表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

29/45

最後の12の質問。

ここで主人公を待つ運命とはwww

ツクールちゃんの手を軽く握った途端、光輝き、周りの景色が変わる。





最初は黒一色の世界に立っている感じで、これからどうなるのか経過を待ってると、場所が変わり始める。

僕がいる場所は、四角い部屋の真ん中で扉が何処にもない。周りにあるのは部屋?の隅の方にある簡素なベットとその対角線上にある何も入っていない大きな花瓶かな?それとも壺?

これからどうなるだろうと待っていると、

「私達の世界へようこそ、冒険者セイン、私はこの世界の最高神オムティーナ様に遣える女神の1人と言っておきましょう。これから貴方の冒険に役立つ祝福を授けますが、どのような祝福を与えれば良いか悩んでます。ですから、私達、オムティーナ様に遣える女神の数、すなわち12個の質問をします。素直な気持ちで答えて下さい。」

と、何処からか声だけ聞こえてきた。ツクールちゃんとは違うがこの声もかなり高いソプラノボイスだ。

そんなことを考えながら返事をする。

「わ、わかりました。」

すると、

「では、いきます。まずは最初の質問です。」

なんだ、何が来る?

「勇者が持つにふさわしい武器といえば、何を思い浮かべます?」

最初だからか無難な質問が飛んできた。

「剣、それも聖なる属性とかついているとそれっぽい。」

これは素直にさっさと答えられた。

「わかりました、2つ目の質問です。あなたがこの世界にあって欲しいと願う食べ物や料理を一つ上げて下さい。」

これはちょっと悩んで

「せっかくのゲームだから現状にはいないドラゴンの肉とか食べてみたいです。」

こう、答えた。

「わかりました、3つ目の質問です。あなたがこの世界にあって欲しいと願うものは次のうちどれ?1,風俗店、2、ブルセラショップ、3、奴隷市場、4、ラブホテル、5、その他。」

凄い質問きた・・・1〜4を選ぶとヤバそうなので当然・・・

「5、その他で。」

「わかりました、4つ目の質問です。あなたがこの7つの宝箱から、一つだけもらえるとしたら、何色の宝箱を選びます?」

虹の7色の宝箱が突然現れるがなんかぼやけてるので、これは映像のみで決めろということなのだろう。当然、

「青色の宝箱で」

自分の押しの色をチョイス。

「わかりました、5つ目の質問です。あなたがこの3人の中で一番、釣りが上手そうに見えるのは誰?」

その声により、3人の立体映像がでる。頭上に◯の中に数値が、かいてある親切さ。

1人目は20代位のカッコいいイケメン剣士、紫の髪と強そうな武具を身に着けている。

2人目は僕の妹たちと同じ位の背の高さの猫耳幼女、緑の髪のロングヘアー、シンプルな上着とワ◯◯ちゃんのような短いスカート、ピンクのリュックサック?を背負っている。そして、見えているのは・・・パンツじゃない。アレは紙おむつだ、それもテープタイプっぽい。しかも、オシッコサインのラインが少し色が変化している。ピンクの二本線のラインの一部が濃くなっている。

僕は、これ以上見てると何か言われそうなので3人目に目を移す。

3人目は、皺が多いハゲのおじいちゃんで魔法使いのローブをまとっている。ただ、両腕にサメのタトゥーが入っている。

2番目の女の子のおむつをちらちら見ないように意識しながら、質問に答える。

「3番のおじいちゃんで。」

「わかりました、6つ目の質問です。あなたがこの中で欲しい物は?」

そこにあったのは・・・





「な、何これ?」





「さぁ、答えて下さい。」




と声が聞こえる。



僕の前にあるのは・・・




スカートだった。


それも長さや、色や、細部が違うのが50個?も・・・


答えないと先に進めなそうなので、

「27番のを。」

と、答えた。朝子ちゃんが身に着けたのを脳内で参照して決めた。本当は28のかなりのピンクのミニスカを選びたかったがやめた。

さっきの2番の女の子のようにもしかしたらテープタイプ紙おむつがワンチャン・・・

「わかりました、7つ目の質問です。」

声が発生したので思考を中断する。


「あなたがこの中で1番欲しいブラジャーはどれですか。」


なんでそうなる・・・

この質問にも答え、


「わかりました、8つ目の質問です。あなたがこの中で1番匂いを嗅いだり自分で履いたりしたいパンツはどれですか?」


だからなんでそうなるの?当然のように女の子のパンツしかない。

仕方なくこの質問にも、答え・・・


「わかりました、9つ目の質問です。あなたがこの中で1番の好みの水着は?」


そこには、犬耳の可愛い女の子が何人もいた。しかし、顔や髪型は皆同じで水着だけが違う。


これにも答え、


「わかりました、10こ目の質問です。あなたが女性に対して重視するものは次のうちどれですか?1、胸の大きさ、2、顔、3、性格、4、特技、5家柄、6、夜のテクニック、7、処女。」


どんどんエロ系の質問になっていくがこれにも答えた。


「わかりました、11こ目の質問です。あなたがこのたくさんある、使用済みのテープタイプ紙おむつを一つ選び、それをおかずに◯ナニーしなければならないならどれを選びますか?」


そこには様々な女の子用テープタイプ紙おむつと、その紙おむつの上に置かれた写真・・・どれも美少女、美女、美幼女ばかりだ。

選択肢の候補は500以上だ。


僕はこの質問にも、嫌嫌ながら答える。だって、恥ずかしいから。



この質問に答え終わってから少したち、部屋が消え、最初の暗闇の上に立ってる感じに逆戻りする。



「では、最後の質問です。」


ごくり・・・と息を呑む僕、どんな質問なんだ?















「あなたは、女の子の心と体についてどれくらい興味がありますか?また、ハーレムについてどう思いますか?そして、ゲーム内でセッ◯スできる方法があるなら探しますか?将来は何人の娘が欲しいですか?答えて下さいね。」









最後の最後でこんなのかい・・・







僕は、仕方なく答えた。









それからしばらくして、


大変長らくお待たせしました。では、結果発表です。


そんな声が聞こえた。声の主が変わっているが、幼女のようなソプラノボイスだ。


まずはパラメーター変化です。

貴方の最後の質問の結果、こうなりました。


プレイヤーネーム セイン

性別 両性具有ふたなり

レベル1

メインジョブ 見習い剣士 SP0

サブジョブ なし SP0

HP 121

MP 9

WP 30

DP 77

FP 121

物理攻撃 11

物理防御 14

魔法攻撃 3

魔法防御 9

特殊攻撃 8

特殊防御 21

素早さ 21

運 21




パラメーターが激変したが、それ以上に、

「なんで性別がふたなりってなってるの?僕男だよ。」

と、抗議する。

「何でと言われましても・・・もともとの見た目+質問の結果としか言えません。」

なんかこの声の人?はすっごい事務的・・・

「そ、そんな・・・」

「続いて、容姿の補正です。」

そう聞こえて、僕がキャラメイクで決定したキャラが表示される。そしてそれがもう一体あらわれ、

「補正の結果、こうなりました。」

その声であとから現れた僕に変化が・・・最初に現れた僕の頭上に before と 後から現れ、今、光に包まれている僕の頭上には after と・・・

どうなる?嫌な予感しかしない。

そして、その外れて欲しい予感は的中する。


少しでも男らしくした外観は元の・・・いや、それ以上に女の子っぽくなり背も現状の僕より1センチ位小さいくらいだ。髪もおしりのあたりまである現状の僕の髪・・・髪の色は青から水色になってる。

そして胸は朝子ちゃんほどじゃないが小学生にしては大きめだろうサイズだ。おしりも少し丸く膨らんでいる。

僕は、

「これだと現実と90パーセント以上合ってるに引っかかるから変えて。」

と、いちかばちかの賭けに打ってでる。

しかし・・・

「大丈夫です。見た目はともかく中身が変わってますので、まず、ふたなりらしくあそこに変化があります。また、胸はただ大きいだけでなくちゃんと母乳も出ます。妊娠も可能です。よって、それらを加味すると一致率90パーセント未満になります。あそこの変化などは後で人気のない所で確かめるのを推奨しますが、うっかり指を深く入れて処女膜を破ってしまわないようにご注意下さい。」

この説明でまた、顔が赤くなる僕。

「そして、あなたの初期装備、アイテム、資金はこうなりました。」

そこには、まず、頭には黄緑のカチューシャ、後ろに大きなピンクのリボン、服は上はエプロンドレスやメイド服みたいな半袖フリフリの上、下は膝上くらいの長さのフリフリスカート、色は上下ともパステルカラーの水色だ。そして服の後ろにもピンクのリボン・・・靴下も白と黄色の女の子の靴下で靴下の一番上の所には小さなピンクのリボンだ。靴もピンク色だ。


そして、右手に剣を持っている。

この見た目でこのキャラを男の子扱いする奴はまずいないだろう・・・


そこでウインドウが開く、


セイン 装備


頭 初期カチューシャ・黄緑

体 萌え重視のフリフリ服

右 初期のブロンズソード

左 なし

足 萌え重視の足元セット

その他1 良いピンクのリボン(頭)

その他2 良いピンクのリボン(後)

その他3 とある美少女お嬢様が履いた高級縞パン(白と水色)

その他4 ポコ商会のテープタイプ紙おむつ女の子用Mサイズ10代用


資金2121ツオム


所持アイテム


強制使用初期ランダムボックス×1

薬草×3

ミレド商会のテープタイプ紙おむつ新生児サイズ女の子用×33

眠気草×9

ラブ・ローション×99

カメレオン・コンドーム×21

トラップ・ワイン×21

ポコ商会のテープタイプ紙おむつ赤ちゃんSサイズ女の子用×21

ムニ商会のテープタイプ紙おむつ幼稚園児Mサイズ女の子用×21

魔力式電気あんま×1

水玉模様の女児パン(ピンク)×8

猫さんパンツ×12

媚薬×4

濃い緑色のスポブラ×2

排卵誘発剤×57

スクール水着(旧式、紺色)×44

スクール水着(白)×7

メリズ商会のテープタイプ紙おむつ小学校高学年から中学生Lサイズ女の子用×6

ピンクのブラジャー×8

パンパス商会のテープタイプ紙おむつ小学生女子用XLサイズ×91

ウサギさん柄の女児ぱん×29

怪しいカード×1

空き瓶×21


・・・これはひどい


何でこんなアイテムばっかなの、このゲームは僕を変態に仕立て上げようとしてるのそれにこれだけ持ってアイテムストレージの上限とかに引っかからないの?


しかも、いつの間にか女の子の格好の僕が音もなく僕の真上に現れる。

当然、スカートの中が見える。


予想通り、縞パンの下にははみ出てる紙おむつが見える。


「では、最後に・・・ 今までの結果でセインさんは追加スキルを獲得数しました。これらは自動的にセットされます。外すには隠し条件を満たして下さい。」


そこには・・・新たにスキルが


NEW 女神からのギフト1

効果 初期アイテム売却、譲渡、破棄、強奪不可。および容量など無視で所持可能。


NEW 女神からのギフト2

プレイヤーによるキャラデリート、性別変更不可、他プレイヤー、テイムモンスター、NPCなどを妊娠させた場合、女の子かふたなりしか生まれない、またプレイヤーが生む子は必ず女の子のみ。いずれにしても生まれた子は重度のファザコンかつおもらし癖、母乳体質である。なお、このゲーム内では同意があれは自己責任で夜のお楽しみを可能です。これは隠し要素の一つです。



こんなスキルで二枠塞がるなんて・・・恥ずかしくて人に言えない・・・・・・

いくら隠し要素とはいえ・・・

それにVRMMOでそういう隠しがあるのはいくつかあるみたいだし・・・

でも、僕は当然、

「は、外し方を教えて下さい。」

と、頼む。

「自分で探して下さいね。」

と事務的な返事が・・・

「そ、そんな・・・」

と、絶望の声で僕は言う。


「それでは、長らくお待たせしました。オムティーナ・オンラインの世界へレッツゴー!」




今まで喋っていた声の人たちや、ツクールちゃんの声も混じって10人以上の女の人の声だけが揃って、僕のゲーム開始を告げてくれた・・・


優人君はゲームシステムにまでイジられる?の巻

ここでついに主人公がゲーム内でふたなりにwww

そう、ゲーム内でふたなり

大事なことだから二度言いました。

21ってロリの数値だから?多めに採用www

9は⑨扱いwww

これからも彼女・・・じゃなく彼はゲーム内でもいじられまくるでしょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ