※席について会議を開始します!
スーパー言い訳タイム。
話を書くきっかけになった
舞台裏の始まり。
なので、
“虚実世界と私達etc.”
との関係は全くないので
読まなくても問題ないです。
原作に当たる
“いつもの私と彼etc.”は
私、代理人涼子の日々を
小説にして
オカルトテロを
執筆投稿で繰り返す、
オカルトが絡んだ日常である。
ギャグもコメディも笑いも
何でもジャンル!
日常とは案外何でも
起きてしまうのだ。
私に取り憑いてる幽霊達は
人間の常識を持っている。
故に、代理人涼子よりも
常識人なので
突っ込み嵐が吹き荒れる!
そして、完全なる人外も
喋る喋る!
だが、残念な言動をしている。
彼等の名前は
全て私が命名しました。
ゲームで言うネームドで
幽霊やオカルト的存在に
名前を付けると力を持つと言う
オカルト危険行為である。
更にオカルト的存在は
名前を知られる度に
強くなる性質を持つので
実在するオカルト存在を
小説に出したら
ヤバいので
これもオカルト危険行為である。
嘘なの?
本当なの?
読者である貴方の
都合の良い解釈をして下さい。
そんな、優しくない
長い前置きが必要な
“いつもの私と彼etc.”
が原作の二次創作小説である!
公式自分。
二次創作も自分。
『なら、OKだよね!
二次創作は
完全なファンタジーですし
ファンタジーなら
何にも関係ないですし!』
例え元ネタが、
嘘か真実か分からないし
どちらとも明言する気も無い
“いつもの私と彼etc.”だし
問題ない。
【痛くないか?】
普通に語りかける
幽霊のユウキ。
彼は人間の常識を持つ
人間の俗を持った幽霊である。
食欲とこの世の変化に興味があり
悪霊になるのを嫌う。
一般的な憑依霊です。
『痛いのは分かる。
でも、正直な所ですね。
TRPGを皆で遊びたくても
私の心の声が聞こえるので
情報筒抜けじゃん。
と言うことは、
サイコロ判定ゼッタイになるじゃん』
そう、この会話は
脳内チャットである。
心の声である。
故に、情報筒抜け。
【あー】
ユウキは納得する。
いや、前々から
それは言ってるだろ。
【諦めろ】
髪は淡い茶色で
刀を腰に差し
肌も着物も真っ白が
特徴の真っ白さん。
刀より銃に興味津々で
軍人さんに
取り憑いて勉強してる。
『だったら、
ファンタジーな物語を
私達で作ろう。
ついでに
クトゥルフ感も出そう』
知ってるが故の恐怖も
知らないが故の恐怖も
書きましょう。
【クトゥルフの醍醐味を
全出しか】
元々、ユウキは
自称は神主一家の生まれで
知識はあるので
理解が早い。
『そうそう。
クトゥルフが水属性。
ハスターが風属性。とか
第四か第五元素に
属性を割り振ったのもあるし
賛否両論がある』
【知らないが故の恐怖が
原作のメインだから、そうだな】
話が通じる相手は
早々居ないのが辛い。
『そもそも、
知ってるが故の恐怖も
存在するのは確かですし』
杏の種は食べたら危険とか
麻は麻薬の原料とか
ホント、怖い。
【分かるけどな、
一般論に落とし込むのやめろ】
『理解しやすさを追求したら
一般論に当て嵌めが宜しいかと。
話を戻しまして
不穏な予感を
感じさせる言葉遊びも
詰め込みたい』
〔も、は、の活用ですね〕
こちら、稲荷神社の
使いの方の沖彝様。
読み方もそのままで
私の監視役。
稲荷神社での私のお願いは
狐モフモフ。
願いが達成されたら
孫の代まで祀らないと祟られます。
脳内会話は〔〕のみ。
『そうそう。
もの
対象とその他を指した含みと
はの
断言系その他の意味を含めた
言い回しも不穏で素敵。
やっぱ、クトゥルフ系TRPGには
会話にも気を張らないと
即死が普通ですし』
例をあげるなら
プリンも美味しいですね。
プリンは美味しいですね。
これだけでも
ニュアンスが違うので
小説書きさんは注意しないと
私もやらかす事あるし
ムズいのです。
〔普通ですね。
大抵の契約書での曖昧さは
命取りですもんね〕
【常識だな】
術の取り扱いしてそうな
二人が言うと怖い。
言葉の揚げ足ほど、
恐ろしい物はないです。
神様本人が自署したら
書面上の誓約は
守りますからねー。
誓約の穴を突かない、に
限られますが。
【あんたらの認識が酷い】
真っ白さんからドン引きされつつ
進行を続けます。
【こっちの世界では常だろ】
『両方の世界でも
誓約書の恐ろしさは変わりないです』
大御所会社は
死んでも責任を取らないを
契約書と兼用の誓約書には
記載されて問題になったろ。
【俺が悪かったです。
事態は恐ろしい】
理解早!
【昔からでは?】
ユウキから分かれた
三割の魂であるイツキが言う。
ユウキとは違い
物静かな口調で
イツキだけが
二度改名されている。
2Pカラー~サツキ~イツキ。
ユウキ曰く、
元自分であるイツキが
悪性のモノだった場合は
袋叩きにする予定だったし、
道具扱いされてたり、
今現在も雑な扱いのようです。
【これからもな】
『だから、語りに突っ込みするな。
そこも二次創作に入れるけど。
但し、対象が周囲に居る。
若しくは取り憑いてるか。
取り憑いてる場合のに
更なる行動追加が可能である』
俗に言う特殊行動である。
【現実標準で書くならば
妥当だな。
やっぱ、ファンタジーは
嘘も書かないと】
『当たり前だけど
タリス達も入れないと』
【当たり前ね】
【はい】
金属製の御守りに宿っている
タリスと
私お手製の御守りに宿っている
キラキラちゃん。
ホロスコープとは
出生地、出生時間、生年月日の
三要素構成の
個人専用御守りである。
その特殊性で欲しくても
出生地の病院が分からなくて
製作不可が多く
オカルト的存在専門の
個人専用ガードマンである。
ユウキは
個人専用ガードマン特性を
いかして
タダ乗り同然で護って貰ってる。
更にユウキ達幽霊組と
条約を組み、
違反したら即座に処される。
『後、双子幽霊の菊理菊良と
桜玉の鈴のスズ、うり助も
参加して、
私の右脳セルフも出さないと』
双子は脳内会話は【】のみ。
スズは同詐欺字音の()のみ。
うり助は脳内会話は〔〕のみ。
セルフは完全に_ _のみ。
〔僕、うり助!〕
『たまに言葉を喋ります』
【いや、“僕、うり助”は
鳴き声だろ】
これが、
いつもの私と彼etc.の全てが
空想なら良いのだが、
実際、ユウキに話しかけられたし
私も病気の疑いを待って
生きてますが衰え無し。
こんな、日常を日々生きて
面白おかしく小説にして
読者ごと巻き込んでる私は
実際になんだろ。
統合失調症?二重人格?
まさにジキルとハイド案件だが、
私の最後に自殺はない。
目指せ、孤独死回避!
今回は暗躍する
オカルト連中がテーマ。
情報や方針等は
お任せモードな
“虚実世界と私達etc.”と
なっております。




