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「何の戦闘能力のない私は鎧の着物の力を借りて無双します」の部分あらすじと主人公設定。

主人公ロンナ:元は戦闘能力が無能力の女の子だが、実は鎧の着物の選ばし者。鎧の着物を装着したことにより真の力を覚醒させた。


ワカナ:パーティーのリーダーに所属していた女の子。炎魔法の使い手でどんな強い相手も炎魔法で瞬殺するくらいの実力を持っている。


あらすじ第一部分:ロンナはワカナにこれから先は危ないからと追放されてしまう。


あらすじ第二部分:ロンナはたまたま近くにあった武器屋で剣を購入しようとするが、ゴールドが全然足りない。そこにヴォイズの襲撃に合う。

ヴォイズの目的は鎧の着物を破壊すること。しかし鎧の着物の選ばれし者、ロンナに先に装着されたことにより、ヴォイズの目的は狂ってしまう。武器屋の店主に鎧の着物を譲ってもらったロンナ。


あらすじ第三部分:その日の夜、森の中で洋館風の館を見つける。その館の番をしている三つ首のドラゴンにやられたワカナ達が館の中に連れて行かれたと言う会話を聞き、洋館風の館に侵入する。


あらすじ第四部分:洋館風の館には超上級クラスの魔物が住んでいて、洋館風の館の魔物は生きている人間の血を吸い魔物の仲間にしてしまうと言うのだ。

ロンナは心の中で懺悔しながらも元人間だった魔物を消滅させてしまう。そしてワカナ達を探しているとある女の子が隠れているのを発見する。


あらすじ第五部分:地下で魔物と戦うことになったロンナ。しかしこの魔物はロンナの光魔法により、呆気なくやられてしまう。しかしレアこそがこの館のボスだった。彼女と戦うロンナだが、レアの強さに押されてしまう。


あらすじ第六部分:戦って死ぬか大人しくレアの部下になるかどうかを問われるロンナ。しかしロンナは戦う方を選択する。ロンナは不利な状況下で鎧の着物の真の力を発動させ、彼女を倒す。ロンナはレアの過去を聞くことになる。


あらすじ第七部分:館の地下に倒れている仲間のところに魔王四天王エルクが出現する。エルクは(てのひら)から闇エネルギーを出し仲間を取り込んだ。ワカナだけでも助けたロンナ。ロンナとワカナはみんなを救うために旅に出ることになる。


あらすじ第八部分:ロンナに鎧の着物の特殊スキル『ステータス』が使えるようになる。ワカナはロンナにステータスが負けているのが悔しいようで鎧の着物を試しに装着してみると…。


あらすじ第九部分:ロンナは後悔していた。自身が鎧の着物の選ばし者だったことで両親が殺されてしまったこと。本当は選ばし者じゃなかったら幸せだったのではないか? そう思っていたところにロンナはワカナの思いを聞くことになる


あらすじ第十部分:魔王は降参するかどうか悩んでいた。圧倒的な強さを持つ鎧の着物の選ばし者のロンナの存在があるからだ。ロンナを殺し損ねた上に鎧の着物の破壊に失敗した。

しかし大昔、この世界に魔神と呼ばれた破壊神が出現したと言う話を過去に魔王四天王クレオから聞いたことを思い出した魔王。決断した魔王はクレオに魔神を召喚するように命令する。


あらすじ第十一部分:クレオは食事をしながら考えていた。魔神は召喚をするのに非常に高いコストがかかる上に絶対的な強さではないと自身の国が大事に保管している大切な古い資料に書かれているのを知っているからだ。しかしクレオには策があった。それは鎧の着物の選ばし者であるロンナと出会い、心を打ち解けてから鎧の着物を高額な金額で交渉をすること。魔神の召喚は交渉が失敗した時の最終的な手段であると。


あらすじ第十二部分:ある女性を魔族から助けたロンナとワカナ。その女性とはこの国の女王クレオだった。お礼にクレオに王宮に暫く泊まらないかと提案される。




ロンナの装着している鎧の着物に興味があるクレオ女王。彼女は鎧の着物を超高額な金額で交渉しようと確かめるが、ロンナは断る。

自分用です。多少ネタバレがあると思います。

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