*本当に申し訳ありません
かなり長くなっています
これからの流れ
代表戦が開始
マーリンとアンスリアはそれを見たり、祭りを回って楽しむ。
裏路地で人攫いに遭遇
エルファエルに来ていた魔人族の国が協定破り
大混乱に陥る
マーリンとアンスリアは拐われたエルフ を救出するため単独で人攫いを追跡
ゲオルグ編へ
中天帝国方面を通ってゲオルグに移動したマーリンとアンスリアは人攫いの後を追ううちに一つの大貴族の屋敷に奴隷が集められていることを知る。
その時その大貴族と因縁のあるダルと、その派閥の貴族にお家を潰された恨みのあるルーンと再開。
マーリンとアンスリアは二人と行動を共にするようになり情報を集めることに。その時公演を開くイールと「人が争わぬ為の大義名分にゲオルク聖教はなり得る」とマーリンたちに語った【慈愛の鏡】カルナと言う男と出会う。
大貴族の館襲撃の日
大貴族とその派閥が集うパーティーの日
マーリンが《clown mask》により館の人の性格をコピーした仮面を使いダル、ルーン、アンスリアは館に侵入。
マーリンは犯罪者の性格をコピーした仮面を被り正面から突撃。その館を警備していた【慈愛の鏡】カルナの部隊と戦闘に。能力は全て明かさないように戦闘をする。
屋敷の中ではルーンが家族の仇である貴族を抹殺し、ダルは宝物庫から幼馴染の剥製を奪取し、その他の剥製を焼き払った。
アンスリアは奴隷部屋に向かいエルフ含めた全ての奴隷を解放。
奴隷の反乱が起こり、その隙に三人と囚われていたエルフは館を脱出。
人の罪悪感を具現化して許し(罰)を与える事ができるカルナとの戦闘で劣勢に立っていたマーリンは、屋敷から奴隷が溢れてきた時にその場から離脱しダルたちと合流。
共に港へと移動する。その際ダルは約束は果たしたと幼馴染の剥製を焼いていた。
船を盗み出航する直前、脱走して奴隷の半数以上に許し(死)を与えたカルナが追いつき戦闘となる。その時聖都ミリアム各所で奴隷が反乱を開始し、至る所で火の手が上がる。
そしてマーリンたちの目の前には仮面で顔を隠した若い男が現れ、カルナの足止めをしマーリンたちは無事に出航。
中四つ国
仮面の男は北両同盟王国大将の一人チルチ・ダービー・フェイル・ベル・チュニチュルであり、各地で起きた奴隷の反乱はチルチが手引きしたもの。
ここ一年ほどで更に大量の異種族奴隷を集め始めたゲオルグの動きで戦争までの時間が短くなることを懸念して北両同盟王国、中天帝国、エルファエル、デ・ディヴァルドの合同で奴隷解放をする事に。
勿論正体は明かさずシラを切れるくらいねんみつにでだ。
その時にイール、炎 虚苦がどう変わっていくのかを書く。
エルファエル編
協定を破った魔人族の国はエファーラル・ティリアーノの外交ですぐさまに孤立、解体、吸収されて大きな問題にならなかった。
ちなみにその反乱を手引きしたのはアマデウス。狙いはエルファエルへの侵入と工作活動をしやすくするため。
ダルとルーンと別れたマーリンとアンスリアは迎えに来ていたスフィネラに護衛される形でハーメルンへと戻り、表立っては祝福できないものの、上層部からのアンスリアへの評価は大きく上がった。
少しずつアンスリアの勢力は成長していく。
ルート編
リュミエールとの話を挟み、恋人となるまでを書く。その際にレオンハートとフィーナとは完全に対立。
ジルが王位継承権第二位に上がり、その時に第一王子とルートとマエルが会う。
二人は北両同盟王国の王位争いに深く関わっていく事に。
この時に魔族の事、ジルの母方の領地である北西を脅かしていた島国国家の事を同時並行で描いていく予定。
エルファエル編
前期三年となったマーリン達。アンスリアとファーニアの勢力はまだアンスリアが負けているものの、少しずつ差がなくなってきていた。
学園での日常を描きながら、因縁の代表選へ。
二年時は英雄の武器を持ち出したファーニアに軍配が上がり及ぶアンスリアが敗北。
三年時も英雄の武器を持ち出してきて終始圧倒するファーニアを相手にアンスリアは善戦。
そこでマーリンに頼り、一瞬だけ一対一でファーニアと戦える状況を作らせて、アンスリアが勝利。マーリンが降参した事でアンスリア組が代表戦を出る事になった。
アンスリアにとってマーリンは兄みたいな存在として書いていくつもりでした。
北両同盟王国編。
留学から帰ってきたマーリンは王都の学園に編入。その時に一個上の学年に北両同盟王国の隣国で武装中立国家の姫が編入してきた。祝福の子で前世主人公に【命の境界線】でマーリンがダル達七人に言ったことを言わせた女子生徒。
学園に入ってからは前期一年として入ってきたルーリィの頑張りで寮部屋が一緒だったり、なんだりとルーリィとの話を序盤書くつもりでした。
オフェリアとの再会を果たし、いろいろ絡まれる。
レオンハート達からはルートの弟ということで絡まれ、リュミエール関係でも絡まれる。
その時に編入してきた前世での知り合いと話すようになる。
勝間国の情勢を書いてから
世界大戦編
マーリンの敵アマデウスが父であるノアの要請でレオンハートを焚きつけており、レオンハートとゲオルグを協力関係にする事にする事に成功。
ゲオルグとロンゴミアが互いに宣戦布告。
ゲオルグは進路上の重要拠点として武装中立国にも宣戦布告。編入してきたそこの姫は戻る事になり、見捨てる事ができなかったマーリンはルーリィの静止を振り解いてついていく。
それがルーリィの前世とのトラウマと重なり発狂。
武相中立国は姫とマーリンが到着するまでの間冒険者の力を借りてどうにか攻撃の第一波を防ぐ。
姫とマーリンが到着する直前【慈愛の鏡】と戦っていたアンジュが死亡。
マーリンは死体のアンジュと再会を果たす。
魔人族の方ではノア、カッシア、バッハが中天帝国の帝と戦闘になり。アマデウスはエルファエルの女王の命を狙って行動。
北両同盟王国ではレオンハートがゲオルグに同調し、王と第一王子を殺害。国が分裂。進行のタイミングを見計らっていた島国国家も攻めてきて領土は分裂。
王になったジルにはディミトリアと、ドルケスト、ホノルル、オフェリアが付き、レオンハートにはチュニチュルがついた。
帝との戦闘に繰り広げていたノアとバッハはバッハの捨身の攻撃で帝に隙が生じ、ノアと帝が相討ち。しかし戦っていたノアはカッシアが能力で成り代わっていた存在であり、本物のノアはゲオルグの聖都の真上にいた。
そのままノアは魔人族の怒りを炎はと消化させて聖都の破壊を目論むが、イールをはじめとする聖女、聖人、大司教達の信仰を糧とした防壁に阻まれあと一歩というところで燃え尽きる。
がノア自身の恨みの炎で最後を一枚を突破し、ゲオルグ正教の本部を壊滅させた。
北両同盟王国ではゲオルグが集めていた異種族の奴隷1万人を殺害する事で《真の勇者》になったレオンハートと戦争になり、ジルはリュミエールをルートとマエルに託してディミトリアに避難させた。その後ディエゴ、ジョナン二人の大将と共にレオンハートに《真の勇者》になった時の一時的なボーナス分の力を使い切らせて敗北。
それと並行してチルチが率いるゲオルグ正教レオンハート混合艦隊は炎 虚苦とディーノの二人で守る可汗省に上陸。
炎 虚苦とディーノの熱い会話を書くつもりでした。最終的に炎 虚苦とディーノが敗走し、艦隊が全て集まったところでチルチが謀反。艦隊を全滅させ、レオンハートについた将校とゲオルグの将校【断罪の剣】と相討ちになり死亡。
チルチが何故こんな行動をしたのかについても詳しく書くつもりでした。
エルファエルではアンスリアの勢力を北領同盟側に派遣し、ファーニアの勢力を中天帝国側に派遣。スフィネラなどの国家武力で攻め寄せるロンゴミアに対抗。
内政は女王が一人で完璧に管理すると言う荒技を行い、その隙をつこうとしたアマデウスを嫌な予感がして戻ってきていたアンスリア、ファーニア、デルアドレの三人に阻まれ失敗。
マーリンは中立武装国家を守りながらカルナとの決戦になり、カルナの思惑も重なってマーリンがカルナを殺害。初めて人を殺したと言う罪悪感と、アンジュを救えなかった罪悪感を利用して、カルナはマーリンに最大の許しを与えた。
最終的な戦争の結果として、
北両同盟王国は三勢力に分断され、エルファエルではアマデウスの置き土産で女王の能力が破損。
デ・ディヴァルドでは城跡が破壊され、国が消える寸前に。
中天帝国では国が二分され。
ゲオルグ正教は指導者を失い、血で血を洗う内乱に。
マーリンはその行方をくらました。
ここまでで【聖剣の大賢者】の前半が終わりです。
聖剣の大賢者はマーリンが中立武装国家の援軍として、行くために正式に北両同盟王国の将校となり与えられた異名です。
後半はスキルと共に記憶を失ったマーリンと、前世の柊紫苑としての記憶を得たルーリィ。マーリンが魔理であると確信したアマデウス。などなどが絡み合い物語を紡ぎます。
最終的に四龍神復活。
世界大戦勃発。
いろんな伏線を回収しながら、最終的にマーリンがユグドラシルとアズライール、スルーシの力を使い、世界を九つに分けて、それぞれの間にちょうどいいくらいの距離を作る。
最後にマーリンはスカイに会いに行き、スカイの理解者となります。
そのまま二人で九つの別れた世界を管理していき、最後に神くんと話して、「君の人生は面白い!」っな感じで終わりですね。
重要人物の最後orその後
ルーリィ
ルーリィ(柊紫苑)の願いはマーリン(魔理)のそばにずっといる事でした。前世と今世で生まれた時からマーリンの側にいるルーリィ(紫苑)はマーリン(魔理)が人と関われば関わるほどその人達の為に危険を犯すことを知っています。
故にマーリン(魔理)が自分から離れていかないよう色んなことをしていくわけです。前世では魔理と結婚して人との関わりを制限しようとしていたのもその一環でした。
最終的に自分の精神をマーリン(魔理)の魂に入れると言う荒技を行い、マーリン(魔理)はそれを受け入れました。
一応ハッピーエンドですね。
ルート
二度にわたる戦争でリュミエールを支えて北両同盟王国を統一した英雄になる。
リュミエールと結婚したものの、王にはならず大将軍として生涯を閉じた。
【女王の御剣】という異名で知られる。
そして四龍神復活大戦においての四大英雄【最強】オフェリアを師匠に持ち、【聖魔精龍】ルーリィ【現幻】マーリンを弟妹に持つことでも知られている。
エルヴィンス
レオンハートの反乱の際、王ヴィーガンの護衛をしていた。ヴィーガンと共にレオンハートの手で死亡。
シェヘラザード
マーリンとエルヴィンス亡き後、残ったルーリィとルートが道を踏み外さない様に導く。
その後全てを見届けたのち人生を全うした。
再婚はしなかったという。
マエル
北両同盟王国の第三王子と恋仲だったものの、第三王子の死後レオンハートへの復讐を目的として生きる。
最終的にルートと同じように英雄となるが、統一と共に姿を眩ませた。
旧北領同盟王国の王都フィルヴァーン跡地でその姿が目撃されたという噂がある。
【青薔薇】という異名で知られる
リュミエール
実兄であるジルの死と託された王座により当初は役割を果たしながらも精神をすり減らしていた。その時にルートと結ばれて支えとし、統一後ルートに王座を譲ろうとしていたと言われる。
【建国の母】【英雄達の統率者】とその名を歴史に残す
ディーノ
その名は祝福の世代で最も最初に失敗を犯したとして有名になる。
しかしそこからは地道な戦果を積み上げ、統一へ大きく貢献した。
妻は一人しか娶らず、生涯をその妻の為に過ごしたと言う。
【上限の常人】
レオンハート
【血濡れの勇者】と言う悪名を残す。ルート、マエルとの戦いで死亡。
フィーナ
【嫉妬の魔女】として名前を残す。ルートへの恋心故にリュミエールの命を狙い続けた。最終的にアマデウスに利用されて死亡。
オフェリア
【最強】の異名で知られる。
戦争で数多くの戦績を収め、復活した【レェイヂュルティーヤ】を【ノーブルファブニール】の力を使い封じ込める。
戦後は復活した【ノーブルファブニール】との決着をつけ、軍を離れ【命の境界線】へと戻った。
時折大きな戦争が起きれば戦いに出てくることがあったとか。
マーリンへの感情はどう言う類のものだったのか自分では理解していないよう。
ヴィオレラ
レオンハートの反乱時に王都の教育施設に残っていた生徒を避難させるため戦闘。その中で命を落とす結果になる。しかしその教育理念と教育方針はシェヘラザードの手で後世に受け継がれた。
アマデウス
四龍神復活の前準備をした男。
それを取引材料にマーリンへ降参を進めたが、ルーリィがゲオルグ正教の宝具と【聖湖の大聖霊】の力を使い【ジズパァニィシュ】を復活させて一体化した為計画は破綻。
この時にマーリンとアマデウスはこっちの世界に柊紫苑がいる事に気づく。
その後はウルティマともう一人の祝福の子であるクユムを利用して【レェイヂュルティーヤ】と【ワヒュトゥレビヤタン】を復活させる。
最終的に【レェイヂュルティーヤ】と共にオフェリアと戦い敗北。
【狂愛の怪人】
ウルティマ
アマデウスに前世で自分をいじめてきたフィーナとイール、麟優螺への復讐を条件に協力。
フィーナとイールへの復讐が済み残る麟優螺への復讐を遂げる為クユムを【レェイヂュルティーヤ】の依代として、命令権を得て中天帝国に攻め込む。
最終的に中天帝国の領土を幾らか海に沈めた後、麟優螺への復讐を果たし、炎虚苦の作戦により死亡。
【復讐の巫女】
クユム
前世のからアマデウスを慕う。
利用されていると知りつつもその命令に従い、【レェイヂュルティーヤ】の依代となり死亡。
【傀儡の乙女】
アンスリア
ファーニアと和解し、女王が倒れた後のエルファエルの女王となった。
スフィネラなどの力を借りつつ、戦争を乗り越え歴史に名君として名を刻んだ。
【新風の女王】
ファーニア
アンスリアとは和解し、女王が倒れた後は、面倒を嫌って女王の座をアンスリアに譲った。
その後【レェイヂュルティーヤ】が暴れる中天帝国への援軍として、炎虚苦の作戦のもとウルティマを射殺。
その後はエルファエルの第一級将校として生涯を過ごす。
【実りの守護者】
炎虚苦
父である帝の死後、新たな帝位についた惣輪のもと数々の戦績を収める。
最も大きな戦績として、魚人族の姫に覚悟を問い【レェイヂュルティーヤ】の封印に協力させて見事封印したこと。
その後は中天帝国の大将軍として絶大な支持を受け幸せな人生を送った。
撃 亜信
華世と惣輪との帝位争いで華世に付き、敵対した炎虚苦との戦いで死亡。
華世の事を母のようにしたい、前世で果たせなかった親孝行をする事を目標としていた。
麟 優螺
惣輪に妻になる為動くが、最終的にウルティマに殺される。
スカイ
あらゆる才能を持ち、それらを鍛え抜いた半神。
しかし才能を磨いた理由は強くなることではなく、多くのものとわかり合う為だった。
「より多くのことを出来る者はより多くの者と関わる術があるということだろう?」
幼いスカイの認識の過ち。
そしてスカイの願いは自分に勝てるものではなく、自分と同じくらいのものであれば自分の事を理解してくれるのではないかと言うもの。
共通の話題を、共通の繋がりを求めた末の万能。全てができるからこその孤独を、アズライールとスルーシを含めた全力状態のマーリンと戦いながらに言い当てられ、1万年以上の月日を経てマーリンという理解者を得る。
その後マーリンと世界の境界の管理者として過ごし、時にマーリンと死合、時に語らい安らかなる人生をマーリンと共に送った。
こんな終わり方になり申し訳ありません。
当初の予定では、白い空間でバカ強くなって、そのままヒャッホーイのつもりでした。
すぐに終わるつもりの話が超長編になり、仕事との折り合いがつきそうになくなった為、せめて出来る限りの事としてこのような終わり方とさせていただきます。
これまでお読みいただいた事に感謝致します。
わかりづらい設定や気になる点がございましたら感想やメッセージで聞いてもらえれば、全てお答えするつもりです。
今までありがとうございました




