完結「新訳 三河物語」のご報告と、次回作「新訳 太閤記 ~ 転生 豊臣秀吉、未来を識る僕は史実の道を静かに歩む 〜」のご案内
愛読者さまへ。
いつも私の作品をご覧いただき、本当にありがとうございます。
このたび、連載投稿しておりました「新訳 三河物語」につきまして、予約投稿をすべて完了いたしましたので、ご報告申し上げます。
最終話の公開は、2026年5月20日(水) 6:10 です。
戦国の騒乱が終焉へ向かい、やがて天下泰平へと至るまで――その最後の瞬間まで、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
「新訳 三河物語」の連載期間は、2026年4月25日(土)から2026年5月20日(水)までの26日間。全55話、総文字数およそ20万字を投稿いたしました。
まず何よりも、毎日ページを開いてくださった愛読者さまへ、心より感謝申し上げます。
前作「新訳 北条五代記」と同様、「新訳 三河物語」の連載期間中は毎日およそ100名弱の方にご覧いただいてました。投稿前からの予想どおり、やはり読まれる作品とはなりませんでしたが、それでも毎日読みに来てくださる方がいるという事実は本当に励みになりました。本当にありがとうございました。
実際、「新訳 三河物語」の累計ユニークアクセス数(同一端末・同一IPからのアクセス。=何度閲覧しても1カウント)は、2026年5月16日時点で682です。
PV(閲覧数)と比較しても非常に少ない数字ですが、逆に言えば、それだけ限られた愛読者さま方に繰り返し読んでいただけていた、という事でもあるのかなと勝手ながら感謝しています。
ページを開き、続きを追い、戦国の物語に付き合ってくださった事。その一つ一つに、深く感謝してます。
「新訳 三河物語」は、前作「新訳 北条五代記」と同様、“転生”要素を排した純然たる歴史ジャンル作品でした。
いわゆる流行ジャンルとは言い難く、新規読者の流入は期待できない題材です。だからこそ、愛読者さまの日々の1クリック、1PV、が本当にありがたく、励みになっておりました。
そして、そんなコアな歴史好きの愛読者さま方に支えていただいた結果、昨年11月になろうで歴史小説を書き始めてからこの5月までの累計投稿文字数が100万字を突破いたしました。
100万字書いたからといって、文章力が向上したとは正直あまり思っておりません。ですが、少なくとも投稿そのものには随分慣れてきた気がします。
半年前は誤字脱字だらけで、文章の流れもかなり引っかかっていたと思いますが、最近は多少なりともスムーズに読み進めていただける文章にはなってきたのではないか――と、自負、自画自賛しています。
ただ……。
100万字も歴史物を書いていると、さすがに少し、書いている本人も「純歴史」に飽きてきましたw
転生もチートもない、ひたすら地味で冗長な歴史物を見放さずお付き合いくださった愛読者さま方におかれましても、そろそろ退屈されていることかと思います。
そこで次回作は、久しぶりに“ The なろう ”な戦国転生作品へ挑戦したいと思います。
【新刊情報】
「新訳 太閤記 ~ 転生 豊臣秀吉、未来を識る僕は史実の道を静かに歩む ~」条文小説
0円(税込)
2026-05-17
今回完結した「新訳 三河物語」と同様に、古典軍記物を“なろう風”の読みやすさで翻訳する――というコンセプトはそのままに、今回は主人公・豊臣秀吉を“転生者”として描いていきます。
未来を知っているからこそ無双するのではなく、未来を知っているからこそ慎重に、静かに史実を歩もうとする秀吉を書ければと思っております。
転生要素が入る分、ユニークアクセス数は増える(はず?)ので少し賑やかな作品になると思います。
愛読者さまにおかれましても、もしお時間が許しましたら、ぜひ一度、次作「新訳 太閤記」も覗いていただければ幸いです。
条文小説 拝
以下に私の作品へのリンク貼ってます。是非、手に取って頂ければと思います。また、ついでに評価ブックマーク頂ければ幸いです。




