでヤンデレチックなお嬢様がそう言い、
「そういうことですわ。あと8分で正午、会議開始の時間ですわ。何時も遅刻ギリギリの三姉妹さんたちはともかく、あの、ぽわぽわでか乳さんはまだ来ないんですの?開始15分前には来てるのに。それに今日は体力バカさんもまだ来てませんね。声優さんと、アイドルさんは珍しく3分前以上に来てますのに。」
と、長々話す金髪デコドリル髪お嬢様。
「まぁまだ時間じゃ無いですし、多めに見てもいいじゃないですか。遅刻はだめですけど。」
と、銀髪の背が高いお嬢様。
そして、部屋の戸がノックされ、お嬢様とお付の人たちが入ってくる。
「どーやら、のこりのみんなが来たみたいだね〜」
何処かのんびりとしたぐーたらお嬢様がそう言い、
普通の服に弓矢を装備した格好の、今回の副議長、次回の議長のお嬢様が、
「揃った、今回の優君お嫁さん同盟、お嬢様部隊の会議、始めるけどいいよね?」
その言葉に頷く一同。
「では、毎度お馴染み今回の合言葉の確認から、皆さん、私の右の方から時計回りに私に耳打ちして下さいね。イカサマはダメですわ。では、どうぞ。」
そして始まる合言葉の確認、
オムティーナ・オンラインのお嬢様の番が来た。
「合言葉は、ゆうくん、私の脱ぎたてパンティーもコレクションして。ですわ。」
その合言葉に議長お嬢様は、
「その通り、次の方。」
次のお嬢様を促した。
確認が終わり、報告会が始まる。
そして、昼食を挟みつつ、会議は約2時間半かかった。
最後に副議長のお嬢様が、
「それでは今回の会議は予定時間内で終わり。次回は私が議長、合言葉は、 ゆう兄ちゃん、私のテープタイプ紙おむつ変えてね だから、忘れないように。もう1回言う?」
その言葉に対して返事はない。
「じゃあ、解散。お疲れ様でした。優君との初夜まで処女を守りきりましょう。」
この言葉でゾロゾロと部屋を出始めるお嬢様達。残ったのは議長のお嬢様だけだった。
その、議長のお嬢様は、ノートパソコンを取り出し、何処かのサイトにアクセスする・・・
場所と時刻は代わり、ここはとある高級車の中、時刻は午後四時。
車の中には、まず、周りから声優お嬢様と呼ばれていた美幼女であるその人。そして会議室にいなかった、運転席の男性、脇を固めるOLの格好をした二人の護衛。
お嬢様は少し不機嫌そうだ。
そこで護衛の1人が機嫌を取りにかかる。
「お、お嬢様。大丈夫ですよ。次の機会がありますって。」
その言葉に、
「そうよね、先にゲーム内で私のパンツ履くかリアルで私のパンツをオカズにするかの僅かな差だよね。ううん、やっぱり私が履いてた紙おむつをオカズにしてほしいな〜。」
と、とんでもないことをいい、機嫌が治りだすお嬢様。その声はプロの声優の声であって聞き取りやすい。
「それにしても今回、自分の履いていたパンツを匂いとかもろとも再現させてゲーム内でゆうくんに履かせるなんて・・・でか乳お姉ちゃん、抜け目ないよ。いつゴスロリお姉ちゃんと交渉したんだろう?」
また、機嫌が悪くなる空気を感じて護衛達はどうしようかとまた、悩み始めた。
再び、鳥取県某所にあるジンギスカン屋の4階、店長室。時間は夜。
「ふぅ~、お嬢様のお陰でまだしばらくは店をやっていけるな。娘が短大を卒業するまではなんとか持って欲しいものだ。」
このセリフからしてこの男はこの店の店長でお嬢様のお陰で店が潰れずにすんでるらしい。
「しかし、何でこのビルなんだ?このビルの3階は風俗店、2階はアダルトグッズ店、1階は飲み屋、お嬢様が契約持ちかける前は5階は空きで前はたしか怪しげな宗教団体の支部だったんだっけ?だから安く店始められたんだよな・・・」
そんなことを思い出すジンギスカン屋◯田の店長。
彼がその疑問の答えを見つけ出せる日は来ないだろう。
ついにノクターンに手を出しちまったwww
えろいのすきなら、おむつでノクターン検索だ。




